やえもんの不思議ポッケを作ろう! -50ページ目

やえもんの不思議ポッケを作ろう!

みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

昨日見ていたカタログに
キャラクター柄のかわいいお櫃が
ありました。

お櫃を使うのはご年配の方だと
勝手に思いこんでいた私は
ターゲットにマッチしてない?

感じたままに口にすると
わが家の隊長の職場でもお使いの方があるとか。
職場でもお櫃を使うことについて話題になったらしく
「皆使ってると思ってた」「ご飯が美味しいよ」そう、やっぱり美味しいんですね。

勝手な思い込み、失礼致しましたm(_ _)m

「おしん」などのドラマの世界では見かけるお櫃ですか、家では使った記憶がありません。(覚えてないだけかも^_^;)

お櫃は保温ジャーというものに
取って代わられ、今や炊飯ジャーの時代。
(一体いつの話なんだか)
といっても、保温にしているとご飯が美味しくなくなるので私はご飯が炊けたらさっさとコンセントを抜いてしまいます。

カタログに載っていたのは
小ぶりでかわいいお櫃。
「お鍋や土鍋で炊いたご飯をかわいいお櫃に移す。」

こだわりのある素敵な暮らしが
垣間見えるようです。


安倍首相のダジャレともなんともつかない
「女性を積極登用した企業には助成します」
の言葉にもあるように
女性の就業や管理職登用について関心が高まっています。

一部にはいつまでに女性管理職を○○%にするとの目標を掲げている企業もあります。

そのために、どうしたらよいかという問いかけにしばしば出てくるのが
「保育所、託児所」の問題。
つまり女性が出産後すぐに仕事復帰できるための方策が言われているわけです。

子育てを経て、男性に交じって営業職を経験し、男性部下を持った経験者としては
違和感を感じています。

・1歳、2歳の子供を預けて働くことばかりを推奨しているようだけれど、
 その期間は子育てに専念するという選択も私は大いにお薦めしたい。
 だって子供はかわいいし、子育ては楽しいですもの。
 一生の中ではほんの短い期間。かけがえのない時間だったと経験者は思います。

・すべての女性が社会で出世の道を求めるわけではない。
 それぞれの志向があり、一般職や補佐的な役割、パートの立場を好む女性が多いのは
 現実。
 出世を望まない男性以上にその割合は多いと見てよいというのが
 たくさんの職場でたくさんの女性を見てきた私見。

・数値目標のために、実力を伴わない女性の地位向上とそれによって
 正当な評価を得られない男性が増えないとよいのだけれど、という懸念。
 逆差別にならない?

家庭をしっかり守って子育てするのも大変な大仕事です。
多様な生き方、働き方を選択し、多様性を認められる社会であって欲しいものです。






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たぬきあな?
これを「まみあなざか」
と読める日本人がどれだけいることやら。

外国人が多く住み、行き来する
広尾、麻布界隈には坂が多くこんな風に
坂の名前が書かれています。
日本人よりも「まみあな」にも馴染んでいるのではないでしょうか。

通るたびに怖い名前の
「暗闇坂」とか。

稲穂を数えるには
一穂、二穂と書いて
いっすい、にすいと読むなんて、
風情があって難しい日本語。
奥が深いです。