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かんにちはー!マイケル

マイケル・ジャクソンについての、話しや
マイケルの・ファン・イベントや活動を書けたらいいな~と
思っています。

55回めの誕生日がアッというまに、
来ちゃったねケーキキラキラ

いま、どこにいるのかな?
マザーテレサやキング牧師や、
ガンジーさんと、一緒のところかなーチューリップ紫

光の中で、微笑む顔が浮かんでくるよ。

誕生日おめでとうございます虹

これからも、見守っていてねキラキラ

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iPhoneからの投稿
マイケルが亡くなってから、
4回目の誕生日がくる。

1958年8月29日。

どんな子供時代たったのかな…

マイケルは自分のトラウマと

対峙して、あちらに戻ったのかな…

いま、自分のトラウマの大元が、

一つわかったよ。

宙ぶらりん

私はいったい、何者なんだろ…

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iPhoneからの投稿
photo:05



素晴らしいミュージシャンの

ドキュメンタリーは、

今までも、いっぱい見てきた。

でもマイケル・ジャクソンは

やはり、違った。

ドキュメンタリーなのに、

見ていて楽しいのだ。

ワクワクするのだ。

インタビューに応える人々も、

当時のことを話すのが

楽しくてしょうがない・・といったふ

うだ。

「あんな仕事は二度とさせてもらえな

いな~」というような

職人さんたちの興奮したコメント。

彼らは「BAD」は特別だ!と誇りを

もって、嬉しそうに語る。

マイケルの仕事に参加できる

ことで、俳優、ミュージシャン、

ダンサー、監督、皆のキャリア

もアップしていく。

マイケルは、すべてを

完璧にやってのけていた。

気むづかしさはないが、

納得できる作品を作るためには

労を惜しまない。

そして仕事を依頼した人には、

尊敬をもって自ら出向き、

自分の言葉を伝える。

「スリラー」の時より

自分のアルバムという

意志の強さが感じとられる。

例えばSF.の「スムーズクリミナル」

の撮影にあたっての流れを

みてみると、

マイケルの青写真は、

「ロボット、車、子供たち」

「フレッド・アステアへのオマージ
ュ」

さて、これを、どんなストーリーにす

るか、脚本家や映画監督らと考える。

映像イメージに「第三の男」

そして今度はダンスの振り付けを作り

練習していく。

「スムーズ・クリミナ

ル」に対してマイケルが

自分に課した覚書が紹介される。

それは、とても厳しい。

photo:02



「スームズクリミナルの為に、

一流ダンサーを見て、学び、

更にうまくなる。

ボブ・フォッシーの映画の

ダンスはすべて習得し、

あらゆるカット、動き、

音楽を頭に入れる。

フラッシュダンス、

オールザットジャズ、

バンドワゴンのガールハント…」

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これはマイケルが描いた、

クリミナル・ジャケットと

題されたスケッチだ。

「自分用のケニーシューズを

今のうちに履きならして、

おかなければ」と。

こんな些細なことを書いている

のが、マイケル・ジャクソンなのだ。

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曲作り。

調和がとれるまでは、

スタジオから離れない。

相手がどんなに、

プライドの高いミュージシャン

であろうが。

優しい声で、

「ここをこうして…」と

言っていたのだろう。

マイケルは自分でも、

よく話しているが、

すべてが天に用意してあるのだ。

それがマイケルの体を通し

降りてくるのだと思う。

曲のテンポ、メロディー、

ダンス、映像。

それを色んな人たちの手を借り、

この世界に再現させる。

それができたのは、この世には、

マイケル・ジャクソンしか

いなかったということだ。

そしてドキュメントは

兄のジャーメインが

マイケルの死を告げる

映像が流れた途端、

冷や水を浴びせられたように

みなの思考が停止する。

それはマイケルを悼む気持ちと

同時に、自分の人生の絶頂期も終わっ

た…そんな哀しみも伝わってくる。

このドキュメンタリーを見て

「この世の陽だまりのような人」

それがマイケル・ジャクソンだった

ことを、改めて噛みしめた。

この温もりを恋しいと思う気持ちは、

もっと、もっと切実になるだろう。

世界が混乱している、今。

これから先も、もっと、もっと。

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