僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ -31ページ目

僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

おはようございます。水曜日のハイカロリー祭りにて、横浜FCに食べ勝ち、そして、この日のAreYouLADY?企画と奇祭が続きますが、川崎フロンターレはサッカークラブです。そして、井ノ原快彦さんが来場するとあって、多くのファンがU等々力に駆けつけてくれました。試合は、どちらにもなかなか点がはいらず、焦れた展開でしたが、終盤にエリソンが立て続けに決めて勝利することができました。


5/18(日)15:00 J1 第17節 川崎 2 – 0 C大阪 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

得点:85’エリソン(川崎)、88’エリソン(川﨑)

 

川崎フロンターレ 4-2-3-1
―――――――20山田―――――――
―23マルシーニョ――14脇坂―――41家長―
――――― 6山本―19河原―――――
―5佐々木―35丸山―2高井―31VW際―
―――――――98山口―――――――
61分 23マルシーニョOUT → 16大関ĪN
61分 41家長OUT → 17伊藤ĪN
67分 20山田OUT → 9エリソンĪN
80分 19河原OUT → 8橘田IN
80分 14脇坂OUT → 18瀬川IN


セレッソ大阪 3-4-2-1
―――――――9Rハットン―――――――
―――77Lフェルナンデス ―7上門――――
―22髙橋― 8香川― 5喜田―16奥田―
―――33西尾―44畠中― 3進藤―――
――――――― 1福井―――――――
57分 5喜田OUT → 13中島IN
57分 7上門OUT → 38北野IN
84分 9RハットンOUT → 11TアンドラーデIN
84分 16奥田OUT → 17阪田IN
87分 33西尾OUT → 48柴山IN


この日のイベントは、AreYouLADY?企画で、主に女性のための企画が多く、ネイル体験とかヘントケアとか、おっさんの僕には、縁遠い企画もありました。

 

ただ、この日の企画の目玉は、井ノ原快彦さん(以下イノッチと呼ばせていただきます。)と中村憲剛FROとのスペシャルトークショーで、このトークショーが開催されるとあって、イノッチファンの方々がトークショーの整理券を求め、朝早くからU等々力にかけてつけていたようです。

 

僕はと言えば、トークショーには間に合うように、等々力に到着し、試合前に、敵食のスタグルである、鶴心さんのから揚げを頂いて、おりました。美味い。しっかり平らげた後にトークショーへ。

 

憲剛FROとの関係や、あのインスタの写真に写っていたF帽子の答え合わせができました。昨年の神戸戦にやってきていて、帽子もその時、グッズショップで普通に買っていたとのこと。

 

憲剛FROのフロサポに対して、「もっと集中して…」と笑いを取っていましたが、あの試合、僕も行っていたので、間違いなくどこかでイノッチとすれ違っていたと思います。気づけていませんでしたが…。

 

ひょっとしたら、イノッチに限らず、ほかの有名人も気付かれずに、U等々力ですれ違っているかもしれませんね。

そのイノッチは、試合開始前にも挨拶していただき、フロサポの認めてもらってもいいですか、とのことなので、もうイノッチは、まごうことなきフロサポです。

 

さらに、「勝って、溝の口で飲みましょう」は、フロサポ飲んべいにぶっ刺さるキラーワードだったと思います。


溝の口までよく知っているなと思いましたが、やっぱりアド街なんでしょうね。それでも、フロサポの生態をよくわかっています。

 

なお、後日談になりますが、インスタによると、イノッチ、翌日に溝の口で本当に訪れています。翌日に祝杯をあげるという、フロサポ超絶上級者の振る舞いを見せ、LADYのみならず、おっさんフロサポの心まで鷲掴みという離れ技を披露してくれました。さすが、日本を代表するアイドルです。

 

一方で、挨拶に戻りますが、セレサポの皆さんにも非常に気を使われていて、こういう出会いになりましたが、大阪も大好きですとおっしゃってました。また、大阪へ行った際には、毎回、インディアンカレーを食べますと、心証を害さないようにするフォローするコメント力もさすがです。

そして、始球式でも、昨年から始めたというフットサルでの経験からか、非常に軽やかにゴールの真ん中、やや左をぶっ刺しました。

 

いつもは、GKふろん太にダメ出しするかのような仕草のカブレラも、あれはしょうがない的に慰めているようにで、可愛かったし、それだけしっかりしたシュートでした。

 

そんなわけで、イノッチにU等々力のテンションを爆上げしてもらって、いい雰囲気で始めることができた試合でした。

 

 

この日のスタメンは、前節にのアイダルから休養十分な丸さん、左SHに達哉からマルシーニョ、ボランチが健人から創に入れ替えた以外は同じでした。

 

注目は、1トップのシンで、前節、決めきれなかっただけに、この試合で決めてほしいという思いが感じられる先発だったと思います。

 

ところが、試合が始まってから、どちらかと言えば、攻勢に出たのは、C大阪でした。川崎陣内に入り込んで、チャンスを伺う時間帯が多かったと思います。

 

ちょっとヒヤッとしたのは、22分のLフェルナンデスのFKから畠中が合わせたシーンですが、これは、瑠伊がしっかりセーブ。それに、そよそもその前にオフサイドがあったとの判定でいずれにしても事なきをえました。

 

さらには、25分、自陣からRハットンにドリブルで深いところまで侵入されて、交わされて右サイド深いところまで入られたあと、中にマイナスのクロスを入れられ、Lフェルナンデスに合せられ、シュートまで撃たれますが、このシュートは、丸さんがブロックに成功します。

 

一方で川崎も30分ごろから、攻撃に勢いが出てきて、C大阪陣内で攻勢を強めます。惜しかったのは、39分、C大阪陣内で、悠樹がプレスをかけて、こぼれたボールを収めたシンが右足を振り抜きますが、残念ながら、枠の左に外れてしまいます。シンは、ちょっと焦ったか…。

さらに、43分には、右CKを蹴った悠樹のボールにシンは、ドンピシャで頭で合わせ、これは決まったかと思われますが、相手GK福井がまさかの反射神経でビッグセーブ。決めきれません。

 

シンとしては、決まった感触だったと思うので、悔しかったと思います。

結局、前半は双方スコアレスで折り返します。

 

後半開始早々の48分には、ピンチを迎えます。奥田に右サイドで1人交わされて、侵入してきた上門にポケットを取られ、再度、マイナスをクロスをRハットンに合わせられそうになりますが、ここは幸大がブロックに成功し、瑠伊が押さえます。

 

しっかり幸大がカバーに入っていましたが、危うく崩されそうな場面でした。

 

しかし、その後は、川崎が攻勢を強めます。

 

まず、52分、左サイドで旭が侵入して、深いところからクロスを中へ入れると、シンがDFを引っ張って、空いたスペースに入った泰斗がドンピシャのタイミングで頭で合わせます。しかし、前半のシンのヘディング同様、再び、GK福井がビッグセーブで防ぎます。

さらに54分には、泰斗が相手ボールをカットして、そのボールを悠樹がダイレクトで中央のシンにスルーパス。これが通って、シンは1対1の状況で、シュートと撃ちますが、これを三度、GK福井がビッグセーブ。

さらに、GKが弾いて、こぼれたボールにマルシーニョが詰めますが、そこには、DF畠中にブロックされ、決定機中の決定機を決めきれません。

 

双方、この時間がから選手を入れ替えはじめ、まず、C大阪が57分に2枚替え。喜田と上門を下げ、中島と北野が入ります。一方の川崎も61分に、マルシーニョとアキを下げて、達哉とゼキを入れます。

 

ここで、ポイントは、泰斗を右に回して、ゼキがトップ下に入ったこと。さらには、67分に、惜しいシーンが増えていたけれど、決めきれなかったシンを下げ、準備万端のエリソンを入れます。

 

ゼキとエリソンが前線でプレスをかけることで迫力が増し、C大阪陣内に押し込むことが出てきます。

 

さらに80分には、創から健人に代えて、ボランチをフレッシュにし、右サイドの泰斗を下げて、セガちゃんを入れ、前線の活性化を図ります。

 

この交代が功を奏し、85分、健人が敵陣内でパスカットし、際からゼキ、そして、セガちゃんへと縦に、縦にパスを入れると、セガちゃんが入れたラストパスに抜け出したエリソンが、左足のアウトサイドで突くようなシュートを放つと、GK福井はタイミングをずらされ、股抜きのシュートとなり、ゴールに吸い込まれます。

 

何度も跳ね返されていたGK福井の牙城をここで崩し、均衡していた試合でリードすることに成功します。


さらに88分、自陣の左サイドの深いところから、丸さんがクリア気味にロングボールを放り込むと、そのボールに反応したエリソンが抜け出します。そして、DF2人を振り切り、最後、GKが出てきたところでも、エリソンが先に頭で合わせてシュート。これが無人のゴールへ転がり、貴重な追加点を奪います。

その後、C大阪も交代カードを順次切り、反撃を試みますが、川崎も攻撃の手を緩めることなく、C大阪陣内でボールを持つ時間を作りながら、逃げ切りに成功しました。

 

 

この試合、終盤で2ゴールをあげたエリソンが良かったのはもちろんだと思いますが、決まらなかったとはいえ、シンに出したスルーパスをはじめ、試合を完全に支配していた悠樹がスーパーでした。

 

また、泰斗からゼキがトップ下に入って、より前へ前へと向く姿勢が強くなったと思います。


ゼキがボールを持った際のワクワク感は、ポジションは異なりますが、僚太のソレと近いものを感じられるようになってきました。実際、ゼキは、先制点にも絡んでいます。


そして、その先制点をおぜん立てしたのが、今季出場時間的には苦しんでいるセガちゃん。アシストという数字を短時間で残して、爪痕を残すギラギラ感がありました。

 

そして、本当にあと少しのところで歯車があってないだけで、確実に得点は近づいていると感じられたのはシン。


結果として、無得点で交代で入ったエリソンが2ゴールとなったので、多分、試合には勝ったけれど、悔しがっていると思います。

 

連戦は続くし、浦和、G大阪戦で絶対にシンの出番はあるし、活躍も求められているので、その際、爆発してほしいと思いました。


あと少しの運がめぐってくれば、ケチャドバの状況だと思います。本当に、次こそ、お願いします。

 

守備陣では、相変わらず、幸大は広範囲をよくカバーして守ったし、丸さんの安定感もさすがでした。しかもアシスト付きはでき過ぎです。


瑠伊も枠内シュートをほぼ撃たれていないのでスーパーセーブみたいなものはなかったけれど、安定したセービングを見せていました。

 

今更ですが、瑠伊と福井は、町田ゼルビアで一緒に切磋琢磨した間柄だったのですね。


そして、これまでは、ソンリョン対ジンヒョンという韓国人GK対決が定番だったところが、この前町田GKの2人が対決する試合となったのも感慨深いものがあります。

 

瑠伊は、この試合をクリーンシートで制したのも、自信になったと思います。

 

ということで、近年苦手としていたC大阪相手にしっかり勝ち切ったことで、チームとしても苦手意識の払拭をはかることもできたと思います。

 

それもこれも、試合開始前から、イノッチのトークショーや、始球式前からの挨拶などなどによる、フロサポのテンション爆上げ効果もけっこう大きかったと思います。


試合開始からイノッチがフロサポで、応援してくれるとなったら、「おおぉ~~」みないな空気になってましたから。イノッチ、本当にありがとうございました。

 

 

続く連戦は、中2日で好調の浦和となります。メーカブーの誕生祭とはならなかったけれど、カブの日企画を当ててきました。


ということで、カブレラの誕生日です。そして、メーカブー、ゆめちゃんを交えた家族写真撮影会ということなので、完全にレッズサポを誘っています。

 

イベントはともかく、ホーム開催ですし、メーカブー効果で、レッズサポを惚けさせている間に、フロサポは、しっかり後押しして、この試合も勝ち切りましょう。そして、ホーム4連戦をこのまま連勝で駆け抜けましょう。
 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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