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さようなら 愛しい人



今日は朝から暑い。

天気予報では、もう少しで梅雨明けだと言っていた。


梅雨が明ければ、俺の好きな散歩が思う存分出来る。


そう思うと楽しみである。


やっとレイモンド・チャンドラー著 村上 春樹 訳 の『さようなら 愛しい人』を読み終えた。


最近忙しく、ゆっくり読む時間がなかった。


感想としては、女はしたたか、男は騙されていると分かっていても愛した女性を信じる、その典型的な話だった。


読み終えてすぐに、自分の過去の人がチラホラ浮かんだ。


やはり俺も愛した女性を信じ続けるムース・マロイに重なる部分は多かった。


だからこそ、ムース・マロイとムースの愛した女性との結末は悲しかった。


男の根底にある、ある種の『純粋さ』を『利用する女性』ではなくて、それを理解してくれる女性は現れないものだろうか?


俺はまだ出会ったことがない。


パブリック エネミーズ その4



今日は空はどんよりしている。空気は涼しい。ムシムシするより、これくらいがちょうどだな、と俺は感じる。


先日6月30日に、頼んでいた『パブリック・エネミーズ』の輸入版サントラを手に入れた。


普段あまり映画を見る前にサントラを買うことはしないが、『マイケル・マン』監督の映画のサントラは、個人的にいつも素晴らしいと思っているので、今回は映画を未見の状態で買った。


この何日かずっとリピートで聞いている。


まず、通しで聞いてみると古いJazzナンバーとブルース、そして30'sを意識したスコアに分けられることに気付く。


俺はJazzが好きでよく聞くので、このチョイスはうれしい。

特に『bye bye blackbird』は気に入った。どのシーンで使われているか楽しみである。


そしてエリオット ゴールデンタールのスコア。所々に入るピアノを使ったセンチメンタルな旋律。

マン監督の前作『マイアミバイス』のコリン・ファレルとコン・リーのように、ジョニーとコティヤールの二人のシーンで使われるのか?


ゴールデンタールのスコアは時代を繁栄させた、のびのある哀愁漂うスコアだ。

そして、予告編でも使われている、『Otis Taylor』の『Ten Million Slaves』も収録されている。『マイアミバイス』の二の舞はやらなかったようだ(笑)


『Otis Taylor』はもう一曲『Nasty Letter』も提供している。


映画公開まで楽しみに聞いてようと思う。


梅雨



今日も雨。


沖縄は梅雨明けだそうだが、関東はまだ当分無理だろう。


雨が降っていると外に出る気もしなくて一日家で何をするでもなく、ダラダラ、家のなかをウロウロしていた。


テレビを見ていてもおもしろくないし、パソコンいじってもおもしろくない。


明日からまた一週間が始まる。


明日以降のためにやることはイッパイあるのだが、どれも手につかなかった。


なんか、もったいないような、よく分からない一日を過ごした。


明日からまた気合い入れ直して頑張ろう。


しかし、今週は一週間天気が悪いみたいだ。


何となくすっきり気合いが入らないかも・・・・