先日 とある駅の構内といえるのかどうかの
微妙な場所で
微妙なケーキが販売されていました。
ケーキ全品100円+税 ← 安!
ノンシュガー ・ 低カロリー
良い情報がトリプル! のはずですが
夕方なのにたくさん残っています。
安さの理由がわからない。
大量生産のものなのか? 小規模っぽいけどそういうラインで作られたもの?
ノンシュガーって甘味料は何を使ってるの?
なぜ低カロリーなの?
商品説明のボードがありますが店頭に商品がなかったベークドチーズケーキの説明には
「卵の力だけでふんわり膨らませている」との説明。
普通そうです。
膨張材を使うことを前提とした説明?
レアチーズやモンブランなどがショーケースに並んでいるのですが
不思議なくらいそそられない。
買う気があれば甘味料のことを聞くのですが
まるで買う気がないので写真も遠慮して
首を傾げながら退散。
なぜか五平餅が紛れていたショーケース。
卸メインでライン生産している商品なのかな?
納得できる安さの理由がないと安心して買えないのだと
改めて実感しました。
近年 高層マンションやホテルからの
12歳以下の子供の転落事故が増えているそうです。
12歳以下には赤ちゃんや幼児もいますが
小学生も含まれます。
なぜ小学生が?
不思議に思いました。
ひょっとして子供たちに特殊電波でも送られて
空中に身を乗り出してしまうのか?
なんて考えたりも。
その原因について
「高所平気症」を挙げられた方がいらっしゃいました。
「高所恐怖症」はよく耳にしますが
「平気症?」
「マンションの高層階で育ち、高所を怖いと思わないことが
転落死の原因ではないか」
恐怖心の欠落が相次ぐ事故の一因というのは頷けます。
「これをしたら危ない」というのがわからなくなってしまっているのでしょう。
この「平気症」というのは何にでも当てはまりそうです。
私たちはいろんな平気症を抱えるようになってしまっているのかもしれません。
12歳以下の子供の転落事故が増えているそうです。
12歳以下には赤ちゃんや幼児もいますが
小学生も含まれます。
なぜ小学生が?
不思議に思いました。
ひょっとして子供たちに特殊電波でも送られて
空中に身を乗り出してしまうのか?
なんて考えたりも。
その原因について
「高所平気症」を挙げられた方がいらっしゃいました。
「高所恐怖症」はよく耳にしますが
「平気症?」
「マンションの高層階で育ち、高所を怖いと思わないことが
転落死の原因ではないか」
恐怖心の欠落が相次ぐ事故の一因というのは頷けます。
「これをしたら危ない」というのがわからなくなってしまっているのでしょう。
この「平気症」というのは何にでも当てはまりそうです。
私たちはいろんな平気症を抱えるようになってしまっているのかもしれません。
これは料理本なのか?
レシピ集?
それぞれの料理に対する著者の「想い」も
綴られているのが楽しい1冊です。
新装版 日本人の食卓 おかず2001/PHP研究所

¥2,376
Amazon.co.jp
タイトルにある2001はレシピの数です。
分量や所要時間などの解説も写真もない
50音順に料理がつらつらとならびます。
ただ、料理によっては材料と作り方をさらっと書いたり
とても主観的な表現や詩的な描写があったり
そこがこの本の魅力。
例えば
青豆ごはん、青豆のかき揚げ では
「ものぐさしないで」「不精しないで」
さや入りを買って調理直前にむくことを勧めています。
普通のレシピなら
「新鮮な」で済ませてしまうところですが
それでは伝わらないのですよね。
いんげんと豚肉の炒り煮 にはこうあります。
「クタクタになったいんげんはすばらしくおいしい。
筋を取り忘れると、のどにひっかかる正直さがおかしい。」
かぼちゃがゆや姫皮椀のように
1行でさらりと流されているものがあるかと思えば
茹でて冷たい汁でいただく
「冷や麦」には珍しく分量や時間の解説もあり6行も費やしています。
シンプルなものこそ丁寧に?
ハムステーキ は
「なんでもいいからオリーブ油でチョッと焼いて仕上げにお酒振ったら美味しいよ」
的なことがもう少しだけ丁寧に書かれているのですが
お喋りみたいに書かれています。
一般的にはなじみのない日本各地の郷土料理や
アボカド、クレソン、ラム肉など
いつからか日本の食卓に並ぶようになった食材まで幅広く紹介されています。
ちょっとしたこつや裏技、料理の楽しさ、食べる愉しみも
語られると作ってみたくなるかも(^∇^)
調理法別の索引もあるのでなかなか便利です。
このタイトルを見て
今の日本の食卓にこんな料理が並んでいると思われたら
それは誤解ですね。
レシピ集?
それぞれの料理に対する著者の「想い」も
綴られているのが楽しい1冊です。
新装版 日本人の食卓 おかず2001/PHP研究所

¥2,376
Amazon.co.jp
タイトルにある2001はレシピの数です。
分量や所要時間などの解説も写真もない
50音順に料理がつらつらとならびます。
ただ、料理によっては材料と作り方をさらっと書いたり
とても主観的な表現や詩的な描写があったり
そこがこの本の魅力。
例えば
青豆ごはん、青豆のかき揚げ では
「ものぐさしないで」「不精しないで」
さや入りを買って調理直前にむくことを勧めています。
普通のレシピなら
「新鮮な」で済ませてしまうところですが
それでは伝わらないのですよね。
いんげんと豚肉の炒り煮 にはこうあります。
「クタクタになったいんげんはすばらしくおいしい。
筋を取り忘れると、のどにひっかかる正直さがおかしい。」
かぼちゃがゆや姫皮椀のように
1行でさらりと流されているものがあるかと思えば
茹でて冷たい汁でいただく
「冷や麦」には珍しく分量や時間の解説もあり6行も費やしています。
シンプルなものこそ丁寧に?
ハムステーキ は
「なんでもいいからオリーブ油でチョッと焼いて仕上げにお酒振ったら美味しいよ」
的なことがもう少しだけ丁寧に書かれているのですが
お喋りみたいに書かれています。
一般的にはなじみのない日本各地の郷土料理や
アボカド、クレソン、ラム肉など
いつからか日本の食卓に並ぶようになった食材まで幅広く紹介されています。
ちょっとしたこつや裏技、料理の楽しさ、食べる愉しみも
語られると作ってみたくなるかも(^∇^)
調理法別の索引もあるのでなかなか便利です。
このタイトルを見て
今の日本の食卓にこんな料理が並んでいると思われたら
それは誤解ですね。