近年 高層マンションやホテルからの
12歳以下の子供の転落事故が増えているそうです。
12歳以下には赤ちゃんや幼児もいますが
小学生も含まれます。
なぜ小学生が?
不思議に思いました。
ひょっとして子供たちに特殊電波でも送られて
空中に身を乗り出してしまうのか?
なんて考えたりも。
その原因について
「高所平気症」を挙げられた方がいらっしゃいました。
「高所恐怖症」はよく耳にしますが
「平気症?」
「マンションの高層階で育ち、高所を怖いと思わないことが
転落死の原因ではないか」
恐怖心の欠落が相次ぐ事故の一因というのは頷けます。
「これをしたら危ない」というのがわからなくなってしまっているのでしょう。
この「平気症」というのは何にでも当てはまりそうです。
私たちはいろんな平気症を抱えるようになってしまっているのかもしれません。