僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ -124ページ目

僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

おはようございます。2か月振りの勝ちを手にした多摩川クラシコから中3日。アウェイのジョホールでマレーシア絶対王者のJDTと対戦。多摩川クラシコと同じスタメンので臨み、体力的にも厳しいと思われる中、最後は、マルシーニョの虎の子の1点を守り切り、アウェイで勝利。初戦を取れたことで、次節以降も気持ちよくACLを戦うことできそうです。

 

9/19(火)21:00 ACL GroupI 第1節 ジョホールダルルタクジム 0 - 1 川崎 スルタンイブラヒムスタジアム

得点:45’マルシーニョ(川崎)

 


ジョホールダルルタクジム 4-3-3

―37エベルチー――――9ベルグソン―――42アイマン――
――――――20ムニス―――4ファザイル――――――
――――――――― 6ホンワン―――――――――
―22コービンオング―14ローリー― 5アマト―― 2デイビス―
―――――――――33ハズミ―――――――――
67分 4ファザイルOUT → 11ジオゴIN
88分 6ホンワンOUT → 77シャメル クッティーIN
90分 22コービン オングOUT → 23エルドリッキIN
 

川崎フロンターレ 4-3-3

―23マルシーニョ――18バフェ―――41家長―
―――――16瀬古――14脇坂――――
――――――― 8橘田―――――――
― 2登里― 7車屋― 3大南―13山根―
――――――― 1成龍―――――――
68分 23マルシーニョOUT → 30瀬川ĪN
68分 18バフェ・ゴミスOUT → 9L・ダミアンĪN
73分 2登里OUT → 5佐々木IN
84分 16瀬古OUT → 6J・シミッチIN
84分 41家長OUT → 31山村IN

平日の遅い時間だったので、仕事から帰宅後、DAZNで観戦することができました。ただし、遅い時間であったために、翌日の仕事もあり、エントリの更新は遅くなってしまいました。

 

リーグ前節、FC東京戦から中3日で臨んだ試合でありながら、スタメンは、そのFC東京戦と変更はなし。移動もあった中で、非常に体力的に厳しい状況だったのではないかと思いますが、選手らは、最大限の力を発揮してくれたと思います。

 

この試合の攻撃面で言えば、結果的に戦術マルシーニョという形となり、マルシーニョが決定機に絡むシーンが多くありました。

 

決勝点となったシーンこそ、バフェがDFを引き連れてスペースを作り、そのスペースに樹が入って、頭で合わせて、マルシーニョに渡し、難しいボールでしたが、そこをダミアンばりのバイシクルで決めきりました。

 

正直、この試合では、GK1対1のシーンでループを狙って、相手GKの頭に当てて決まらなかったり、右からのクロスにドンピシャで頭で合わせたのですが、枠にいかなかったりと、これらを全て決めきっていれば、3~4点は、マルシーニョだけでとれていたと思います。

 

この最後のフィニッシュの精度の粗さが改善すし、年間通して、コンスタントに得点が取れれば、マルシーニョは得点王になれる逸材だと思います。そう簡単にいかないのがサッカーですが。

 

一方で、攻撃の形は決定的な形は、他には樹が競って、なんとか先に触って、ゴール方向に転がっていったボールがありましたが、追いついたDFにクリアされてしまったシーンくらいでしょうか。

 

樹は、そのシーンもそうですし、得点シーンもそうですが、攻守に入り、的確なポジショニングでよく対応してくれていたと思います。泰斗も同様ですが、守備戦術を少し変えて、負担が増している中、攻守に活躍が光りました。

 

その他でおぉと記憶に残っているシーンが僕にはないため、あとは、どこからも誰からも崩して点をとりきる攻撃力が戻ってきてほしいと思います。ここ最近はどうしても遅攻になってしまっているので。リードが1点だけでは、何があるかわかりませんし、心もとないです。

 

一方で、守備の方は、FC東京戦に続いてクリーンシート。ここ最近、川崎は失点が続いていたし、JDTは国内では、無得点試合はスコアレスドローで終わった一試合以外、全て得点を決めていたとのことで、その相手に苦しめらればしましたが、無失点で終えられたことは、良かったのかと思います。

 

守備では、数度、ソンリョンのスーパーセーブもありましたし、拓磨のが良く走り、よく追いついて止めたシーンが目につきました。

 

本来、守備陣が目立つということは、それだけ攻め込まれた証であり、よくはないのですが、アウェイで難しい雰囲気の中、よく耐えたと思います。

 

特に、相手の42番、アリフ・アイマンは、右サイドから頻繁に仕掛けてきて嫌な動きをする選手でした。裏返すと、いい選手でだったということ。そこも川崎の左サイドの樹とノボリが、そして、途中からは、旭が最後は止めてくれたので、失点を免れることができたと思います。

 

アリフ・アイマンの攻撃も脅威でしたし、ほかにも危ない選手がいて、JDTの攻撃は、鋭かったけれでも、得点は許しませんでした。JDTとしては、ホームでリードされて試合の終盤を迎えることに慣れていなかったと思います。

 

その心理的な影響が大きかったのだと思いますが、試合の終了前の最後の15分くらいは、非常にプレーが荒くなっていったと思います。

 

そして審判もホームの雰囲気に引きずられて、笛を吹いてしまっているような印象を受けました。最後の方は、ファールの基準がブレてきていたと思います。

 

そんな中、また、これは守備陣だけでなく、川崎の全選手に言えることですが、相手のファウル、審判の笛、後半の体力的なところ、そして、メンタル、最小リードの1点しかない中で、よく耐えきったと思います。

 

本当は、もっと点差をつけて勝ちたいところでしたが、最後は、J・シミッチ、ヤマを投入して、守備固めをし、逃げ切ることを共通意識とし、実際に逃げ切りに成功した経験も今後に活きると思います。

 

ACLは、難しいアウェイでは引き分け以上、ホームでは勝利をおさめることが鉄則ですが、初戦のアウェイを勝利から入れたことは非常に大きいと思います。

 

次のACLは、ホームで因縁の蔚山が相手です。あいてはKリーグトップチームですが、会場は、ホーム等々力。僕らの庭なので、しっかり勝ち点3を積み上げ、連勝といきましょう。

 

その前にリーグ戦は、国立で湘南との神奈川ダービー。相手の順位は関係ありません。リーグ戦、ターンオーバーと若手の育成も意識しながら、上手く回し、その中で、勝ち点3が積み上げられるよう、頑張ってもらいたいと思います。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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