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パブリック エネミーズ その3



今日は久しぶりに晴れた。風があり気持ちいい。


昨日、朝、出かける前に『めざましテレビ』を見ていた。


個人的に朝はテレ朝の『やじうまプラス』を見るが、昨日は朝からゴルフ中継。

見るものがなく、『めざましテレビ』をかけていると、あの蝶ネクタイの変なオッサンの芸能コーナーが始まった。


その中でジョニー・デップ、クリスチャン・ベール競演のマイケル・マン監督最新作『パブリック・エネミーズ(Public Enemies)』のシカゴプレミアの様子が放映された。


その変なオッサンの言う話によると、ニューヨークやロサンゼルスのプレミアは当たり前だが、シカゴは珍しいという。

ジョニー・デップがカリスマ的なアウトロー、ジョン・デリンジャーを演じるのだが、ジョン・デリンジャーはシカゴなどを中心に銀行強盗をしていた。


そのオッサンはそこに引っ掛けたかったらしいが、俺のヨミは違う。


監督のマイケル・マンはシカゴ生まれ。

そして同じシカゴで活躍したジョン・デリンジャ-。


そこに監督なりのこだわりがあるような気がする。


やはり監督はジョン・デリンジャ-に対して敬意を感じているのだろう。


民衆の敵No.1と言われたジョン・デリンジャ-。


同郷のマイケル・マン監督にとっては思い入れが違うのだろう。


俺はマイケル・マン監督のシカゴへの愛着を感じる。


そういえばマイケル・マン監督長編映画デビュー作、『ザ・クラッカー 真夜中のアウトロー』の舞台もシカゴだった。

マイケル・マン監督は初心に戻ろうとしているのか?


いろんな事が頭に浮かんだ。


パブリック エネミーズは7月1日全米公開予定。


日本では正月予定。

がんばれ



今日は天気は梅雨らしい。少し肌寒い。

俺は今日1番キライな言葉を友達にかけてしまった。


それは『がんばれ』である。


俺が世の中で一番キライな言葉である。

『がんばれ』と言われても、『がんばれ』と人から言われた時点で、その人はもうすでに『がんばっているのである』


『がんばっている』のにその『がんばり』が報われないから落ち込んでいるのである。


俺としては『頑張ってるね』と声をかけるべきではないかと思う。


そう思ってるのにとっさに出て来る言葉は『がんばれ』なのである。


俺はそう言う度に後悔する。


今日もそう思った。

ごめんな。


本の整理



今日は朝から天気ははっきりしないものの、なんとか雨だけは降っていない。


今日は昼飯にヤキソバを作って食べてから、本棚に積んである本の整理。


文庫本が本棚の隙間を縫うように置いてあるため、取り出して何の本かを確認するだけでも一苦労。

マンガはほとんど読まないので、家の本棚は文庫本とか気に入った雑誌、それに、昔、買ったギターの楽譜やらでパンパンになっていた。


文庫本を整理して、売っちゃおうと思って選別していると、なかなか捨てられない。


『あっ、これまた読み返すかも』とか『これ面白かったな』とか思ってやってると、結局ほとんど本棚に戻っていく(泣)


結局、2時間選別して、売ろうと思った本は8冊。


本棚はやっぱりパンパンだった。