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僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

おはようございます。横浜FMは、下位に沈んでいるとは言え、もとから力のあるクラブでJ1残留のために是が非でも勝ち点3が欲しい状況です。方や川崎は、上位進出と、わずかに残ったリーグタイトルのために一つも落とせない状況です。抱える理由は違っても双方勝ち点3が必要な試合でした。そんな中で、川崎は、達哉の先制弾、エリソンのPK、そして、天のダメ押しと、ルヴァン浦和戦と同じ選手らによる連発によって横浜FMを下すことができました。

 

9/13(土)19:00 J1第29節 横浜FM 0 – 3 川崎 日産スタジアム

得点:4'伊藤(川崎)、62’エリソン(川崎)、90+8’宮城(川崎)

 

 

 

横浜F・マリノス 4-2-3-1

―――――――26Dデイビット――――――
―17井上―――14植中―――37Jクルークス―
――――― 6渡辺― 8喜田――――――
―25鈴木―22角田―13キニョーネス―16加藤―
―――――――19朴―――――――――
66分 8喜田OUT → 45JクルードIN
66分 17井上OUT → 23宮市IN
66分 6渡辺OUT → 28山根IN
79分 37JクルークスOUT → 20天野IN
89分 26DデイビッドOUT → 48谷村IN
89分 23宮市OUT → 35関富IN

 

川崎フロンターレ 4-2-3-1

――――――― 9エリソン――――――――
―23マルシーニョ――14脇坂――――17伊藤―
――――― 6山本―― 8橘田―――――
―13三浦―5佐々木―22ウーレ―31VW際―
―――――――98山口――――――――
72分 23マルシーニョOUT → 24宮城IN
72分 9エリソンOUT → 91LロマニッチĪN
80分 14脇坂OUT → 16大関ĪN
80分 6山本OUT → 19河原IN
90+4分 17伊藤OUT → 15田邉IN


この試合は、世間的には、同じ神奈川県内にある2チームの戦いということで、神奈川ダービーと呼ばれています。ただ、これは、メディアがそう呼称しているだけで、双方のクラブが神奈川ダービーと銘打って、試合をプロモートしているわけではありません。

 

川崎目線で言えば、確かに同じ神奈川県にあるクラブで、地理的には比較的近いクラブでメディアがそう呼称することもあえて否定する必要もないし、そう呼ばれるなら、そう呼びます、くらいの感覚です。そこは、両クラブで多摩川クラシコと銘打って盛り上げているFC東京との試合とは一線を画すものだと思います。

 

それに、神奈川ダービーなら、今季は、横浜FCと湘南も同じJ1にいますので、同じく神奈川ダービーです。また、今季、天皇杯で対戦した相模原SCも同じ神奈川なので、やはり神奈川ダービーとなります。


くどいかもしれませんが、かつて川崎側から横浜FM側に、双方の対戦を「神奈川ダービー」と銘打ってやらないかと持ち掛けて、断られた経緯があると聞いています。

 

同じ神奈川県にあるという以外、クラブの成り立ちとしても、Jオリ10の横浜FMとJ2オリ10の川崎では格も違うし、何の因縁もないので、無理にダービーと呼称するのは違う、というのももっともだと思います。

 

だからこそ、旧JFL時代からJリーグ入りにしのぎを削り、同じJ2オリジナル10として、同時期にJリーグ入りしたFC東京とは、因縁もあり、地理的にも多摩川を挟んだ間柄ということで、ダービーマッチ的な相手としてふさわしいとし、両クラブが共通認識を持って始めたのが「多摩川クラシコ」です。

 

僕としては、ダービーマッチ的な対戦は、商業ダービーだと揶揄されているのを承知の上で、多摩川クラシコの方を大事にしたいという気持ちがあります。

 

一方、近年では、川崎が挑んだ3連覇を2度とも阻んだのが、横浜FMであり、少なからず因縁もできており、近年フロサポになった方は、この横浜FMとの対戦にダービーマッチ感を感じているのもわかります。

 

それに、2018年に、武蔵小杉駅の広告ジャックされ、横浜FM主催試合ではじめてクラブ側が「神奈川ダービー」と銘打って、試合が行われました。さらには、2022年の横浜FM主催試合では、「BIG神奈川ダービー」ともされました。

 

個人的には、以上の経緯も知っているので、横浜FM側から一方的に「神奈川ダービー」を始めるのには違和感しか持っていません。申し訳ないのですが、僕としては、横浜FMのクラブに対しては、もっと上手くやるやり方があるだろうに、という思いがあります。

 

それを踏まえて、更にこの試合では、「横浜一丸」を掲げてプロモーションをしていました。

 

僕は、この「横浜一丸」にも違和感を持ちました。以前の「BIG神奈川ダービー」の際に、では横浜FMにとって、当時同じJ1にいた湘南との対戦はBIGではないのか、という違和感を持ったのと同様の懸念です。

 

ちなみに、横浜DeNAベイスターズが横浜一丸を掲げることになんの違和感もありません。なぜなら横浜にNPBのチームは一つだけなので。

 

当然、川崎一丸でも問題ないと思います。ヴェルディ川崎がいた時代ならともかく、いまや、川崎にJクラブは、川崎フロンターレだけなので。

 

一方、横浜一丸の場合、同じJ1に横浜FCがいます。なんなら、今季からJFLになりましたが、YSCC横浜もあります。彼らも加えての横浜一丸はあり得ないでしょう。

 

例えば、大阪一丸なんて、どちらかのクラブが掲げたら、G大阪もC大阪もどちらの場合でも、煽りにしか見えないように感じます。もっとも関西ノリで、あえて大阪ダービーの試合で煽りとして、面白がってやるかもしれませんが…。

 

結局のところ、横浜F·マリノスファミリー一丸の趣旨で使っていることは、僕にもわかりますし、言葉狩りをしたいわけではないのですが、この試合と関係ない、横浜FCを煽っているように見えて、すごくモヤっていました。


ということで、試合開始前から神奈川ダービーだの横浜一丸に違和感を持っていましたという、それって僕の感想です、の披露でした。別にマリサポの皆さんの心証を害する意図はありません。

 

とは言え、この試合、神奈川ダービーだろうが、横浜一丸だろうが、こちらは川崎一丸となって、勝って川崎に帰りたい気持ちしかない試合に違いはありません。

 

 

この試合のスタメンですが、GKは瑠伊。CBは、旭とウーレ。SBは、左に颯太、右に際。


ボランチは、悠樹と健人。ここの健人と創が切磋琢磨しながらもポジションを奪い合っているのは、見ている側からしたら面白いです。

 

そして、トップ下にキャプテン泰斗。左WGにマルシーニョ、右WGに絶好調の達哉が入り、1トップは、エリソンでした。

 

達哉とマルシーニョを先発で使うと、途中から達哉をジョーカーとして入れられないというジレンマがありましたが、そこは、最近、天が成長を感じさせてくれており、ベンチに控えているのが、心強いです。

 

若手では、秀斗、カミ(神橋)、櫂大らが、DF陣の控えとして入り、2列目要員としてゼキ。ボランチでは、創が控えていました。またFWでは、天、悠、ロマがいました。

 

現状のメンバーで考えうる、ベストメンバーで、シゲさんとしても勝ちに行っているのだと思います。

 

 

それでは試合展開です。

 

試合開始早々から川崎は、ハイプレスで横浜FMを押し込みます。

 

4分、横浜FM陣内からビルドアップを図る角田が達哉を剥がして持ち上がると、前線にパスを入れようとしますが、このパスを際がカットし、ワンタッチで前線の達哉に入れます。

 

これで裏返すことができ、ショートカウンターとなります。そのまま達哉は右サイドの深いところまで持ち込み、中へクロスを入れようとする目線を出しながら、切り返して、意表をつくシュートを放ちます。

 

そのシュートは、GK朴の伸ばした手でも届かず、外れるかとも思われましたが、逆サイドのポストに直撃して、そのままネットを揺らします。開始早々、4分という早い時間帯に先制に成功します。

 

達哉は、これで公式戦6戦連発。撃てば入る、悟りを開いた神の領域状態です。結果しか出さない男、三笘薫の衝撃と近いものを感じさせるようになってきました。

 

一方、川崎は、取ってもすぐ取り返されたりが多く、ここまで先制しても全然安心できない試合展開を繰り返してきていたので、得点直後の守備は特に気になっていました。

 

直後の守備というところでは、6分、朴からのロングフィードを旭が頭でクリアしようとしますが、後ろに流れ、Dデイビッドが収めようとし、ウーレと競ったシーンが冷っとしました。


結果、ファールもなく、クリアできたから良かったです。ここで直後に失点しなかったことで、のちいリズムを作れたと思います。

 

15分には、颯太のロングフィードを前線でエリソンが収めて、反転してドリブル突破。左サイドの深いところをえぐって、最後はマイナスのパスを出すのですが、そこにいた悠樹には、井上が戻って対応され、悠樹のシュートは上手く合いませんでした。

 

しかし、このパフォーマンスを見てもエリソンの調子の良さがうかがえました。

 

さらに、17分、悠樹が自陣からスルーパスを泰斗に通すと、泰斗は抜け出し、並走そするマルシーニョに最後に横パスを出し、パスを受けたマルシーニョがシュートを撃ちます。


しかし、そこは、GK朴が足を残してビッグセーブ。追加点のチャンスでしたが、相手GK朴もまた、この日は当たっているようで、簡単には入らなさそうな様子でした。

 

その後も、健人、悠樹で中盤を支配し、川崎が押し込み、横浜FMはロングボール主体という展開が続きます。

 

32分に、達哉と鈴木がボールの競り合いから、エキサイトし、不良漫画のようなメンチの切り合いとなったシーンがありました。互いに譲れない一戦だとわかってのバチバチした戦いでしたが、最後は握手をして別れたので、そこは良かったかと。

 

その後、42分には、旭が入れた裏へのロングボールに颯太が走り追いつきます。が、折り返せず、悠樹に戻すと、悠樹はそこからクロス風のロングシュート。狙いとしては、面白かったのだけれど、枠をわずかに外れます。

 

44分には、達哉が得たCKを泰斗が蹴って、蹴ったボールは、跳ね返され、ファーに控えていた達哉に流れます。その達哉は、角度的に極めて狭いところから強引ですが、シュートを撃っていきます。残念ながら、枠を捕らえられませんでしたが、惜しかったと思えるシーンでした。

 

前半は、決定がいくつかあった中で、序盤の達哉の1点しか取れずに折り返します。

 

前後半での交代は両チームともありませんでした。後半開始早々、この試合の川崎にとっての最大のピンチを迎えます。

 

50分、角田のロングフィードから井上とDデイビッドに抜け出されそうになりますが、ここはウーレと旭が対応し、中に戻したJクルークスには颯太がつき、Jクルークスは、更に右側から走り込んできた植中へパスを出し、植中にシュートまでもっていかれます。

 

幸い、植中は、急いでついた旭、ウーレらが気になったのか、シュートは枠の上へと外してしまいます。植中が、あとワンテンポ速く撃っていれば、間に合わなかったと思います。危ないシーンでした。

 

そして、56分、横浜FMのCKだったのですが、そのクリアボールを横浜FMに収められ、後ろに戻し、喜田が持ったところで、エリソンがプレスに行き、奪い切ります。

 

そして自陣深いところからドリブルで前進し、エリア内に入ったところでシュート。しかし、これは、GK朴に弾かれてしまいます。これはこれで朴のビッグセーブです。

 

しかし、その跳ね返りのボールを後ろから走ってきて悠樹が押し込もうとします。しかし、その悠樹を鈴木が後ろから倒してしまいます。


主審は、即座にPKを指示し、イエローカードを出します。

 

しかし、ここでVARの介入が入ります。もちろん、PKなので、裏ですべてチェックしているのは分かっていますが、それにしても長い。そしてあろうことか、OFRとなります。

 

その時、DOGSOに詳しいと言われる周りのフロサポを含めて理解できていないようでした。まさか、PK取り消し?いや明らかにファールだろ、などなど。

 

結果、後からわかったのは、エリア内でもボールにチャレンジしていないファールだったので、3重罰(退場、PK、出場停止)の軽減はなく、カードはイエローではなく、レッドになるということ。

 

OFRで確認していたのは、DOGSOは確定していて、ボールにチャレンジしていたかどうかだったと理解しました。結果、鈴木は退場となります。

 

そして62分、このプレーで得たPKをエリソンが決めきります。エリソンも浦和戦から連発。お馴染みの猛牛のゴールパフォーマンスでフロサポを沸かせます。

 

退場者が出たこともあり、66分、横浜FMは、3枚替え。喜田、井上、渡辺に代えて、Jクルード、宮市、山根を入れます。

 

67分、入ったばかりの宮市にJクルークスとのパス交換からシュートまでもっていかれます。しかし、ここは、DF陣がシュートコースを限定していたこともあっても瑠伊がしっかりキャッチして事なきを得ます。

 

72分には、川崎も2枚替え、マルシーニョに代えて天、エリソンに代えてロマを入れます。その後、ロマにボールを預けようとしますが、なかなか決定機に結びつきません。

 

その後、79分、横浜FMはJクルークスに代えて天野を入れ、遅れて川崎は、80分、悠樹に代えて創を入れ、ダブルカンテ状態にし、泰斗に代えてゼキを入れます。

 

物議を醸したのが、83分、右サイドの深いところで横浜FMの天野が仕掛け、颯太と衝突し、2人とも倒れ込むのですが、ファールなしの判定。ボールは川崎が収めますが、2人が倒れていたため、ボールを外に出します。

 

が、横浜FMのスローインから始まったボールは川崎側に返されません。これに怒ったフロサポ側は大ブーイングでした。

 

ただ、映像を見ると、横浜FMのスローインのボールを最初に受けたのは天野で、しばらく倒れていたので状況を理解できておらず、そのまま攻撃を続けたのかもしれないと思いました。悪意はなかったように思います。

 

一方で、別に物議を醸していたシーンもあって、それが、85分、自陣左サイドから天野が対角のロングフィードを入れると右サイドで宮市と颯太が競って、宮市は中への折り返しは成功させる代わりに、頭から落下し倒れます。

 

横浜のチャンスは、植中の枠外のシュートで終わりますが、宮市は立ち上がれません。その間、フロサポ側はチャントを歌っていたので、不謹慎だろうという声が上がっていたとの投稿を見ました。

 

が、言い訳になるかもしませんが、遠い側の横浜FM側は、川崎側からは良くみえず、誰が倒れた?宮市か?足のケガか?くらいの認識で、頭を打って倒れていたという認識はなく、状況はよくわかっていなかったと思います。

 

結局、宮市は交代となり、この交代で、脳震盪による交代で交代枠が増えるアナウンスがあった際に、初めて認識したフロサポが多かったと思います。

 

89分、宮市に代わり関富を、合わせてDデイビッドに代わり谷村を入れます。

 

川崎は、90+4分、獅子奮迅であった達哉に代えて秀斗を入れます。秀斗本人はどう思っているかわかりませんが、続けて、前線での起用です。


僕としては、どんな形でも、どんなポジションでも試合に出られるならチャンスだし、そこでしか得られない経験があると思うので、思い切って起用してくれるシゲさんに感謝です。

 

そして、90+8分、瑠伊のロングフィードをロマが収め、秀斗、ゼキとつないで、最後に天。天は、切れ込んで右足でシュート。これが決まります。天が切れ込む際、外側を走ったゼミも相手DFをひきつけ、天のスペースを空けたのも見事でした。これでダメ押しとなる3点目が入ります。

 

さらには、90+10分、天のシュートの跳ね返りを秀斗が頭で押し込もうとしますが、これは枠を外します。これはこれで決まっていれば、なお良かったですが、秀斗自身、悔しがっていた様子が見られたので次の機会に決めきりましょう。

 

これで試合終了。得点の入り方としてはこれ以上ない形でした。また、相手が一人減ったとは言え、10試合ぶりのクリーンシートも達成することができました。

 

 

雑感です。

 

立ち上がりに達哉が難しいシュートを決めきってくれたおかげで、流れに乗れました。一方で、前半、再三あったチャンスで決めきれなかったので、嫌な空気が流れてはじめてもいて、2点目を取り切る前に、追いつかれていればわからない試合になっていたと思います。

 

しかし、横浜FMで怖いなと思ったのは、角田のロングフィードとJクルークスのアーリークロスくらいで、それらがタイミングが合えば、失点もあったかもしれませんが、それほど攻撃の怖さを感じなかったというのが正直なところです。

 

逆に中盤での戦いでは、悠樹と健人の二人が役割分担を全うしつつ、横浜FMの中盤に競り勝てていたので、川崎の試合にできたのだと思います。

 

選手層としても交代で入った選手らが機能しました。天は得点まできめましたしね。まさに川崎一丸となった戦いで勝利することができたと思います。

 

なお、この試合で川崎と横浜FMの通算総得点数がこれまで3差で負けていたのですが、この3点で並びました。


また、今日の3得点で、今季のJ1最多得点を誇っている京都に並びました。記録の面でもうれしい勝利となりました。

 

横浜FMの誤算は、鈴木がDOGSOで退場することとなってしまったり、宮市も脳振とうでの負傷交代を余儀なくさせられたり、終始、安定してメンバーがそろわなかったところでしょうか。

 

正直、縦に速い印象は受け、裏へ通ったときは、ヒヤッとしますが、それ以外の揺さぶりは少なく、全盛期のアタッキングフットボールを掲げていた横浜FMの強さは感じられませんでした。

 

川崎側に言うことはあまりありません。この好調を維持して、一つ一つ目の前の試合を勝っていってほしいと思います。残り9試合で勝ち点差7なので、まだ追いつけるギリギリのところに踏みとどまっていると思っています。

 

対する横浜FMは選手の質は悪くないはずです。勝っておいてなんですが、J1から落ちるクラブではないはずです。今節の結果でもギリギリ残留圏に残っているので、残りの試合、頑張ってください。

 

川崎にとってみても、横浜FMの今後の対戦相手は、上位のクラブが軒並み残っているので、これらのチームを撃破してもらわないことには、川崎の上位進出もありません。

 

もう対戦がなくなったので、社交辞令で横浜FM、頑張って~と心ない声援を送っているのではなく、ガチで横浜FMには勝ち続けてもらって、上位陣を引きずり降ろしてもらいたいのです。

 

結果、川崎もタイトルも取れ、横浜FMも残留できれば、互い最高じゃないでしょうか。そして、来年も「神奈川ダービー」とやらを戦いましょう。

 

一方、川崎の次の対戦は、冒頭いろいろ書いた、FC東京との多摩川クラシコです。東京ガスとの対戦から続く、多摩川を挟んだ伝統の一戦です。当たり前ですが、絶対に勝たないといけない相手です。今の成績は関係ありません。

 

多摩川クラシコは、誰がなんと言おうと、過去から続く因縁のある対戦です。絶対に勝ちに行きます、というか勝ちます。

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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