かんにちはー!マイケル

かんにちはー!マイケル

マイケル・ジャクソンについての、話しや
マイケルの・ファン・イベントや活動を書けたらいいな~と
思っています。

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昨年の6月、お台場で
マイケルを追悼する、
フラッシュ・モブに参加した時に、
来年はロスに行こうと決めました。

ロスに行き、マイケルの命日の頃に、
マイケルを追悼する
旅をしようと思ったのですキラキラ

一人で海外に行くのは、
勇気がないので、
夫についてきてもらおうと思いましたあせる

しかし夫は、長い休みが
なかなか、とれません。

それでも、漠然とグッド!行く❗️
と、決めていました。

ところが4月以降も、
ロス行きの流れが、
うまく折り合わず、
かといって、
もう今年はどこにもいかない…
というのも寂しいし。

結局、ロスではなく、
同じくらい遠くて、
2番目に
行きたかった、ハワイに、
行ってみようとなりました。

確かに、 
夫にとっては、
マイケルを巡る旅につきあうより、
ハワイの方が良かったようですニコニコ

初めての長い飛行時間も、
お初の時差ボケも、
ハワイなら、
ゆっくりリゾートできて、
休めるから良い選択だと
周りからも言われましたチョキ

出発は
6月25日の夜に
福岡から直行便に乗り、
6月25日の午前にハワイに着きました。(時差があるので、一日前に戻るのです)
着いたらテンションが上がり、
嬉しくて記憶がないくらいですべーっだ!

Wレインボーを見たり虹
ハワイで新月を迎えたりで、
すべてが願いどおりでした。

そして極めつけ、
夕方ワイキキの中心地の
公園を歩いていたら
「ビートイット」や
「ヒューマン・ネイチャー」
次から次とマイケルの
曲が流れてきました。
大きな木にスピーカーが
取り付けてあるので、
ネバランの木の上に
座り、歌うマイケルの
映像を思い出し、
鳥肌がたちました。

木の下にある
小さなステージの前には、
パイプ椅子やゴザがひいてあり、
すでに、色んな国の方々が、
座っていました。

私たちも、椅子に座って、
待っていたら、
やはりマイケル登場!!

ワイキキに
「レジェンド」というお店があります。
そこではマイケルや
エルビス・プレスリー、
レディ・ガガなどの
モノマネのショーをやっているのです。

その宣伝も兼ねて、
マイケルのインパソネーターの方が
「ブラック・オア・ホワイト」と、
「スムース・クリミナル」を
踊ってくれました。
それは、それはラッキーでした。

マイケルの命日に、
私はなぜに、ロスではなく、
ハワイにいるんだろ…という、
モヤモヤも吹っ飛びました虹

やっぱりマイケルは一緒にいました。

いつもマイケルのイベントでは、
夫を振り回してしまい、
申し訳なく思っていましたが、
夫はイルカと泳ぎ、
私はマイケルのダンスを
見ることができたので、
ハワイで良かったですにひひチョキ

これが、そのダンスです。
夫、撮影。

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18年前に突然パニック障害に
なりました。
乗り物はもちろん、
家にいても、
日々の買い物も、
メマイと過呼吸との闘い。
人と話していても過呼吸。

会話は上の空しょぼん

スーパーのレジも並べない。
映画もダメ。
外食も吐き気でダメ。
人混みや、大きな建物もダメ。
夫の運転する車も高速道路だとダメ。

本当に惨めでしたしょぼん

それでも諦めないで、
夫に1駅先のホームで
待っていてもらい
JRに乗り地下鉄
次は2駅と…
ずっとずっと、
行動していました。

8年前には念願の車の免許も取得グッド!
(しかし運転は下手です右下矢印

そして3年前に出会った、
交流分析の心理学を勉強したら、
病気になった原因がわかりました。
親からの洗脳など、
思い込み、などなど、
分析していくうちに、
色んな気づきがありました。
その気づきが負に落ちていくと、
変化していくのです。

それからは、新幹線新幹線にも、
一人で乗れるようになり、
もう絶対ダメと諦めていた飛行機飛行機にも
一人で乗れるようになりました。

そして、
私の人生には、ないと思っていた、
海外旅行に挑戦!虹飛行機

最初はグァムの片道4時間の飛行機を
体験し、大丈夫だったので、
今年は飛行時間が長く、時差のある
ハワイに行ってきましたサーフィン

空港で「もうこのゲートをくぐったら、
戻れない…」と思ったら、
少し動悸がしてきました。

でも
「怖いよ~。私は、
いつも通りに緊張しているよ~」と、
引いて自分を感じたら、
冷静になりました。

絶対あり得ないと思っていたのに、
機内では寝たり、食べたり、
映画や朝日晴れを見たりと楽しめましたナイフとフォーク

ハワイは最高でした。
本当に行って良かった。

喜びと感謝の気持ちで、泣きました。

ずっと、寄り添ってくれている夫に感謝ブーケ1サポートしてくださった方々に感謝ブーケ1
そして、いつも諦めなかった自分に感謝ブーケ1

どうか、今、パニック障害で、辛い思いをしている方がいらしたら、諦めないでくださいね。

前に進む気持ちさえあれば、
誰かが、手を差し伸べてくれると
思います。

私も、今年は、心理カウンセラーの資格をとり、自分の体験をいかして、少しでも、人のお役にたてれば…と、思っています。

だから諦めないでね。
そして焦らないでね。

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今でも、あの日の朝のことを忘れられません。
いてもたってもいられず、同じ世代の友人に「マイケルが亡くなった」とメールしました。
ファンでないことは、わかっていたけど、びっくりして、一人では、抱えきれなくてメールしたのです。

それから、色んなことがありました。

色んな人と出会い、私自身の生き方も
変わりました。

私の中のマイケルから、贈られたものは、「Man in the mirror」

変わりたいなら、まず自分から始めようということです。

心理カウンセラーになるための、勉強を始めたきっかけは、マイケルです。

私は10歳のころのトラウマで、飛行機が苦手になり、ある時期から一切、国内は、もちろん海外旅行も行けずに過ごしていました。

そんな私が自分を変えて、取り戻したのは「飛行機に乗り、楽しんでいいんだよ!」という自分です。


マイケルを巡る、ロスの旅に行くのは、今年は無理でしたが、いつか行きたいと思っています。こんなこと、5年前には思いもしなかっこと、諦めていたことだったのに
…ありがとう…マイケル。

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