こんばんは。
ACL蔚山FC戦がホーム等々力で行われました。見ることができていませんが、先制しながら、逆転され、なんとか追いついてのドロー。勝ち切りたいところだったけれど、敗色濃厚な中、引き分けることができた事実。複雑な心境ですが前を向きたいと思います。
4/23(火)19:00 ACL GS 第4節 川崎 2 - 2 蔚山 等々力陸上競技場
得点:8' 小林(川崎)、17' パク ヨンウ(蔚山)、31' ネグラン(蔚山)、82' 知念(川崎)
川崎フロンターレ 4-2-3-1
-------------11小林---------------
--19齋藤-----14中村-----41家長---
--------25田中---10大島----------
--2登里---5谷口--3奈良--17馬渡--
-------------1成龍----------------
46分 25田中OUT → 20知念IN
73分 41家長OUT → 28脇坂IN
79分 14中村OUT → 9レアンドロ ダミアンIN
蔚山現代FC 4-4-2
-------------------9ネグラン-------------------
--7キム インソン-------19パク ヨンウ-----14キム ボギョン--
------------42ディスケルド--10シン ジノ------------
-13イ ミョンジェ—38プルトハイス—20ユン ヨンソン--23キム テファン--
-------------------21オ スンフン------------------
74分 9ジュニオール ネグラン → 22チョン ドンホIN
67分 42ミックス ディスケルドOUT → 29キム スアンIN
75分 38ダビー ブルトハイスOUT → 18チュ ミンギュIN
ACLの放送は、スカパーでのみしか見ることができず、現在、契約している川崎の自宅からは遠く離れた九州に単身赴任しているため、リアルタイムで見ることができません。川崎に帰ったら録画は見ますが、ACLもスカパーオンデマンドの対象としてほしいと切に願う次第です。ということで、見ることができていないため、今日は結果のみを見てのコメントです。
まず、悠が待望の今季初ゴールを決めてくれました。このゴールから、同日での追加点とまでは行かなかったようですが、これまでなかなか出なかった悠のケチャップの蓋が開いたものだと信じ、次のゴールに期待したいと思います。
ただ、失点シーンは、セットプレーと中盤でパスミスからボールを奪われてのカウンターのようなので、決して防げない失点ではなかったものと思われます。軽い失点であり、ホームで逆転、立場を苦しくするミスであり、残念でなりません。
それでも終了間際に、Lダミアンと知念(上記記録は、ACL発表を優先し、知念のゴールとしました)のツインシュートで同点に持ち込んだところまでは、執念を感じますし、悪いながらも、首の皮一枚、次に望みを繋ぐことができました。ここで、勝ち点1を取るのとゼロで終わるのとでは、最後の結果が違ってくると信じたいです。
また、この試合での活躍ぶりがどうだったかは別にして、憲剛、彰悟が試合に戻ってきたのは、戦力的にも精神的にも大きいのではないかと思います。
それに、脇坂が麻生の練習では調子がいいという評判を聞いていましたが、先日のリーグ戦の出場に続き、この試合でも出場を果たしました。知念や碧もそうですが、緩やかな世代交代も進んでおり、今後続く連戦でも活躍を期待したいです。
もともとACLで川崎の入ったグループHは、中韓の優勝チームの入る死の組です。裏で対戦していた上海対シドニーも分けたことを考えると、まだまだ自力での突破の芽も残っています。
ホーム等々力で分けたことは(劇場を期待していただけに)残念ですが、残り2試合、きっちり勝ちきれば、十分決勝トーナメントに残る可能性はあります。上海もシドニーも対戦した際の印象で言えば、決して勝ち切れない相手ではないです。諦めるのはまだ早いです。この試合の勝ち点1が必ず、生きてくるはずです。
今の川崎フロンターレは、今が正念場です。この苦しい時期を乗り越えれば、きっと、昨年見ることができなかった景色が見られるはずです。いろんな雑音はありますが、フロサポならば監督や選手らを信じ、支え、一緒に戦っていきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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