こんばんは。
ACL上海上港戦がホーム等々力で行われました。モバフロのタイムラインでしか確認できていませんが、勝たなければならない試合でのドロー。諦めることはしませんが、自力突破が消滅してしまった事実は重く受け止めなければならないと思っています。
5/7(火)19:00 ACL GS 第5節 川崎 2 - 2 上海 等々力陸上競技場
得点:6' フッキ(上海)、13' L・ダミアン(川崎)、66' 谷口(川崎)、71' フッキ(上海)
川崎フロンターレ 4-4-2
--------9L・ダミアン--11小林------------
--16長谷川---------------19齋藤---
--------6守田-----10大島----------
--2登里--5谷口--29舞行龍--17馬渡--
--------------1成龍----------------
78分 16長谷川OUT → 28脇坂IN
78分 17馬渡OUT → 27鈴木IN
84分 6守田OUT → 34山村IN
上海上港 3-5-2
------------10フッキ-------9エウケソン-------------
--2ジャン・ウェイ--8オスカル--25アフメドフ--4ワン・シェンチャオ--
------------------6ツァイ・フイカン------------------
-----21ユー・ハイ-----28ヘー・グアン-----23フー・フアン-----
-----------------1イエン・ジュンリン-----------------
66分 2ジャン ウェイOUT → 13ウェイ ジェンIN
66分 6ツァイ フイカンOUT → 15リン チュアンイーIN
82分 9エウケソンOUT → 14リー ションロンIN
川崎に戻ってから録画を見ることになり、現時点では文字情報からの結果で書いていますが、試合の結果としては、残念ながら勝ち切れなかった。本当に勝ち切れなかったの一言に尽きると思います。
どれほど90分のうちの大半をいいプレーをしようが、結果として勝ち切れなければ、こうして自らの首を絞めるということは、これまで何度も何度もタイトルを獲れず、煮え湯をのまされてきているので、選手もサポもわかっています。
それでもプロセスを結果に結びつけられていないということは、まだ足りない何かがあるのでしょう。シンプルに言えば勝ち切る実力が足りていないということなるのだと思います。
ACLのグループリーグは6試合。ホーム&アウェイで2試合ずつの対戦であり、アウェイで勝てなくても分け、ホームで勝てば、内容はどうであれ相手を押さえ、自らが上がれる仕組みになっています。
川崎は、残念ながら、中韓の2チームにアウェイで負け、ホームでドローとこのセオリーどおりにやられています。アウェイで惜しい試合をしても、ホームで、もう少しで劇場だったとしても結果がすべてです。
これを書いている時点で、選手も監督もわかっていて悔しいと思っているのもわかっているので、だからこそ悔しいですよ。
今年のACLは、クラブとしても前年の反省を生かし、補強含め、ACLを重視してやってきたことは分かっています。ただ、結果がすべての世界である以上、他サポはおろか、フロサポを名乗る心無い方々によって、川崎フロンターレが不当に貶められてしまうのがまた、悔しいです。
他サポの方からは、クラブカラーの違いからくるものなのかもしれませんが、サポが厳しくないからACLに勝てないとか、フロントが監督を解任しないからACL勝てないとか、果ては、ACLは審判の忖度がないから勝てないとか、いろんな非難を多く目にしました。
考えようによっては、フロサポが温かい分、他サポが罵詈雑言を含めて厳しく言ってくれていると思えば、川崎の選手やサポにとっては、悔しさを共有でき、更なる一体感を高めることになり、ありがたいことなのかもしれません。
決して、手を抜いているわけではないし、選手、監督らも必死にやっていることは分かっていますが、それでも結果が出ないといろいろ言われる世界です。覆水は盆に返りませんので、こうなった以上、こうしてしまった以上、残った1試合に全てをかけて、結果を待つしかありません。
もちろん、結果は受け入れるしかないですが、次の試合、とにかく勝って終わってもらいたい。諦めているわけではありませんが、あとの部分は、他力であり、勝った上でついてくるものです。
ここまで中韓に勝てていない中、他サポには、フロサポとしても申し訳ないですが、残った1試合、アウェイだろうが絶対に勝って終わってもらいたい。その意地だけは見せてもらいたい。ここまでACLのタイトルに賭けてきた思いは、そんなに軽くないはずです。
フロサポは良くも悪くも常に後押しします。僕も遠くオーストラリアまで行けませんが、次、絶対勝ちましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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