飲んでると嫌なことをいろいろ考えてしまって、飲んだくれてしまう。
でも、料理中は料理に集中するので、他のことをあまり考えずに済む。
ということで、ずばばばばーーーーーんといくよ。
今日の”俺料理 ”は、「肉の富士山☆揚げ焼きそばばんぬ 」。
足りない食材を調べて買いに行ってから、料理開始。
豚肉を袋に入れて、片栗粉、甜麺醤、豆板醤(XOじゃんの代わり)、オイスターソース、バルサミコ酢も入れて、揉み揉み。
バルサミコ酢の匂いがいいのだじゃん。
あ、今度、酸っぱい料理を作ろう。
ピーマン
もやし
きゃべつ
にんにく
準備OK!
中華鍋で、にんにく、鷹の爪の匂い&辛味出し。
揉み揉みした肉を炒め、ピーマン投入、もやし投入。
中華鍋のマーブルコートが剥げてきていて、片栗粉と醤の成分がこべりつく。
買い替えかなぁ
一旦皿に出して、洗う。
今日は時間がたっぷりあったので、師匠のレシピを何度も見て、手順を確認したけど、3種類炒めてるんだよな。
でも、うちには中華鍋&フライパンしかないので、2種類まで。
どこかで1回洗わないと。
フライパンで焼きそばをかりっと焼く。
中華鍋で、キャベツを炒め、しゃきしゃきしたまま、軽く溶いた卵でとじる。
さぁ、肝心の盛り付けだ。
皿にキャベツをしく。
あ、いきなり崩れた~
富士山の裾野だから、ちゃんと広げなきゃ。
次に焼きそば。
富士山の中腹。
最後に、富士山の本体。
♪ふぅ~じは にぃ~っぽん い~ちの やま~ (こんな童謡、あったよね?)
ど~んと盛る。
空高く盛る。
盛りすぎた。。。
富士山じゃなくて、マッターホルンになってしまった(^^;
だって、肉炒めが多すぎたから。
これでも、盛った肉は半分くらい。
別皿にまだまだあります(^^;
味は◎
肉に絡めた味が、うまいのだじゃん!!!
肉以外は薄味にしたので、山を崩壊させながら食べる。
途中、別皿の肉炒めを増量しながら。
ごちそうさま~



