確認したいことがあって立ち寄ったのだけれど、早速収穫あり

ベルリンより気温が15度近く低いとの天気予報だったけれど
思いのほか日差しが強く、暖かい。
でも、新緑にはまだ早く湖もまだ凍っています。
夜9時くらいにやっと暮れなずんでくる、という日の長さ。かもめも元気です。
なかなか驚きを提供してくれるヘルシンキ。
夕方小さなパレードのようなものを見かけたけれど、サッカーか何かのチームが
素晴らしい戦績を達成とか、そんな感じでしょうか?
その後、サポーターの面々の盛り上がりはひとしきり続いたようです。
こちらでもベルリン同様、ホワイトアスパラのフェアをやってるのですが、グリーンアスパラも一緒にプロモーションに乗ってます。
以前オランダで入手したサルミアッキ。
本場はここフィンランドなのですが、さすがにもういいかな

スーパーのグミコーナーの充実度といったら
黒い飴やグミがいっぱい。量り売りコーナーでもみなさんすごい勢いでざくざく詰めてます。
やっぱり人気なんですね。
フィンランドというとムーミンというくらい、親しみを込めたイメージを持っていた国ですが
旧東的な雰囲気があったり、郵便局がとてもすてきなショップで思わず高い送料を払って小包を
送りたくなるようなすごい営業力だったり、駅がものすごくフラットでとても乗りたくなってしまう
ようななんだか長居したくなる町です。