おはようございます。先週のルヴァン杯柏戦があまりにショッキングな敗戦だっただけに、この清水戦はリバウンドメンタリティーが試される大事な一戦でした。また、この日はカワハロイベントの日でもあり、クラブスタッフも気合が入っていました。その気合は、前半に八つ当たりレベルの猛攻となり、4点取ったまでは良かったのですが、小塚の恩返し弾から後半頭にも取られ、PKも与え、とあわやの場面も迎えました。しかし、瑠伊が止め、創が決め、と何とか突き放して勝利することができました。楽に勝たせてほしい。
10/18(土)14:00 J1 第34節 川崎 5 - 3 清水 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
得点:4’脇坂(川崎)、7’佐々木(川崎)、13’伊藤(川崎)、37’エリソン(川崎)、45+6’小塚(清水)、46’髙橋(清水)、69’河原(川崎)、90+2’北川(清水)
川崎フロンターレ 4-2-3-1
――――――― 9エリソン――――――――
―23マルシーニョ――14脇坂――――17伊藤―
――――― 6山本――19河原―――――
―15田邉― 5佐々木―4ジェジ―31VW際―
――――――――98山口―――――――
57分 23マルシーニョOUT → 24宮城IN
57分 9エリソンOUT → 11小林ĪN
81分 17伊藤OUT → 8橘田ĪN
81分 4ジェジエウOUT → 27神橋ĪN
90+8分 15田邉OUT → 16大関IN
清水エスパルス 3-4-2-1
―――――――38高橋―――――――
―――――33乾―― 8小塚―――――
―14山原―98ブエノ―36宇野―28吉田―
―― 4蓮川――66住吉――41羽田――
―――――――16梅田―――――――
46分 33乾OUT → 23北川IN
46分 8小塚OUT → 19松崎IN
46分 41羽田OUT → 7カピシャーバIN
68分 36宇野OUT → 21矢島IN
78分 28吉田OUT → 50AステファンスIN
この日は、川崎フロンターレのこの時期の風物詩と言ってもいいハロウィン企画のイベント、いわゆるカワハロが行われた日でした。
年々スケールもアップしている印象でしたし、昨年、メガトン級のインパクトを与えた悠樹のホットリミット仮装は、今年のファン感まで引っ張られるほどの人気ぶりだったので、今年のカワハロも期待が高まるものでした。
そもそもサッカークラブの選手の仮装に期待を寄せている時点でどこかズレていますが、川崎フロンターレとはそんなサッカークラブなので、今に始まったことではありません。むしろ、どこまで尖っていけるかを毎年競っている感じです。
ということで、選手全員の仮装の紹介は大変なので、個人的にインパクトを受けた印象深い仮装を5人ほど紹介しておきます。
まず、トップバッターだった僚太のバカ殿。普段の練習シーンで日焼け止めをしっかり塗るため、あたかも白塗りしたかのような自身の日常を逆手に取って伏線とし、それをハロウィンで回収するという芸術点が高い仮装でした。
そして、僚太のキャラクターからしたら、180度真逆のキャラクターであるバカ殿になるというギャップ萌えもありました。また、僚太は、ピッチ上での振舞いからキングの異名を持ちますが、そのキング=殿というところもポイントが高かったと思います。
次に大トリを務めた、ミュータント・タートルズ4人を一人で演じたユーイチズこと丸山祐市。昨年も釜爺の仮装で、そもそも誰だかわからないシリーズを承継したところも面白かったです。本当に丸さんが着ているのかも、こちらは目線だけでは検証のしようもありませんが、それでも丸さんと言い切っています。4体少しづつ違うので、いちいち着替えたかと思うと笑いも込み上げてきます。
それからウーレの仮装があった際、白馬を仮装した者が登場しており、大トリだったため、馬を期待したフロサポを、最後に亀でした、ひっくり返したところも驚きを与えてくれました。来年も多分、誰だかわからないシリーズ継続だと思います。
見た目のインパクトでは、今季最強だと思ったのは、秀斗のエンポリオ・イワンコフです。ONE PIECEに登場するキャラクターですが、なかなか癖が強いキャラですし、衣装も癖が強いので、秀斗はよくやったなと思います。
しかも秀斗は、昨年も同じONE PIECEに登場する癖が強いキャラクター、ボン・クレーの仮装をしていますから、今年はその発展系とも言えます。衣装的には、イワンコフの方が攻めてますからね。
それから、紳太郎のハンバーグ師匠も印象に残りました。写真だけで、ジュ~が聞こえてきそうな口元でした。また、過去にハンバーク師匠の仮装と見まごう、タータンチェック柄の服をきた写真も発掘されており、その伏線も回収していました。
また、普段、独特の文体から先生と呼ばれていた紳太郎が、師匠に変わるという点で、先生≒師匠という、僚太のキング≒殿的で面白かったです。
最後は、山口瑠伊のエッフェル塔。多分に深読みしなければ、仏人とのハーフだし、パリの象徴だから、エッフェル塔と思って、終わりだと思います。多分、公式も聞けば絶対そう答えます。口が裂けても次の発想は言わないと思います。
僕が思ったのは、るい繋がり。2年前、松川るい議員がフランスへ研修に行っていた際、エッフェル塔をバックに写真を撮って炎上した事件がありました。付いたあだ名がエッフェル姉さん。
最初、見たとき、え、これはイジって大丈夫な案件なんだろうかと心配したほどですが、SNSを見る限り、同じ発想をした人はいなかったようなので、考えすぎなんだと思いました。なので、エッフェル姉さんとは何の関係もない瑠伊のエッフェル塔の仮装です。
他にも紹介していたら、もう一本、エントリが書けてしまうので、この5人までで止めておきます。ということで、会場となったU等々力には、選手の仮装したノボリがたくさん掲げられて盛り上げていました。
他にも対戦相手が清水ということもあって、ちびまる子ちゃんもコジコジも来てくれて、写真撮影会もありました。ふろん太、カブレラ、ワルンタもいつもと違う仮装バージョンでした。
さて、この日のスタメンですが、ウーレとロマは退場があったので、出場停止。しかし、GKに瑠伊が帰ってきました。
CBは、ウーレに代わって若手が起用されるかとも思われましたが、ここにきて、ジェジが怪我から戻ってきました。旭は変わらず。
そして、SBですが、颯太の代わりはルヴァン杯にひき続き、秀斗が担い、右SBは際が継続して入りました。
ボランチは、悠樹と創。トップ下に泰斗。左WGにマルシーニョ、右WGに達哉、ワントップにエリソンでした。
ベンチには、ソンリョンが控えに回り、DFはカミ、櫂大、裕人の若手、マルチプレイヤーの健人、そしてU20代表から帰ってきたゼキもいました。FWには、アキさん、悠、天というメンバーでした。
せっかく、カワハロなので、これらの選手の仮装をしたバージョンで紹介すると、
GKエッフェル塔、CBデッカチャンとゴー☆ジャス、SBはイワンコフに花輪くん、ボランチはキルアとちいかわ、トップ下オードリー春日、左WGピッコロ、右WG王賁、1トップ、アヴドゥルとなります。
ベンチは、GKぬりかべ、DFジーニー、TT兄弟、バカボンのパパ、松ケン、爆豪勝己、ジャムおじさん、猗窩座、クロロです。
ということで、だいぶ前振りが長くなりましたが、試合に展開に入ります。
この日はまだ日中、暑かったのですが、ピッチ上は風が強く吹いていました。風の影響を嫌ってなのか、後半の等々力劇場を嫌ってなのかわかりませんが、清水はこの試合、コートをチェンジしてから始めます。そのため、前半から川崎が北側のフロサポ側に向かって攻めることになります。
前半は、フロサポ側に近づく活力があったからなのか、序盤から川崎がハイプレスで押し込み、ボール回しを行います。
すると、4分の川崎。旭が最後尾から一人外して前線の泰斗へパスを入れると、収めた泰斗が反転し右に切れ込んで、エリア外からDF住吉の股を抜いてシュートを放つと、これがニアに決まります。開始早々に先制点を得ました。
さらに、6分の川崎。悠樹が浮き球のパスを放り込むと、そこにマルシーニョが走り込みDF羽田の背中に当たって落ちたボールをそのままシュートまで持ち込みますが、これはGK梅田がビッグセーブを見せ、ゴールとはなりません。
しかし、7分の川崎。さきほどのマルシーニョのシュートで得たCKを悠樹が蹴ります。蹴ったボールは、跳ね返えされますが、そのボールを際がダイレクトでシュートを撃ちます。そのままでは枠外だったコースを前に残っていた旭がチョンと触ってコースを変え、ゴールとなります。早くも2点目。
さらに13分の川崎。川崎陣内で、清水のFW髙橋がジェジを背負った場面でしたが、ジェジが突いたボールを悠樹が拾うと、すかさず前線にパス。このボールを達哉が受けて、泰斗とワンツーで侵入します。左サイドでボールを受けた達哉が、中央に切り返して、右足を振り抜くと、これもゴールに決まります。早くも3点。達哉も撃てば決まる無双状態を継続します。
しかし、16分の清水。宇野と乾のワンツーから中央を抜かれて最後は、乾にシュートまで撃たれますが、これは、ゴール右に外れます。
かわって19分の川崎。右サイドから切れ込んだ達哉のシュートが相手DFの手に当たり、ハンドをアピールしますが、これは取ってもらえず。
後で映像でも見ましたが、バンド、取ってくれてもよかったような当たり方でした。この辺りは、主審が故意と取るかなので、どうしようもないです。
そのバンド疑惑のこぼれ球から、清水のカウンターとなり、乾が右サイドの小塚にパスを通すと小塚は、時間を作って、真ん中にスルーパスを入れます。
ここに髙橋が抜け出し、瑠伊と1対1となりますが、飛び出してきた瑠伊を避けたループ気味のシュートは、幸いにも枠の左に外れます。助かりました。
22分の川崎。右サイドからエリソンがボールを持った蓮川に寄せると、競り合いに勝ったエリソンがボールを奪って前線に侵入していきます。最後、住吉、羽田にも囲まれる中、強引にシュートまで持っていきますが、これは、相手DFにも当たり、枠の左に外れます。
27分の川崎。瑠伊からのビルドアップで創から悠樹に繋ぎ、悠樹はドリブルで持ち運ぶと、エリソンが受けますが、前を向けず、右の達哉に預けます。達哉は、前線に走り込んできたマルシーニョに渡すと、マルシーニョはGK梅田と1対1の状況でシュートしますが、ここも梅田のシュートブロックとなります。
さらに29分の川崎。マルシーニョが前線でパスカットし、ボールを奪うと右サイドから中央のエリソンへ渡します。エリソンは、シュートまで行きますが、DF羽田のブロックにあい、枠を外れます。エリソンの決定機は続きますが、なかなか決められません。
しかし、この時間帯、川崎が押し込み続けます。
37分の川崎。相手のロングボールを旭が収めたところから攻撃開始。悠樹、秀斗、マルシーニョらのパス交換から前線に侵入していくと泰斗が受けて、前線に走り込んだ秀斗へスルーパスを入れます。秀斗は、左ポケットを取って侵入しようとしたところで、DF住吉に足を出されて、ボールがこぼれますが、このボールをエリソンが収め、エリソンは、強引にシュートします。
エリソンのシュートは、ブロックに入った吉田とブエノに当たり、浮きますが、このボールがゴールに吸い込まれます。これで前半だけで4点目。止まりません。
この後、清水は、吉田をSBに下げて、4バックとし、ボランチは、そのまま、左SHに山原、右SHに小塚として、立て直しを図ります。すると、ここから徐々に清水にボールを持たれるようになります。
44分の清水。川崎陣内でボールを奪うと、左サイドから宇野にクロス入れられ、ここに小塚が飛び出されますが、小塚の足は、わずかに届かず枠から外れていきます。危ない場面でした。
45+6分の清水。左サイドの蓮川にパスが通ると山原にパスを出し、山原がクロスを入れると、これが右サイドに流れます。右サイドで乾が収めて、小塚にマイナスのパスを入れると、小塚は、コースを突いたシュートを撃ち込み、これが決まってしまいます。
前半のうちに小塚の恩返しゴールで1点返されてしまいました。小塚はボールコントロールが相変わらず上手いですね。そして、前半が終了。
後半から清水は、乾、小塚、羽田に代えて、北川、松崎、カピシャーバを入れ、4バックを継続します。そしてリズムを取り戻したチームのギアを上げてきます。そして、後半から北川と高橋の2トップの4-4-2とし、攻撃の圧を高めます。
すると早速、右サイドの山原から中の松崎に入れると、松崎はターンしてスルーパスを前線にいれ、そこに髙橋が1人抜け出し、2点目を決められます。
その後も清水にボールを持たれる展開が続きます。
54分、ようやくエリソンにボールが通りそうなところでしたが、住吉に止められ、エリソンは手が出てしまい、住吉を倒してしまいます。結果、エリソンは、余計なイエローカードをもらってしまいます。もったいなかった。
ここで、57分、川崎はリズムを変えるべく、マルシーニョ、エリソンに代えて、天と悠を入れます。エリソンは、交代に不満のようでしたが、カードをもらったこともあるので、止む無しかと思います。
さらに、59分の清水。ブエノが入れたパスをエリア内で受けた松崎が中に切れ込もうとしたところを秀斗が倒してしまいます。これが即座にPKの判定となり、絶体絶命となります。
60分の清水。キッカーは北川となり、北川は左に蹴りますが、コースが甘いこともあって、瑠伊が止めます。絶体絶命のところで、瑠伊がPKストップを見せ、1失点ものの大ピンチを救います。
ここから、川崎が押し返し、62分にFKのチャンスを得ると、泰斗の蹴ったボールは跳ね返されますが、そのボールを旭がダイレクトでシュートします。しかし、これをGK梅田がはじき返します。その後も押し込み続けますが、ここでは得点を奪えません。
逆に65分の清水。左サイドの深いところでカピシャーバにボールを奪われ、クロスを入れられると、松崎が頭で合わせますが、枠の右に外れて助かります。
さらには、66分の清水。左サイドから吉田にクロスを入れられると、髙橋に頭で合わせられますが、ここを瑠伊が右手1本でビッグセーブを見せ凌ぎます。
68分、清水が押している時間帯で、宇野に代えて矢島を入れます。
69分の川崎。瑠伊のロングボールから清水陣内での攻防となり、ボールの奪い合いとなりますが、泰斗と住吉の攻防でこぼれたボールを創が奪い切り、そのまま前進してシュートし、決めきります。
川崎にとって、やや劣勢の時間帯で大きな追加点となります。これで5点目。創は、100試合出場を祝ってもらったこの試合で、U等々力での初ゴールを飾ります。
しかし、引き続き清水にボールを持たれる展開が続きます。73分には、右からのFKに中で住吉にスラされ、ファーで髙橋に詰められますが、瑠伊が止めます。
78分、押している清水は、吉田に代えてAステファンスを入れ、2トップの一角に据え、カピシャーバが左SBに移ります。
直後、左サイドのカピシャーバからクロスを入れられると、髙橋が頭で合わせますが、これも枠の右に外れます。助かりました。
その後、81分、足をつった様子を見せていたジェジに代えてカミを入れます。合わせて達哉に代えて健人を入れます。健人は前線右WGでの起用となります。旭は、カミが入ったことで、右CBに移ります。
85分の清水。エリア内での北川と旭の攻防で、北川が倒れたことで、VARが介入しPK確認となり、OFRまで行われますが、川俣主審は、PKなしの判定。ただし、最後にボールを触ったのは、旭となりCKとなります。
88分、このCKから入れられたボールのところで小林とステファンスが競って、双方倒れるのですが、ここで再びVARが介入します。またしてもOFRとなります。
すると、スタファンスがシュートを撃ったあと、悠がステファンスの足を蹴った形となっており、今度こそPKとなってしまいました。
90+2分の清水。再び北川がキッカートなり、今度は左上に蹴り込み、決めきられます。これで3点目となり、2点差に詰め寄られます。
そして、アディショナルタイム8分の表示。引き続き清水にボールを持たれる時間帯が続きます。
90+6分に、秀斗が足をつってしまいます。そして、90+8分、ゼキがその秀斗に代わって入ります。健人が左SBに移り、ゼキが右WGに入ります。
最終的に2点のリードを守り切り、5-3で勝利を収めました。
ここから試合の雑感です。
前半は、江戸の敵を長崎で、ではなく柏の敵を清水でとるかの如く、清水に対して、怒涛の攻撃力を展開してくれました。結果、泰斗、旭、達哉と立て続けに決め、さらには、エリソンと4点も入ったので、ずいぶん試合を楽にしてくれたと思います。
普通、4点も入れば、相手の心も折れます。なので、本来、まず、前半、無失点で終えるべきでした。
ところが、清水が前半の40分頃に3バックから4バックに変えて、川崎との噛み合わせを修正し、ミラーゲームとします。
すると、4点差もついいたので、油断もあったのかもしれませんが、前半の終了間際に小塚のゴールで一点返されてしまいます。ここでの変化で清水に自信を与えてしまって、かつ、それを時間をかけて発展させることができるハーフタイムに突入させることになった、時間帯も絶妙でした。
後半開始から清水は3枚替えを行い、2トップとして、4バック変更時の強みをより強化した策にでると、あっさりとこれが決まります。
そうなると、前半が逆にウソのようで、後半は、清水のゲームとなります。60分に取られたPK瑠伊が止めましたが、ここで1点差に詰め寄られていたら、最悪、逆転もあり得たかもしれませんでした。
その意味で、悪い流れを再び引き寄せてくれた瑠伊のビッグセーブには大感謝です。
また、その後になりますが、ハイプレスをあきらめず、前線で奪い切って、シュートまでもっていってくれた創も攻撃面で流れを川崎に引き戻してくれてた立役者です。創にも大感謝です。
その後も押され、二度のVARもあり、結果的にPKで1点を返されますが、瑠伊が1点差を阻止し、創が3点差に広げてくれたおかげで勝ち切ることができたと思います。
それと、序盤から活躍していた旭も1A1Gと圧巻でした。また、清水に押されていた時間帯には、ディフェンスリーダーとして体を張って、ボールを持つと、前に持ち上がってみたり、一人外してからパスをいれたりしており、清水の選手にしてみればじつに嫌らしい動きをしていたと思います。
まあ、それにつけても、4バックにされた後、川崎が4点リードしていたこともあって、受けてしまって、緩く対応したことで、あれよあれよ追いつかれ始めたのが、いただけない。前半40分までの調子で行けば、そのまま、5点、6点と畳みかけられたとも思う。
やはりシゲさんが言うように失点が多すぎますね。普通、3点取られれば、負けます。この試合も3失点だし、PKストップの幻の1失点もあったとすれば、ほぼ勝てません。4点差があっても全く安心できない展開にされるというのは、普通ではあり得ません。
当面は、殴り続けることで相手の攻撃時間を減らすという守備くらいしか思いつかないけれど、川崎側がしっかり守備をした場合に守り切れる体制を整えてもらいたいですね。
時間はかかるかもしれませんが、その守備を植え付けることが、シゲさんの招聘理由ですから、お願いします。一朝一夕にはいかないだろうけど、その分、攻撃がカバーしてもらいたいです。
残り4試合。幸い試合間隔もしっかりあって、修正しながらの戦いはできると思います。残り全勝すれば、まだ、何かしらのチャンスがあるかもしれないので、引き続き、修正しながら勝ち続けましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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