かんにちはー!マイケル -11ページ目

かんにちはー!マイケル

マイケル・ジャクソンについての、話しや
マイケルの・ファン・イベントや活動を書けたらいいな~と
思っています。

先日、マイケルのお姉さんの、
リビージャクソンさんと、
マイケルが歌う、
「Fly away」という曲を聴いた。

やはりジャクソン家の方だから、
お姉さんもうまい!

しかし後半に絡む、マイケル。

これは、人間の声とか、
歌うとかのレベルではない。

例えば、朝の靄、陽射し、熱風、
そんなモノに、
もし音があるなら、
こんな感じかな…みたいな音。

空気感を表現できる喉を持っている。

前に、ある放送局で
音響の専門家の方が、
マイケルの声を周波数分析した。

『ゆらぎがあり、これにより、
人は安らぎを感じ癒される。
除夜の鐘、風鈴の音や
バイオリンなどの音と同じ。

そして驚異的なのは、
一声に七種類の音が存在する。
それは、ハーモニカで
同時に吹いた感じの響き。

ゆらぎ+七色の音を持つ人は、
初めてである。
まるで楽器のような声。
この声で、歌えば、
無数の感情が同時に出せる。』

【鈴木松美…音響の専門家】

普通に聴いていたら、
上手いな…と思うくらいだったが、
お姉さんと一緒に歌っている
モノを聴くと、
マイケルの声が特殊だと
いうことが、よくわかる。

ゆらぎの周波数と
一声で七色の音をもつ声!

マイケルの歌で、
渇いた人の心や、
悲鳴をあげている
地球を癒す事が
きっと、できると思う。


photo:01





iPhoneからの投稿
20年前、

私は札幌に住んでいて、

今はなき社会党系の

シンタンクで

アルバイトをしていた。

ちょうどチェルノブイリの

事故あと、まだバブルの余韻が

残っているような時代。

宮沢りえの「サンタフェ」が

出版され、世の中は左寄りに

言葉狩り、フェミニズム、

フリーターで一生食べていける

ような雰囲気の時代だった。

そんなころ、

講演会のテープ起こしをしたり、

市民運動に関わる、

新聞の切り抜き、

会報にレポートを

書かせていただいていた。



最近、当時の切り抜き帳を

読んで、ビックリした。



(切り抜は2001年頃の

北海道新聞と朝日新聞が主)

photo:03



photo:02



私は夫と1992年の1月~3月まで

愛知県の自動車工場に出稼ぎに

行っていた。

そこには、台風で被災した

青森のリンゴ農家の方々も

来ていた。

その方々は、自動車工場を

選んだのだろうが、

中には浜岡原発の現場に

出稼ぎに行った方々も

多かっただろうと思った。

繋がっているのだ。

いま政府がやっていることも

ずっと繋がっていくんだ。


元気のない日の

晴れた空は、こたえる。


自分以外の人間が、

みんな充実した一日を
送っているような気がする。


秋晴れの気持ちのよい一日を
楽しめない自分。




と・り・の・こ・さ・れ・ま・し・た


何から?

人生から?

世の中から?



寂しい・・





「寂しい時があっていいんだよ」

そんなメールがきた。

たった13文字。

その13文字に救われた。



いいんだ。寂しくても。



今日は雨…
でも、
私の心は少しづつ晴れていく。

photo:01