僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ -125ページ目

僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

おはようございます。更新、遅くなりましたが、金曜日の多摩川クラシコ、遅れて途中からの観戦となりましたが、行ってきました。長らく勝てていなかった中、宿敵、FC東京相手に絶対に負けられない戦いである多摩川クラシコでの試合でした。簡単ではなかったですが、とにかく勝てて良かったです。

 

9/15(金)19:00 J1 第27節 川崎 1 - 0 FC東京 等々力陸上競技場

得点:54’マルシーニョ(川崎)

 

 

川崎フロンターレ 4-3-3

―23マルシーニョ――18B・ゴミス――41家長―
――――16瀬古―――14脇坂――――
――――――― 8橘田―――――――
― 2登里― 7車屋― 3大南―13山根―
――――――― 1成龍―――――――
62分 18B・ゴミスOUT → 9L・ダミアンIN
80分 23マルシーニョOUT → 30瀬川IN
87分 7車屋OUT → 31山村IN
87分 16瀬古OUT → 17遠野ĪN
87分 41家長OUT → 33宮代ĪN
 

FC東京 4-3-3

―11渡邊―――15アダイウトン ―――39仲川―
――――――――35塚川――――――――
―――――40原川―――10東――――――
― 5長友―44トレヴィザン― 3森重―37小泉―
―――――――27スウォヴィク ―――――――
64分 15アダイウトンOUT → 20J・シルバIN
64分 10東OUT → 99白井IN
64分 35塚川OUT → 33俵積田IN
72分 11渡邊OUT → 22ペロッチIN
 

全くの私事から入りますが、この日、出張で北陸地方に行っており、19時のキックオフに戻って来れるかは、そもそも微妙な状況でした。それでも仕事上のトラブルがなく、順調に終わりさえすれば、少なくとも後半前までには見られるだろうと思っていました。

 

が、この日、豪雨により、小田原~新横浜間が運転停止となり、新幹線内で足止めをくらう羽目になりました。結局、1時間遅れて、新横浜について急いで等々力に向かい、着いたのは後半途中の60分を過ぎたころでした。よって、その後、帰ってからDAZNで試合を見なおしてから、このブログを書いています。

 

この試合、多摩川クラシコということで、本来は、両クラブとも順位的には、もっと上位でバチバチとやり合いたいのが本音です。川崎もFC東京も今季の順位が振るわず、双方が中位での多摩川クラシコを迎えざるを得ないのは、悔しい思いが強いですね。

 

それでも、近年こそ、川崎は勝ち越せていますが、クラブ発足時からの宿命のライバルとしてしのぎを削ってきたライバルには違いなく、今季、アウェイの国立では負けています。

 

ホーム等々力でまで負けるわけにはいきません。絶対に勝たないといけない相手であることは、今の順位がどうとか関係なくゆるぎないものだと思っています。

 

また、バフェティンビ・ゴミス選手の初スタメンということで注目されていました。本人がバフェと呼んでほしいとのことなので、以後、バフェと呼びます。

 

そのバフェですが、現地で、時間的に少ししか見ることが出来ませんでしたが、とにかく、大きかった。公表の身長が184cmとのことですが、それ以上に、選手2人分になるかと思えるくらいのガタイの大きさを存在感がありました。

 

さて、試合ですが、まず、バフェのプレイの印象から書くと、とにかくボールがよく収まっていたなという印象です。前でボールを受けることができるので、川崎はこれまでとは違った攻撃ができ、攻撃の幅が広がるのではないかという期待感はありました。

 

一方で、途中交代したので、体力的なところ、コンディション面はどうなんでしょう。すぐにACLもあるので、その兼ね合いもあったのかもしれませんし、何とも言えないところです。

 

また、前線からのプレスで言えば、代わって入ったL・ダミアンの方が、よほど圧を掛けていたので、比べると、やはり年齢的なところもあるのか、それほど走れそうにないなという印象です。

 

ただ、今後、どうバフェを活かしていくのか、あるいは、バフェを活かす形に鬼さんが戦術を寄せるのか、期待感は高かったです。

 

さて、試合についてですが、良かったと感じたところは、多摩川クラシコであることを選手も意識してくれたのか、球際の勝負ではかなりの確率で勝てていました。気合が入っていたことが見て取れました。

 

なので、かなりの時間帯、川崎はボールを持って押し込めており、ピンチらしいピンチは、数えるほどしかなかったと思います。ただ、ソンリョンのセーブがなければやられていたシーンもあったので、もっと守備の精度を高める必要はあると思います。

 

一方で悪かったと感じたのは、得点の匂いがあまりしないことでしょうか。攻撃時に遅攻になる傾向が相変わらず続いているように感じます。

 

ただ、この日は、マルシーニョの個人技で、先制点を取れたことが大きかった。マルシーニョは、ドリブル突破することはできても最後のフィニッシュの精度のところがあまり良くなかったのですが、この試合ではしっかりコースに流し込み、決めてくれました。

 

ただ、得点シーン以外では、やはり決定機に外しているシーンもあったので、この精度が上がれば、スピードはあるので、本当に無双できるFWなのに惜しいところです。先制点を取った選手に失礼なことを書いてすみません。

 

試合全体の印象で言えば、FC東京側のファールが多かった印象です。仮に審判がホーム寄りだったという批判も見たのですが、それを差し引いてもイエローカード6枚は流石にちょっと荒い印象でした。

 

正直、川崎のサッカーが上手くて、FC東京を下したという感じではなく、川崎が拙い中でもさらにその下を行ったFC東京が自滅したという印象です。

 

ここ最近の川崎がやられているパターンは、速い攻めやカウンターです。FC東京も前線に速い選手がいるのだから、もっと活かす形で川崎の守備をひっくり返しに来ていたらもっと苦戦していだろうと思いました。

 

川崎の遅攻にFC東京まで付き合ってくれちゃった感じです。

 

同じ土俵で勝負すれば、川崎が一枚上回ることができ、攻撃で苦労していたところにマルシーニョの個人技の一撃で先制し、逃げ切った、という試合だったと思いました。

 

いずれにしても、宿敵、FC東京に勝つ、というのは、気持ちのいいものです。しかもここ6戦勝てておらず、チームも自信を取り戻すためには、勝つことが何よりの薬なので、その点でも良かったと。

 

また、バフェがこれからどれほどフィットするかわかりませんが、期待を寄せるに足るポテンシャルはありそうだと感じられたことも収穫だったと思います。

 

さあ、次は、ACL。初戦はジョホール相手です。昨年の借りを返しにいきましょう。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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