おはようございます。遠いアウェイ広島だったこともあり、現地に行くことは出来ませんでした。それでも等々力で連敗していたし、悪い流れを変えてほしい気持ちは、相当強かったので、DAZNの前では声援を送りました。が、またしても最後の最後に力尽きてしまいました。順位どうこうの前に、あの展開で、敗戦し、勝ち点0は本当にキツイ。
8/19(土)19:00 J1第24節 広島 3 – 2 川崎 エディオンスタジアム広島
得点:15’P・ソティリウ(広島)、24’脇坂(川崎)、60’マルコス・J(広島)、71’山根(川崎)、90+7’満田(広島)
サンフレッチェ広島 3-4-2-1
――――――20P・ソティリウ ―――――――
――――11満田―――51加藤―――――
―16志知― 8川村― 7野津田―15中野―
――19佐々木― 4荒木――33塩谷―――
―――――――38大迫――――――――
28分 33塩谷OUT → 24東IN
46分 7野津田OUT → 10マルコス・JIN
76分 20P・ソティリウOUT → 9D・ヴィエイラIN
83分 16志知OUT → 32越道IN
90分 15中野OUT → 17松本IN
川崎フロンターレ 4-2-3-1
―――――――20山田―――――――
―30瀬川―――14脇坂―――41家長―
―――――16瀬古― 6J・シミッチ――――
― 2登里―31山村―29高井―13山根―
――――――― 1成龍―――――――
65分 20山田OUT → 33宮代ĪN
65分 41家長OUT → 23マルシーニョIN
65分 6J・シミッチOUT → 8橘田ĪN
73分 16瀬古OUT → 17遠野ĪN
86分 2登里OUT → 5佐々木ĪN
試合の顛末についていつものように書こうとは、思ったのですが、もう悔しすぎて悔しすぎて。なかなか筆が進みません。すみません。
試合の入りのところは、広島のハイプレスがハマり、なかなか川崎が自陣からボールを持ち運ぶことができずに、苦しんでいました。
それでも、流れの中ではDF陣がしっかり耐えていたのですが、15分、CKからピエロス・ソティリウに合わせられて、早い時間帯に先制点を奪われてしまいます。
ただ、今季の序盤にあったボトムの頃の川崎ならば、ボールを回すことはできても得点を奪えないうちに追加点を決められて、ジ・エンド、という展開が多かったのですが、この試合は違いました。
目が覚めるのが遅いと言われればそれまでですが、失点した以降の時間帯で、ようやく川崎らしいパス回しで、パスをつなぎ、広島のハイラインをひっくり返すことができるようになってきました。
すると、24分、セガちゃんが左サイドで抜けだし、かつての三笘がやっていたような右足のアウトサイドで中央にパスを入れると、泰斗がこのボールに合わせて、同点。取られても取り返すことができました。
このときは、結構、おおってなったんです。
ただ、前半、ドローで折り返しはしたものの、後半、広島に加入したての天敵、マルコス・ジュニオールが投入されると、普通、もうちょっと、チームになじむとかいろいろ時間かかってもよさそうなところが甘かった。
そのマルコス・ジュニオールですが、60分、ケガから復帰したばかりの満田から左サイドでボールを受けると、個人技で2~3人、川崎のDF陣をはがし、自ら右足でシュート。
ちょっとこれは、ソンリョンもノーチャンスで、再び突き放されます。
が、71分。今度は右サイドに回っていたセガちゃんが、再び中の泰斗に入れると、囲まれた中で受けた泰斗がヒールで落とし、そこにいたのが視来。冷静に決めて、再び同点に。
正直、ここまでの流れは、2点も取られている時点で良くはないのですが、悪くはなかったと思っています。
あとは、決勝点を決めるだけ。そう思っていました。
実際、80分過ぎくらいから、広島を押し込んでおり、危険なカウンターはありましたが、ソンリョンも当たっており、なんとかなっていました。
最後、どんな形でもいいので押し込んでほしいと思っていましたし、どこかで僅かなタイミングがあっていれば、意思疎通ができていれば、というたらればが浮かんでは消え、時間が経過してしまいました。
これはさすがにドローかと思われた最後の最後、90+7分、ロストしたボールがセンターサークル付近のマルコス・ジュニオールに渡ると、一気に前線の満田へパスを通され、満田とソンリョンが1対1の状態。
これを満田が決めて、広島の劇的な勝ち越し弾が入ってしまいます。
そして、即座に試合終了。等々力でのガンバ大阪戦でも終了間際に勝ち越されましたが、同じようにまたやられてしまいました。
これで、3連敗。3連敗って、何年振りだっけというくらい無かったのですが、今季は残念ながら結果がついてきません。
個々で見ると、泰斗なんかは、この3戦の調子が、今季で一番いいのではないかと思われるくらいなのに、奮闘に結果がついてきておらず、残念でなりません。
正直、もうリーグのタイトルは数字上の可能性でしかなく、非現実的なので、天皇杯、ACLに向けた課題解決にむけた実戦練習の場として活用する方がよいと思います。
もちろん、わざと負けろと言っているわけではないですし、当然、勝ちには行きますけど、意識の優先順位の問題だと思っています。
まあ、鬼さんは、そうは言っても目の前の試合に全力を注ぐやり方は変わらないんでしょうけど。
でもなぁ、勝ちに行くなら、ベンチに悠を座らせたなら、最後の場面、悠を見たかったなと。いろんな理由で選択されなかったのでしょうが、どちらかに点が入れば、というところで決め切ってきたのが悠だったのでね。
逆に言えば、あそこで大聖が決め切っていれば、自信がついて、CFWとして一皮むけたのかなぁ、と思ったりもする。難しいです。
とはいえ、あれだけの激闘をして、結果、勝ち点0。疲労だけして帰ってくる感じになってしまって本当にツライ。
現地の広島まで遠征されたフロサポの方は、もっと帰路がキツかったでしょう。僕なんかは、まだDAZN観戦だっただけましだったのかもしれません。
いろいろ言いたいこと言い始めている方もいて、いろんあコメントを見ていると、フロサポ同士でも言い合っているのでツライ。こんなときこそ、フロサポ一丸となって、チームを支えたいものだと思っています。
次、ホームで札幌戦です。札幌もここ最近は苦しんでいるようなので、どちらがこの苦しみから抜けられるかの戦いとなります。
期待の”ライオン”は出るのか、はたまた札幌キラーの悠が決めるのか、それとも今度こそ、シン大聖なのか、どんな形でもいいので、まず点を取って、ホームでしっかり勝ってもらいたい。
続く、アウェイの天皇杯新潟戦のためにもここで反転しておきたい。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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