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僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

おはようございます。天空の城、町田へ攻城戦へ行ってきました。残念ながら、こちらは負傷者2人を出してしまい、先制しながらも、逆転され、苦しめられましたが、それでもパワフル創の無尽蔵の働きで、追いつき同点に。その後も攻め続けましたが、勝ちきれずに終わり、残念な試合となりました。

 

4/6(日)14:00 J1第9節 町田 2 – 2 川崎 町田GIONスタジアム

得点:16’エリソン(川崎)、34’岡村(町田)、53’西村(町田)、73’河原(川崎)

FC町田ゼルビア 3-4-2-1

―――――――90オセフン―――――――
――――― 7相馬―20西村―――――
―19中山―― ――――――26林――
―――――18下田― 8仙頭―――――
―― 3昌子―50岡村― 5ドレシェヴィッチ―
――――――― 1谷――――――――
67分 7相馬OUT → 9藤尾IN
67分 90オ セフンOUT → 49桑山IN
81分 8仙頭OUT → 23白崎IN
90+3分 20西村OUT → 22沼田IN
 

川崎フロンターレ 4-2-3-1

――――――― 9エリソン――――――――
―23マルシーニョ――14脇坂――――41家長―
―――――19河原― 8橘田――――――
―13三浦―35丸山―4ジェジエウ―5佐々木―
―――――――98山口――――――――
15分 8橘田OUT → 6山本IN
33分 4ジェジエウOUT → 7車屋ĪN
70分 9エリソンOUT → 20山田ĪN
70分 41家長OUT → 17伊藤IN
70分 23マルシーニョOUT → 24宮城IN

ワルナイトから晴れた日が続いていたにも関わらず、その日は、前日から雨予報。しかもちょうど試合時間に重なるように雨の予報となっていたので、隣町の町田での試合とは言え、なかなか試合に足を運ぶのはおっくうだった日だと思います。

野津田のスタジアムは、公共交通機関ではなかなかアクセスしにくいスタジアムです。アクセスについては、町田のクラブが無料のシャトルバスをたくさん出しているので、あの場所にあるスタジアムという前提では、クラブ側ができることをすごく頑張っている印象です。

では、僕は、と言えば、町田が鶴川駅からの徒歩で行くコースを「セルフ男気コース」と命名しているように、歩いてなんとかならないわけではありません。昨年の秋に参戦した際に、地図で、どれくらい歩くのかを調べたところ、だいたい1時間くらいだとわかっていました。

地図を眺めていたら、麻生グラウンドがすぐそばにあって、直線距離で見たら、鶴川駅から歩くのと大して変わらないと気づきました。そして、昨年の秋の対戦の際、実際に歩いてみて、1時間程度で着いています。

ということで、今年もやってみました。昨年は、「鬼木漢気コース」と勝手に命名しましたが、今年は、新体制発表会見で披露した姿になぞらえて「勇者シゲトシコース」と勝手に命名し、歩いてきました。

勝手な思いですが、麻生Gから試合会場に向かうのは、監督、選手らと同じルートだと思うと、いちフロサポにすぎませんが、一緒に戦っている気持ちも高まるので、青援を送る際に士気が上がります。多分。

こんな馬鹿なことをやっているフロサポは、栗平駅を降りたフロサポを一人も見なかったので、多分、僕だけなのでしょう。もし興味がある方がいれば、皆さんも来年、ぜひ歩いてみて下さい。

そして、この試合の前に、相手クラブの監督である、黒田監督にパワハラ疑惑の記事が流 れました。

他の方がどう思うかはわりませんが、パワハラが事実かどうかはさておいて、記事を出すタイミングは、何もうちとの試合当日でなくても・・・と思いました。

これは、町田側だけでなく、川崎側にとっても、サッカーというスポーツは、試合前からの高度な心理戦が行われており、こういう外部情報も多分に影響すると思っています。なので、本心から、こういう雑音がない中で戦いたかったと思っています。

なお、僕がいつも注意しなければと思うのは、誰に対しての何の疑惑報道であっても、一般的に、週刊誌等は売るため の記事を書いているため、その記事を書くに十分な真実相当性があればよく、実際に真実かどうかは関係ないということ。

言い方は悪いですが、結果的にウソを書いても問題にはなりません。一方で、売れるための記事を書いている以上、敢えて誤解しうるギリギリの表現をしているものもあります。そこはプロの記者なので上手いです。

そこに素人が、その記事を読んで勝手に真実と思い込んだ上に、誹謗中傷を行なえば、その後、結果として事実であったらまだしも、冤罪だった場合には、取り返しがつかなくなります。

黒田監督の件でパワハラの明らかな結果が出たのであればまだしも、疑惑の段階で面白半分に、外野が誹謗中傷を行うことは、行うべきではありません。

特にフロサポの皆さんに は、一旦、冷静になって、つまらないことはしないでもらいたいと思います。

そんなあまり気持ちの良くない状況で試合当日を迎えました。昨年は結構な豪雨の中での試合でしたが、この日は、そこまでではなかったです。

試合開始前は曇天で、ときおり雨粒は落ちてきましたが、試合が開始する時間帯には空は晴れ始めていました。

この日のスタメンは、ワルナイトカーニバルから前線は、シンからエリソン、達哉からアキに変わったくらいでした。一番の嬉しい驚きは、幸大がベンチからも去って、ジェジエウがスタメンに復帰したことでした。幸大は休めるし、ジェジエウは待望のスタメン復帰です。


最近、多いですが、前置きが長くなりました。試合ですが、序盤は、双方、ロングボールを入れることが多かったと思います。元々、町田はそうですが、この試合では川崎も躊躇していなかったと思います。

まず気になったのは、8分のシーン。左サイドでマルシーニョは、突破しようとしますが、ドレシェヴィッチにつかまれてファールをもらいます。一方で、これくらいの抱き着いてもカードは出ないのかと思いました。

そして、物議を醸しているのが10分のシーン。健人がボールを切り返した後、仙頭は健人の足首付近を蹴ってしまっています。DAZNで見返したら、健人が上手くかわした後に、仙頭が間に合わずに、蹴ってしまったという印象です。なので、当たり前かもしれませんが、意図的に蹴ったという印象は僕にはありませんでした。

ただ、意図的かどうかは別にして、実際に、相手に怪我を負わせる強度で足を蹴っているので、ボールに間に合わないのであれば、強度だけでももっとキャンセルすべきだし、それができないのなら別の方法でボールを取りに行くべきだし、できると思ってやったのなら、そこまで上手くないと自覚すべきです。

嫌味のようになりますが、昨年、黒田監督は、天皇杯筑波大戦後に「勝った、負けたということ 以前に、やはりその辺、本当に怪我人を出すということがどれだけサッカーにおいて、選手生命っていうものを脅かすかどうかというところも含めて、もっとやっぱりきちっと指導してほしいなという風に思います」とも言っていましたので、大学生に言うのであれば、自チームでもきちっと指導して下さい。故意ではない事故的なものだと思いますが、実際に怪我人が出たので。

健人は、一旦は、ピッチ外に出て様子を見ましたが、やはりだめで、悠樹と交代することになります。裏で、悠樹が急いでアップをはじめます。

また、DAZNで拾えたシゲさんの声から、瑠伊が蹴りだす際、遅延行為となって「カードをもらってもいいから1人出す」と言っていたこと。ここにシゲさんの怪我した選手への愛情が感じられると思いました。

この後の16分、左サイドからの攻撃で、マルシーニョから颯太が受けて、速いクロスを入れます。そのボール自体は、一旦、GKの谷が、防ぎますが、エリソンが詰めて決めきります。

リードされると厄介だと思っていた試合で川崎が先制することに成功します。なお、ここでいつものエルトロ、闘牛パフォーマンスを行ったのですが、DAZNの実況は、カンフーキックと称していたようで、なんだそれ案件です。違和感を感じました。

その後は、町田にボールを持たせて、カウンター狙い。27分には、エリソンが抜け出し、シュートを放つもGK谷が弾きます。さらにそのボールを泰斗が拾って、ループシュートを狙いますが、上がり切らず、谷にキャッチされます。

逆に28分には、左サイドを相馬に突破されて、クロスを中に入れられ、オ セフンに頭で合せられますが、ポストのわずか右に外れ、難を逃れます。この後も相馬にはずっと引っ掻き回されます。

30分には、またしても相馬に左サイドを突破されますが、こんどは創がライン際で対応してCKへ逃げます。この試合、左シャドウで入った相馬と右ボランチの創は幾度となくバチバチの争いを繰り広げます。

そのあと、またしても川崎にとっての悲劇が起きます。この日、久しぶりのスタメンとなっていたジェジエウですが、31分に、オ セフンと競りながら並走して、ライン外にボールは出したところで倒れ込みます。

おそらく左のハムストリングの肉離れを起こし、交代を余儀なくさせられます。選択肢として、際を入れるプランもあり得たと思いますが、ここに入ったのは紳太郎先生でした。これは結果として、転機になってしまったと思います。

なお、先ほどの健人と違って、ジェジェウについて言えば、筋肉系のトラブルなので、町田の選手らは関係ないです。

ただ、フロサポとしては、今季、ようやく怪我から復帰し、初スタメンとなった試合で、またしても怪我してしまったジェジェウの気持ちを考えると心が痛むし、ただただ残念です。

そして、34分、ロングスローから、岡村が競ってこぼれたボールを自らシュート。一瞬の隙を突かれてしまい同点とされます。

その前のシーンでハイボールにも強いジェジエウを怪我で欠いたこと、左効きの紳太郎先生が右のCBに入ったことで、若干の混乱があったことと、ジェジエウの無念気持ちが伝播して気落ちしたからなのか、あの時間、一瞬の空白の時間があったように感じました。

そこを見逃さず、一人動いて決めた岡村をほめるべきなのかもしれません。

そして、相馬と創のバトルですが、41分にまたあります。相馬がドリブルしようとした際、創が先に体を入れてボ ールを奪いきったように見え、その後に相馬が創を後ろから倒してファールになります。

その後、創は、怒って相馬に詰め寄り、何かを言ったのかもしれませんが、先に手を出して突き飛ばしたのは相馬でした。

ファールをした方がされた方を突き飛ばすという珍しい行為で一瞬わけがわからなくなりました。創が何かを言ったのかもしれませんが、それでもそれに対して手を使った報復行為はアウトだと思います。結果として、イエローカードを出されましたが、手を使った報復行為なのでレッドカードでもおかしくなかった案件だと思いました。

もう、前半だけで交代枠を2つも使ってしあう想定外のことが起こりまくった試合でしたが、それでもまだ、同点、と思い折り返しです。

後半が始まって、CBの位置ですが、先ほどの失点の影響もあったのか、丸さんと紳太郎先生は左右を入れかえていました。

それでも、後半がはじってまだ時間がたっていない53分、下田から右サイドにボールを入れられると、右サイドにいる相馬に収められ、相馬にクロスを入れられると、西村にフリーで頭で上手く合せられて逆転されます。

その後、VARが入りますが、オフサイドもなしで得点になります。このシーン、なぜ、相馬が右にと思いましたが、地味に相馬は右のシャドーにポジションを変えていたようです。

リードされた川崎ですが、決して攻撃の芽を摘まれたほど、町田に押し込まれたわけではありませんでした。

59分には、左サイドで体を入れ替えて、ボールを収めたエリソンがカウンターを発動。ドリブルでバイタルエリアまで侵入して、2人のDFが迫る中、やや遠目からシュートを撃ちますが、惜しくも枠を捕らえられません。

さらには、65分、カウンターから泰斗はマルシーニョへ出し、マルシーニョはエリア内で迫りシュートまで行きますが、昌子のブロックにあって防がれます。

川崎は、疲れが見え始めていた攻撃陣を最後の交代機会に刷新します。ここでシン、達哉、天を投入します。

これ以降、前線でボールを持ち続けることができ、攻撃が活性化します。

そして、73分には、右サイドで旭から泰斗にボールを渡すと創とワンツーで泰斗がエリア内に侵入します。ここは、DFに突かれてボールがこぼれますが、そのボールを創が拾って一人でドリブル旋回し、ルートを見つけて左足でシュート。これが決まり同点とします。

まわりの選手の足が止まっていた中、ただ一人、こぼれたボールに反応して、ドリブルで旋回してシュートまでもっていった創は圧巻でした。まさにパワフル創です。


なお、ここでもDAZNの実況では川崎移籍後初ゴールと連呼されていました。確かにJ1では初ですが、ACLEではすでに決めており、川崎移籍後初ではないので、ここでも違和感を感じました。

そして、同点としたあと、なおも川崎は攻め続け、79分は、悠樹が右サイドのポケットを取ってクロスを入れると、シンがニアで体に当てシュートしますが、ブロックされてこぼれます。

これを悠樹が拾ってクロスを入れると天が頭で合わせますが、このボールは、谷が押さえます。シンか天で決めてほしかったシーンでした。

83分には、CKから紳太郎がスラしたところに、シンがシュートを放ちますが、達哉に当たってしまって、ボールは枠外へ出てしまいます。

一方の町田も85分に、左サイドから、途中で入った藤尾が深いところでボールを受け、中山に戻すと、中山からクロスを入れられます。そのボールをファーの林が折り返しますが、颯太が対応して、ラインの外へ出して難を逃れます。

川崎は、87分に、達哉が右サイドでボールを奪ってからエリアに侵入します。最後、中の泰斗へボールを出しますが、届かず。再び泰斗が奪いかえして、悠樹に戻し、悠樹が浮き球のクロスを入れ、シンが頭で合わせるがゴール前で谷に押さえらます。ただ、この時点で、シンはオフサイドでした。

この辺りからアディショナルタイムの6分も含め、一進一退の攻防となりますが、どちらも最後のところで決めきれず、試合は終わります。


結果としてドロー。試合は、痛み分けとなりましたが、怪我人が2人出た分、痛みは川崎の方が強かったと思います。なんとも後味の悪い試合となりました。

怪我人が出てしまったことは残念だし、結果も終盤、あれだけ押し込みながら、勝ち越し弾が生まれなかったことも残念でした。

もちろん、町田に決められる恐れがなかったわけではないですが、終盤の決定機の質では川崎が上回っていたと感じています。決まっていないので一緒ではありますが。

シゲさんも怪我人が出たことが残念、勝てなかったことを残念と言っていたので、似たような印象なのかなと思いました。

一方で、黒田監督は、プランどおり逆転し、勝っていた試合をミスから追いつかれたのがもったいなかったとのことなので、ちょっと感覚が違うと感じました。

確かに経過としては、先制されて、同点、逆転するところまでは、事実なのでしょうが、あれが計算づくの展開だったというのは、にわかには信じられないです。

たらればですが、1失点目もジェジエウが怪我で退かなければ、跳ね返せていたように思います。

こちらは、怪我人がでることが全くの想定外だったので、川崎のプランどおりで言うのであれば、こちらも先制できた時点で、怪我人がでなければ勝てていたと言いたいです。

また2失点目も黒田監督はミスからの失点と言われていますが、あの場面でスタミナが尽きず、一人動いた創を褒めるべきシーンだったと思います。もっとも失点は、何らかのミスをもとに成り立っているという広い意味であれば、そのとおりなのでしょう。

敵将の感覚は違うようなので、僕も相手の思考も研究しないといけません。まあ、全て真実を話さないタイプかもしれないので、理解できないかもしれませんが。


そして、怪我人が出たから論争になっていますが、町田の守備が荒いかと言えば荒いです。しかし、それを言うなら、ゲームコントロールを行った主審にその一端もあるかと思います。

 

Jリーグに限らず、昨今のサッカーのトレンドは、軽いファールは取らないです。その意味で町田が行うレベルのコンタクトは許容範囲で、今後、町田以外でも同じようなコンタクトをするチームは出てくるかもしれません。それがルールとして許容されている以上、それを覆して対応する必要があると思います。

 

許容されていないレベルなら裁けなかった審判のせい、許容されているレベルなら対応できない自分たちのせい、と考えるべきかと思います。

 

この試合では健人は怪我をしてしまいましたし、ちょっと嫌味は書きましたが、故意でなく過失だと思うので、もう仕方ないかなと思っています。逆に川崎の選手らも対戦相手の選手に怪我させることもあると思います。

 

一方、黒田監督は昨年、学生相手にああまで言ったのであれば、成果はまだでも、しっかり指導されたいと思います。時間がたっても成果が出ないのであれば、今以上に非難されても仕方ないと思います。成果がでなければ、僕も非難すると思います。ということで、後味の悪い話はこれで終わり。



そして、試合後、ホッくん(下田)がゴール裏まできてくれました。結構、中盤からエグいパスを通されたので、相変わらずの活躍は何よりだと思いますし、試合終了後にノーサイドになる精神は、忘れないでおこうと思わされました。こちらも瑠伊が向こうのゴール裏に行って歓待されていたようですしね。

ということで、いつまでも町田戦で勝てなかったことを引きずっても仕方がないので、次の試合を見据えたいと思います。

次の相手は、僕とロボコの神奈川クソッターレではなく、僕とフロボコの横浜F・マリノスです。


したがって、凶器もトラックも出てきませんから両者、過密日程で疲れていてもクリーンな戦いができるはずです。平日ですが、僕とフロボコを見に等々力に駆けつけたいと思います。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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