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かんにちはー!マイケル

マイケル・ジャクソンについての、話しや
マイケルの・ファン・イベントや活動を書けたらいいな~と
思っています。

先日、
東京で開催されている
マイケル・ジャクソンの
衣装展と
「スリラーライブ」を
見てきました。

それについての感想は、

「百聞は一見に如かず」。

そしてイベントは勿論ですが、
そこでの人と人との
出会いこそが貴重!


私より年上の素敵な女性。

BADツアーを見てから、
マイケルのファンになり、
その後は、国内だけではなく
海外、
そしてロンドン公演に
行く準備までしておられた
そうです。

亡くなったあと、
迷った末に、
O2アリーナに
行ったら、
世界中のマイケル・ファンが
来ていたそうです。

そこでの出会いや
情景は言葉には
できないはず。

ずっとマイケルを信じ、
愛してきた、
純粋な心の持ち主。


マイケルの話しから
始まり、
人生観まで、
語ってくださいました。

「マイケルを理解したい。」

これは私も共通する思い。

女性としても、
社会人としても
キャリアのある方からの
言葉。

マイケルは博識で、
ものすごく深い。
簡単には
理解できない。

たとえマイケルの
味わった
人生の境地まで
行けなくとも
少しでも、近づきたい。

そうなると、
最終的には、
自分たちの生き方が
問われてくる。
だから、まだまだなのです。

と。

どんな時でも
「今」という
この瞬間を大切にして
まず、
自分の心が喜ぶことを
やる。
それが大切なんだと
学びました。

なかなか、
思うようには、
いきませんが、
今、私自身が「成りたい自分」
が、まさに、その方のような
生き方だったので、
これも、マイケルからの
導きかな…と。

人よりも、
まずは自分が楽しむ。
そうすると、
その喜びの波動が、
周りの家族や
職場の方々にも
きっと伝わるのでしょうね。

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「君が輝く時だ、
君の見せ場だ、
一緒にいるから」

映画「THIS IS IT」で、
マイケルが
オリアンティに、
かけた言葉だ。

先日、友人が
「THIS IS IT」の中の
マイケルの言葉は
すべて遺言だと
思って聞いていた
…と語った。

マイケルは、
潜在意識で
何かを感じていたのかも
しれない。

ビリージーンを終えたあと、
オルテガが、
ここはチャーチだと
言っていた。

これは比喩ではなく、
本当にそこに、
聖なるものを
感じたのだと
思う。

慈愛に満ちた
人の周りの空気は
柔らかくて
キラキラしている。

あの場所にいた人は、
みんな感じていたのかも
しれない。


私は、昔からマイケルの
歌詞や詩には、予言を
感じ、
まるで自分が聖書の中に
いるような気がして
いた。

もし、マイケルが
救世主なら…

磔になったキリストが、
すべてを受け入れながらも、
「なぜ、神は私をこんな目に
合わせるのか」と、神に問う

そんな場面がある。

凄くショックだった。

キリストはスーパーマン
ではなかったの?

痛いの?
辛いの?

釘で打ち付けられている、
その手の平が…
心も身体も痛いの?

マイケルも

痛かったのだ。

心も体も。

あの映画のマイケルの
微笑み、その姿には
浄化を感じる。

旅立つ前の人のような
穏やかさ…

そんな彼が、
私たちに遺してくれた言葉。


「君が輝く時だ、
……君の見せ場だ、
一緒にいるから」

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溢れんばかりの、
光と微笑みの中で、
育てられた、
あなた。

父上がいなくても、
あなたは、
どんどん成長し、

悲しくても、
オロオロする暇もなく、

時は止まらず、

光、
満ちあふれた世界の中で、
美しく、
輝いていく。

寂しく、
眠れない夜も、
あなたの体は、
美しく、
しなやかに、
成長している。


あなたが、

自分の人生を

生きていけるように、

溢れる光、

柔らかい陽射し、

鳥の囀り、

風に舞う枯葉、

あらゆる手段で、

父上は、

話しかけ、

寄り添い続けるのでしょうね。


「僕の娘……」

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