2019 天皇杯 2回戦 川崎vs明治大 レビュー 勝ったという結果 | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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こんばんは。

もう日付変わって昨日ですが、今季の天皇杯の初戦、明治大戦が等々力でありました。昨年も、というか毎年そうですが、天皇杯は苦戦する印象ですが、今年も厳しい試合でした。勝ったことがすべてです。

 

7/3(水)19:00 天皇杯 2回戦 川崎 1 – 0 明治大 等々力陸上競技場

得点:15'オウンゴール(川崎)

 

川崎フロンターレ 4-4-2

--------20知念---9Lダミアン---------

--37齋藤------------------8阿部--

---------22下田--25田中----------

-7車屋-34山村-28舞行龍-26マギーニョ--

-------------30新井--------------

62分 26マギーニョOUT → 2登里IN

62分 9レアンドロ ダミアンOUT → 14中村IN

86分 22下田OUT → 28脇坂IN

 

明治大学 3-4-2-1

------------11佐藤亮-------------

-------7中村-------20佐藤凌------

--5須貝---9安部---6瀬古--23岡庭--

---13蓮川----12常本----3佐藤揺---

-------------21加藤--------------

58分 7中村OUT → 14坂本IN

64分 6瀬古OUT → 15力安IN

80分 20佐藤凌OUT → 19中川IN

 

私ごとですが、川崎を離れて平日の夜に等々力に行けないばかりか、情報を取る手段がネット環境しかなく、家にBSを見るための設備もないため、テレビ観戦すらもあきらめていました。

 

が、たまたま別の広告を見ていた際、ネットカフェでBSを見ることができる環境があると知り、テレビ観戦のためだけに行ってきました。スカパーの視聴はできないようですが、BS放送の場合にできる観戦方法を発見できたので、個人的にはとても収穫でした。

 

さて、試合です。Jリーグの前節、磐田戦からメンバーを大幅に変えて、川崎としては天皇杯の初戦をホームの等々力で迎えることができました。相手は、明治大学。

 

大学生ではありますが、天皇杯の一回戦では、J3の秋田を3-0で破ってきていますし、大学リーグでは無双しているとのことで、試合前からジャイアントキリングされるかもしれないという雰囲気が漂っている感じがしました。

 

実際、本当に難しかったです。明大は、ハイラインでコンパクトに中を固めて、川崎のパスワークを封じようとしてきます。また、攻撃では、高い位置でボールを奪って、ショートカウンターを発動させようとします。

 

ただ、幸いにも先制点を奪ったのは、川崎でした。前半、北斗が蹴ったCKから知念が頭で合わせ、一旦は、相手のDFにゴール間際でクリアされるものの、明大のクリアボールが味方の背中に当たって跳ね返ったボールがゴールラインを割ります。

 

9割方、知念のゴールと言っていいのかもしれませんが、オウンゴールで先制に成功します。本来は、ここから得点を重ねて快勝といきたいところですが、1点差では、明大の気持ちは切れません。

 

その後も、知念やLダミアンらの惜しいシーンはあったのですが、ゴールにいたらず。学と阿部ちゃんの位置を逆にしてリズムを変えようとするのですが、効果は出ず。ただ、途中出場ではありましたが、憲剛が久々にピッチに立つって、気持ち、ボールが回るようになったと感じました。さらに、泰斗が入ってから、その勢いは増したかに思えました。

 

ここで、2点目を決めきっておけば、途中の内容はともかく盤石な試合運びとも言えたのでしょうが、チャンスがありながらも決めきれず。

 

その上、今季、何度も煮え湯を飲まされてきたアディショナルタイムに、明大にあわやというシーンを作られます。それも2度も。ここで、失点しなかったのは、相手が決定力がなかったからと言えばそれまですが、運以外の何物でもなく、決める選手なら決めきられていたでしょう。

 

結果として、章太がセーブしてたり、枠に行かなかったり、で事なきを得ましたが、本当に危ない場面でした。それも時間帯としては、最も集中していなければならない時間帯です。

 

ということで、内容的には、大学生相手にJ1を代表クラブの川崎が行うべき試合ではなかったかなと思います。しかもこれが、唯一BSで全国に生放送されているカードというのも、Jリーグの強さを伝えるということには、役立てなかったかと思います。

 

むしろ明大の健闘を際立たせる結果になり、ジャイアントキリングが起こるかもしれないという変な期待感を持たせた試合でした。アンチ川崎目線では、極めて面白く、あとちょっとの惜しい試合だったのかもしれません。

 

去年もソニー仙台にあわや、でしたし、水戸にもあわやでした。それに山形には、ホントにやられてしまいましたし、天皇杯はカテゴリーが異なるため、戦い方が難しいのは確かなのでしょうが、サポとしては、J1の貫禄を見せつけてもらいたいところです。

 

今日は、天皇杯という、負けたら終わりの大会で、しっかり勝ったという結果がすべてだと思います。次の対戦相手はファジアーノ岡山になったようですが、次は内容含めて、しっかり勝ってもらいたいと切に願うところです。

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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