僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ -32ページ目

僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

おはようございます。前節、鹿島に国立でいやらしい負け方をして、ホームU等々力に帰ってきてからの最初の試合でした。ACLE未消化分の試合であり、他クラブの試合がない日だったので、勝てば順位に大きく影響が出ることから、是が非でも勝ちたい試合でした。開始早々セットプレーから先制されますが、リズムを取り戻し、悠樹のゴラッソで追いつき、後半は、まさかの形で勝ち越して、逆転勝利。ホームで久しぶりに勝ち点3を積むことができました。
 

5/14(水)19:00 J1 第14節 川崎 2 - 1 横浜FC Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

得点:4’ユーリ ララ(横浜FC)、33’山本(川崎)、84’オウンゴール(川崎)

 

 

 

川崎フロンターレ 4-2-3-1

――――――――20山田―――――――
―17伊藤――――14脇坂―――41家長―
――――― 6山本―― 8橘田―――――
―5佐々木―44アイダル― 2高井―31VW際―
――――――――98山口―――――――
63分 14脇坂OUT → 16大関IN
63分 20山田OUT → 9エリソンIN
63分 17伊藤OUT → 23マルシーニョIN
79分 8橘田OUT → 19河原ĪN
90分 41家長OUT → 18瀬川IN

 

横浜FC 3-4-2-1

――――――― 9櫻川―――――――
―――――76山田―33室井―――――
―48新保― 6駒井― 4Y・ララ―20村田―
――30山﨑――2ボニフェイス―16伊藤――
―――――――21市川―――――――
64分 9櫻川OUT → 91ルキアンIN
64分 33室井OUT → 7鈴木IN
64分 6駒井OUT → 34小倉IN
76分 76山田OUT → 13小川IN
86分 16伊藤OUT → 5福森IN

 

この日は、平日の水曜日でしたが、なんとか仕事をやりくりして、少し早抜けして、U等々力に駆けつけました。

 

等々力では、ハイカロリー祭りというイベントが開催されており、うまいものを食べさせてくれるお店が目白押しでした。個人的には、仕事終わりに駆けつけたため、ゆっくり回ってみることができず、残念でした。

 

また、この日は、摂取したハイカロリーを減らすため?に、51400歩、歩いた先着20名の方にプレゼントがあるという企画が前日から告知され、参加する奇特なサポはどれほどいるだろうかと思いきや、まさかの受付開始早々に20名達成したようです。

 

しかも、51400歩も歩いたのに、20名の枠に入らなかった方も、かなりいたようなので、またこの手のイベントでリベンジの機会を与えてほしいと思います。僕も、歩くことなら多分、できたので、できれば、土曜日開催の日に行って欲しかったです。

 

また、横浜FCと川崎の両クラブに在籍した瀬古樹選手が、イギリスから戻ってきていて、スタジアムを一周してくれていました。両クラブのサポからも愛されていて、元気な姿を見ることができて、良かったと思います。

 

そして、ハイカロリーと言えば、まいう~でおなじみのホンジャマカの石塚さんが来てくれました。石ちゃんへは、ニュータンタンメンという賄賂を送ることに成功したので、川崎を応援してもらえる旨のコメントも頂きました。ありがとうございます。

 

 

スタメンは、中2日での連戦であることも考慮して、5人代えてきました。まず、丸さんに代わって、アイダル。ボランチの一角を創から健人に。そして、トップ下に泰斗が戻ってきました。そして、左SHのマルシーニョをベンチに置いて、本来、本職のポジションである達哉が入り、1トップは、シンでした。

 

 

そんな試合ですが、開始早々に動きます。4分に、右CKを与えてしまい、新保が蹴ります。そのボールに、ニアサイドで、ユーリ・ララが頭で合わせて、あっさりと先制点を与えてしまいます。

 

あまりに早い時間であったので、そこまでの気落ちはしませんでしたが、それでも試合を難しくしたので、その後の展開に不安を覚えました。

 

その後も、13分には、村田と室井でパス交換しながら、右角付近に侵入されると、室井が左足で強烈なシュート。これを瑠伊がビッグセーブ。左手を伸ばしてはじき出します。

 

その後の川崎は、かつての川崎全盛期を思い出させるかのように、ボールを握り、パス回しで、押し込み続けます。

 

惜しかったのは、19分、悠樹がロングボールを最前線に入れると、左サイドから斜めに走り込んできた達哉が収め、右足でシュートを放ちますが、これがクロスバーを直撃して上に外れてしまいます。

 

ボールは持って押し込んでいるのですが、横浜FCの堅い守備ブロックをなかなかこじ開けることができずにいたのですが、それでも33分、エリア右角の外でFKを得ると、キッカーは悠樹。

 

悠樹のこの付近からのFK、見たことあるなと思っていて、調べたら、ACLEの山東戦でした。その時同様、クロスを入れるかと思わせつつ、蹴ったのは、壁の右から巻いていくニアサイド。意表を突かれたGK市川は左に飛びついて触りますが、ゴールの右下隅に決まります。

 

現地で見ていたときには、サイドネットの外側か、内側か、一瞬ではわからなかったので、喜ぶタイミングがちょっと遅れてしまったのだけど、入ったことが確認できると、変な間が開いて、皆で喜びました。

 

38分には、達哉が左サイドからドリブルで侵入し、最後は、バイタルエリアにいた泰斗に出すと。泰斗はシュート。しかし、これは浮いてしまって枠を捕らえられません。

 

その後も押し込みながらも、横浜FCにもチャンスを作られはじめ、45分には、カウンターから、右サイドで村田にロングボールを収められ、深いところまで侵入されると、マイナスのクロスを入れられ、そこに櫻川が合わせますが、幸いにもバーの上を越えていきます。

 

前半を1-1で押し返すと、後半からは拮抗した状態が続くようになります。前半、さすがに押し込まれすぎたことを修正してきて、横浜FCは、かなりのハイプレスで川崎にボールを持つ間を与えないようにしてきました。

 

そして、徐々に守勢に回ると、60分には、山田康太に左サイドからクロスを入れられ、真ん中で頭で合わせたのは、櫻川。これは枠を捕らえたいいシュートだったのですが、瑠伊がスーパーセーブ。

 

よくよく見ると、一旦は、ボールをキャッチに行こうとしていて、収めかけるのですが、ボールの勢いに負けて、押し込まれそうになるところで、キャッチングをあきらめて、放り投げている形をとっているスーパーセーブでした。この瞬時の判断も功を奏したと思います。

 

その後、63分、まず、川崎が動いて3枚替え。泰斗、シン、達哉を下げて、ゼキ、エリソン、マルシーニョを入れ、前線の活性化を狙うと、その1分後には、横浜FCも動き、駒井、室井、櫻川に代えて、小倉、鈴木武蔵、ルキアンを入れます。

この交代から絶好機がきたのは、80分の川崎。右サイドでアキが落とし、ゼキが収めてドリブルで侵入し、パスを出したエリソンは、収められなかったのですが、そのこぼれ球をマルシーニョが拾って、創に出し、創は、ヒールで落とすと、最後はエリソンのシュート。

 

川崎らしいパス回しからの崩しで、入っていれば、最高だったのですが、このエリソンのシュートは、またしてもクロスバーを直撃し、上に外れてしまいます。

 

同点のままで、試合が動かず、徐々に焦りを感じ始めていたのですが、84分、ついに試合が動きます。

 

自陣の深いところから、悠樹がロングボールを入れて、エリソンに競わせますが、そこにGK市川が飛びだしてきて、頭でクリアされます。

 

しかし、そのボールの落下点で待ち構えていたアキが、GKの飛び出しているゴールに向かって、ダイレクトでロングシュート。これが横浜FCのDF陣の頭上を越え、ワンバウンドし、入ったかと思われましたが、3たび、クロスバーに嫌われます。

 

あーと思ったところでしたが、その後、衝撃的な事態が起きます。この跳ね返ってきたボールをDFボニフェイスが胸トラップで収め、後ろ向きで蹴りだしてクリアをしようと試みたところが、トラップが大きくなりすぎ、蹴ったボールは後ろに飛ばず、前に蹴ってしまい、これがゴールに入ってしまいます。

 

このシーン、ボニフェイスは、焦る必要がなかったのですが、背中越しで、近づいてくる選手の気配を感じており、クリアに焦ったのだと思います。

 

ただ、近づいていたのは、川崎のエリソンよりも先に、横浜FCのGK市川でしたから、多分、市川を川崎の選手だと勘違いして焦ったのではないかと思います。

 

オウンゴールとはいえ、貴重な勝ち越し点が、この時間に入ります。

 

結果としては、オウンゴールとなりましたが、実質的には、アキが瞬時の判断で絶妙なロングシュートを撃ったことで、横浜FCのDF陣の混乱を招いて、得たゴールなので、もうアキのゴールだと思います。

 

これで簡単に逃げきれればよかったのですが、後半に入ってからのパワープレーでは劣勢となることが多くなり、88分には、ピンチも迎えます。

 

途中から入った福森が左サイド奥から前線に長いクロスを入れると、このボールに真ん中で頭で合わせたのはユーリ・ララ。このシュートは、ゴール右に飛んでいくのですが、瑠伊が左に横っ飛びして左手ではじき出し、スーパーセーブ。3たびゴールを防ぎます。

最後の最後まで危ないシーンはありましたが、それでも1点のリードを守り切って、勝利を収めます。

 

これで、4月2日に湘南に勝って以来の勝利。欲しかった勝ち点3をようやく手にすることができました。

 

 

内容は不格好でしたが、どんな形であっても、勝利すれば、勝ち点3は付きます。勝って、勝って、勝って、次の次の2026-27シーズンのACLEに出るために、上位に食らいつき、最終的に今季のリーグを獲ってほしいと思っています。

 

ボニフェイのオウンゴールに対しては、少しばかり同情的になってしまいますが、彼は彼で、全力で防ごうとした結果なので、決して嘲笑されるものではないと思います。

 

むしろ、ゴール紙一重のロングシュートを撃ったアキが誘発したもので、アキが見事だったと、誇っていいくらいだと思います。

 

また、この試合のあんたが大賞が瑠伊だったように、瑠伊のスーパーセーブが光った試合でした。開始早々の失点は、してしまいましたが、その後の決定機を少なくとも3本は止めています。これらが決まっていれば、当然勝ちもなく、全く違った展開になっていたと思います。

 

正直、前節の鹿島戦では、判断の迷いが失点につながったとも思われるシーンもあったので、この試合で、先発で使われるのかも確信できないでいました。しかし、この試合では、その不安を吹き飛ばすスーパーセーブ連発で、見事に名誉挽回を果たしたと思います。

 

本来は、GKのスーパーセーブがなければ、勝てないような試合をするべきではないのですが、勝利は勝利。これで試合開始前、16位だった順位が一気に一桁の9位まで上がりました。まだ、他より2試合少ない状況なので、一つ一つ、勝って、上位に追いつき、追い越していきたいと思います。

 

試合終了後、福森と中野がゴール裏に挨拶に来てくれました。川崎を離れて、久しいにもかかわらず、こうして来てくれる2人には感謝です。川崎戦以外での活躍を期待しております。

 

 

そして、続く連戦は、ホームのU等々力での試合が3つ続くので、フロサポの大青援を背に、全部勝つつもりで戦ってもらいたいと思います。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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