今日の午前中は胃の内視鏡検査だったので、昨日の夕方食べたっきり、昼までおあずけ。


昼飯は、病院の近くの魚が美味しいと評判の居酒屋でランチ。

ご飯、味噌汁のお代わり自由ってことだったので、味噌汁だけお代わり。

海鮮丼を頼んだけど、ご飯はこれだけで十分なほど。

かなり腹ペコで行ったんだけどな。



夕食前に腹減ってきたので、今日はがっつり食べよう! と思い、”俺料理”を検索。


食材の在庫は、人参、じゃがいも、玉ねぎ(ここまではカレーとかシチューにぴったりだ)、大根、キャベツ、レタス、セロリ、青ねぎ、ニンニク、牛豚合挽き、自家製パンチェッタ


そして見つけたのが、「ジャガイモでパリシャキやきそばば~んぬっ 」。



使う食材は、こんな感じ。

じゃがいも、玉ねぎ、アスパラがなかったので代打のセロリ、青ねぎ、ニンニク、ベーコンの代打は自家製パンチェッタ。



玉ねぎをずばばばばばばばーーん

今日も薄く切れたぞ!


じゃがいもをずばばばばばばばばばーーーーん

薄く、細く切れたぞ!


セロリは、切るほどでもないけど、ずばばばばーん


青ねぎ、ずばばばばばばーーん

先端が茶色くなってきてる(^^;


にんにく、みじん切り。


パンチェッタは、やや小さめに。


焼きそば麺は、水でほぐしておく。


下ごしらえ完了。



中華鍋にオイル入れて、パンチェッタをじっくり炒めて、脂を出す。

旨い脂が出てきたら、ニンニクと鷹の爪を入れて、更にじっくり炒める。


おぉ~~~~~

旨そう~

一つ、味見。

端っこの塩を塗りつけたとこを食べちゃった。

単体だとしょっぱい。

でも、いい味になってる。



ここからは一気に。


火を強めて、パンチェッタ&ニンニク&鷹の爪の中華鍋に玉ねぎのスライスを投入。

セロリの茎の部分を投入。

じゃがいもの千切りを投入。



となりのフライパンで、水でほぐした焼きそば麺をカリカリに焼く。

これはおもしろい^^



中華鍋に、セロリの葉っぱを投入。

直ぐにしんなりするので、焼きそばに付いてきた粉末(塩味)を投入し、混ぜ混ぜ。



ちょっと、左右の鍋の進捗が合ってないぞ。

野菜炒めが先にできあがっちゃった(^^;

じゃがいものしゃきしゃき感がなくなりませんように。。。



よし、麺がかりかりになった。


皿に麺を載せて、上から野菜炒めをど~ん。

青ねぎを散らして、できあがり~



現実逃避-ジャガイモでパリシャキやきそばば~んぬっ


山盛りです(^^;

じゃがいもが多すぎました。

小粒の新じゃがとは言え、4個は多かったかも。


3合目までが焼きそば。

その上が野菜炒め。


そして、合わせるのはビール!

胃の内視鏡検査が終わったから、安心して飲める^^

(ほんとは検査結果で異常がなかったら安心するとこなんだけどね)



まずは、野菜炒めから。

味はいいけど、じゃがいものしゃきしゃき感が少し弱いな。

でも、いい感じ。


カリカリ麺には味が付いてないので、野菜炒めと混ぜながら。

べとつかず、軽い食感がいいじゃんね!


自家製パンチェッタは、熟成されたいい味出てるのだじゃん!

スライスして冷凍保存してあるので、炒め物の時にちょこちょこ登場させる予定。


セロリの葉っぱの味が、いいアクセントになってるのだじゃん!

余りものを代打で入れたけど、しっかりいい仕事をしてくれたのだじゃん!!


ごちそうさま~~~





2鍋を同時進行させる時のバランス取りがイマイチ。

こういうときは、麺を先行させないと駄目だな。



一度書いた記事を閉じてしまって凹んでいるミカエルです。。。



気を取り直して、もう一度。



今日の”俺料理 ”は、「バルサミコやきそばば~ん☆ステーキ乗せる編 」。



このところ、野菜を切るときにずばばばばばばばばーーんと切れるようになってきました。

修行の成果ですね。

あと、立ち位置も気にするように。



ニンジン、ずばばばばばばばーーーーん

千切りは面倒だったので、短冊切りでやめておく。


セロリ、ずばばばばばばばーーーん

瑞々しくて、旨そうだ。


玉ねぎ、ずばばばばばばばば--ん

以前、オニオンスライスのつもりで切ったものがうどん並の太さで失敗したことがある けど、今宵の斬鉄剣の切れ味ときたら、ペラペラのオニオンスライスができちゃいましたよ。

でも、これ失敗だよね。

これから炒めるんだから(^^;


パプリカ、ずばばばーん

玉ねぎが薄すぎたので、控えめに。


にんにく、みじん切り。



オリーブオイルでニンニクを炒める。


おっと、タレの調合を忘れてた。

でも、今日は焦らない。

今まで米酢や穀物酢でごまかしてたけど、今日はバスサミコ酢を買ってあるので、気分いいじゃんね~

バルサミコ酢デビュー!


焼肉のタレ、オイスターソース、おたふくソース、バルサミコ酢を適当な分量で調合。

基本、焼肉のタレ味で、いろいろ混ざってる感の味がする。

うまく表現できないけど(^^;



ニンニクオリーブオイルで、ニンジン、セロリ、玉ねぎ、パプリカを炒める。



となりのフライパンで、サイコロステーキを炒める。

体の芯まで熱くしてやる!

どうだ、参ったか!



野菜炒めの中華鍋の方は、セロリがちょい硬めのうちに麺投入。

あ、塊のまま入れちゃった。。。

ほぐしながら入れれば良かった。

水入れてほぐしながら炒める。


プチトマト投入。


麺をほぐしながら炒めて、調合したタレを投入。

じゅわ~~~~~

いい匂いが広がる。



ステーキにもタレをかけるんだけど、肉から出た脂の量が尋常じゃない。

このままタレを入れたらダメだよな。

キッチンペーパーで吸い取る。

そして、タレ投入!

こっちもいい匂いだ^^

肉にタレをコーティングしたら、できあがり~


現実逃避-バルサミコやきそばば~ん☆ステーキ乗せる編


(さっきはここでプレビューして閉じちゃった。。。ので、そっこー下書きボタンを押す。)



まずは、破け気味のプチトマトから。



おいしぃ~~~~~~~~~~~


火を入れたトマトが、旨いのだじゃん!


生のトマトも好きだけど、火を入れたトマトは生より味が濃く感じられて旨いじゃんね!



肉もソースが絡んで、旨い。


野菜たっぷりやきそばば~ん。

ごちそうさまでした^^



辛口の焼肉のタレを買ったけど、もっとピリ辛が好きなので、豆板醤とかそっち系を少し入れてもいいかもね。





先日買った仙台麩が残っているので、今日も麩を使った”俺料理 ”。

豚肉とお麩の大根みぞれうどん


師匠は「棒麩」を使ってるけど、ここでは「仙台麩(油麩)」。

できあがりに違いはあるか?!



今回は前もって食材を揃えておいて万全の準備をしたつもりだったけど、しょっぱなからぶなしめじがないことに気付く。

徒歩1分のスーパー、行くか?

いや、ぶなしめじは省略ということで。

食材が足りないのは、いつもと変わらないのだじゃん(^^;



気を取り直して。


家に帰ってきて早々にコンタクトを外して眼鏡をしてるので手元が良く見えてないけど、ニンジンをずばばばばばばばばばば~ん!

いつもより、薄く切れてるよ?

手元が見えてない方が、いいのか?w


いや、俺料理の修業の成果が出始めたんだろう。(そういうことにしておこう)



長ねぎの代わりに、残っている青ねぎ。

まだ残ってるし、先端が茶色くなってきた。

早く使い切らないと。。。

こちらも、ずばばばばばばばばばばばば~ん!



大根を摩り下ろす。たくさん。

師匠は半分摩り下ろしたって書いてるけど、どれくらいの大きさの大根かは分からない。

ちょっとだけ遠慮して、4割程度にしておく(^^;


でも、きっと味の決め手になるはずだ。

心を込めて摩り下ろす。

どうだ、痛いか!

ふははははははははは



豚肉は、残り物を冷凍していたので、レンジで解凍。



ニンジンを火に掛けてるときに、思い出した。

肝心の仙台麩を水に浸してないぞ!


あか~~~~~ん

やってもうた~~~

今からやって間に合うか?

麩を抜いたら、きっと俺料理の真似にならないな。

水に浸して、料理再開。



ニンジンを茹でている鍋に豚肉投入。


ちょっと順番が変わったけど、多目の麺つゆを投入。


肉に火が通ったら、大量の大根おろしを投入。

どぶぁ~~~~~~~~



ちょっと味見。

うん、いいね。

麺つゆは、味付けに手を抜けるw




ここで麩を入れたいところだけど、まだ硬い。

少し待つ。


もぅ~い~かい?

まぁ~だだよ

もぅ~い~かい?

まぁ~だだよ

もぅ~い~かい?


「もぅいいよ」とは聞こえなかったけど、もういいや。

麩を絞ってみる。

輪切り部分の麩は、まぁまぁ柔らなくなってる。

端っこは、、、バキバキバキ。

ありゃ、まだだめか。

でも、腹減ってるので、鍋に投入!


硬かったので、30秒のところを60秒ほど煮る。


皿によそって青ねぎ散らして、できあがり~


現実逃避-豚肉とお麩の大根みぞれうどん



青ねぎが、多過ぎたのだじゃん(^^;

また、加減を知らない男になってしまった。。。



汁は、とってもいい味。

大量の大根おろしが入った汁の味がいいじゃんね!



麩は、、、いまいち美味しい汁を吸いきってない。

水に浸して柔らかくする時間が短かったからか?

鍋に投入する前の絞りが甘かったか?

ちょっと残念。


あと1回分、仙台麩が残っているので、次回の下ごしらえの課題だな。



でも、大根おろし大量投入したうどんは、旨かったのだじゃん!