女性活用政策に思うこと | やえもんの不思議ポッケを作ろう!

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みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

安倍首相のダジャレともなんともつかない
「女性を積極登用した企業には助成します」
の言葉にもあるように
女性の就業や管理職登用について関心が高まっています。

一部にはいつまでに女性管理職を○○%にするとの目標を掲げている企業もあります。

そのために、どうしたらよいかという問いかけにしばしば出てくるのが
「保育所、託児所」の問題。
つまり女性が出産後すぐに仕事復帰できるための方策が言われているわけです。

子育てを経て、男性に交じって営業職を経験し、男性部下を持った経験者としては
違和感を感じています。

・1歳、2歳の子供を預けて働くことばかりを推奨しているようだけれど、
 その期間は子育てに専念するという選択も私は大いにお薦めしたい。
 だって子供はかわいいし、子育ては楽しいですもの。
 一生の中ではほんの短い期間。かけがえのない時間だったと経験者は思います。

・すべての女性が社会で出世の道を求めるわけではない。
 それぞれの志向があり、一般職や補佐的な役割、パートの立場を好む女性が多いのは
 現実。
 出世を望まない男性以上にその割合は多いと見てよいというのが
 たくさんの職場でたくさんの女性を見てきた私見。

・数値目標のために、実力を伴わない女性の地位向上とそれによって
 正当な評価を得られない男性が増えないとよいのだけれど、という懸念。
 逆差別にならない?

家庭をしっかり守って子育てするのも大変な大仕事です。
多様な生き方、働き方を選択し、多様性を認められる社会であって欲しいものです。