こんばんは。
昨日ですが、Jリーグから出場していた鹿島と広島がACLプレーオフを勝ち上がることができ、リーグ日程もおおよそ見えてきましたので、僕なりに毎年恒例のリーグ順位予想を行います。なお、どこかのクラブが必ず降格し、必ず18位までの順位が出るので、降格圏のクラブも予想はしましたが、1位以外、僕のそうあってほしいという願望で順位をつけたのではありませんので、そのつもりで読んで下さい。
2019シーズンの順位予想
1位 川崎フロンターレ
2位 浦和レッズ
3位 鹿島アントラーズ
4位 ヴィッセル神戸
5位 ガンバ大阪
6位 名古屋グランパス
7位 コンサドーレ札幌
8位 清水エスパルス
9位 FC東京
10位 湘南ベルマーレ
11位 ベガルタ仙台
12位 サガン鳥栖
13位 セレッソ大阪
14位 横浜F・マリノス
15位 ジュビロ磐田
16位 サンフレッチェ広島
17位 松本山雅
18位 大分トリニータ
1位予想の川崎フロンターレは、僕がフロサポである以上、多少厳しくても1位予想し、自らを鼓舞します。そうでなくとも評論家予想でも川崎の1位予想は、見た限り最多なので、文句なしかと。
2位予想の浦和ですが、ゼロックスの印象は悪いですが、監督はオズの魔法使いですし、選手層もそろっています。ゼロックスなら昨年川崎も無残に散った上でリーグ優勝していますから参考にならないかと思います。
3位予想の鹿島ですが、戦力的には、西や昌子の移籍は大きいかと思います。また、小笠原の引退が、精神的なところで一番大きいかと思います。それでも鹿島は鹿島なので、しっかり優勝争いに絡み、ACL圏内には入ってくるかと思います。
4位予想の神戸は、イニエスタはじめ、ビッグネームの3名ももちろんですが、山口蛍や西大伍の加入が大きいかと思います。もっともビッグネームの3名の年齢は年齢なので、シーズン通してのフル稼働は難しいと考え、ACL圏争いまでかなと思いました。
5位予想のG大阪は、宮本監督に交代後、昨シーズン後半の破竹の勢いの印象が強く、優勝争いもあり得ると思っています。ただ、キーマンは今野だとも思っており、彼が怪我なくシーズン通して活躍できればいいですが、年齢も含め、そうならない部分を考慮のうえ、この順位です。
6位予想の名古屋は、風間監督なので、攻撃は脅威だと思っています。昨季得点王のジョーをはじめ、外国人を軸に選手層がしっかりしています。昨季は残留争いとなりましたが、ハマれば、優勝争いもありうるかと思います。ただ、失点の部分が、どうしても疎かになりそうなので、ここにしました。
7位予想の札幌ですが、昨年、台風の目となりましたが、今季はそこまでは行かないのではないかと。それでもチームコンセプトはしっかりしているので、大崩れもないかと思い、中位としました。
8位予想の清水ですが、昨季の北川のブレイクに加え、フロサポから見てエウソンの加入は大きいかと思います。これで、立田は、右サイドからCBの本職として起用でき、守備の安定も図れるかと。しかし、上位争いできるほどかという印象がないのでここにしました。
9位予想のFC東京ですが、昨季の後半シーズンの失速のイメージが大きいです。それこそ、失速のイメージだけなら残留争いもあり得たのかもしれませんが、ジャエルの加入など補強は的確だと思いますし、長谷川健太監督、大崩れもなさそうな印象なのでここにしました。
10位予想の湘南ですが、ルヴァン杯も制した自信もあり、曺監督のもとチームコンセプトがしっかりしているので残留争いにまではならないと考えてこのあたりとしました。
11位予想の仙台ですがフロサポから見ると滉くんの移籍や中野の移籍は、大きいのではないかと考えてしまいます。それでも昨季天皇杯あと一歩のところまでいきましたし、渡邉監督もしっかりしているので、残留争いにはならないだろうということでこのあたりとしました。
12位予想の鳥栖ですが、監督が未知数なのでよくわかりません。それでももともと守備は堅いですし、トーレス、クエンカに金崎もいますから攻撃面はなんとかなるのかなと。
13位予想のC大阪ですが、監督の交代と主力の流出でまったく見えない感じがします。それでもロティーナ監督はJ2ではありますが、勝ち点の取り方は堅実だったという印象で、ここに置きました。
14位予想の横浜FMですが、今季もスタイルの変更はなく、得点は一定程度取るとは思いますが、失点も一定程度しそうで。それでもJ2に落ちたことがない伝統クラブなので、中位に踏みとどまるかと思います。
15位予想の磐田ですが、昨季、プレーオフに回り、辛くも残留しましたが、今季も驚くほどの補強の上積みがあるわけでもないので、厳しい印象です。賢太郎には活躍してもらいたいし、嘉人には200ゴールに向けて、川崎以外では、点を取ってほしいですが。
16位予想の広島ですが、昨年の柏と同じような印象を持っています。チームの選手層が微妙なところでACLの過密日程が入り、対応を誤ると残留争いに陥るかと思い、ここにしました。それでも自動降格枠にさえならなければ、残りそうな地力はありそうです。
17位予想の松本でが、次の大分もそうですが、今季のJ1で昇格組が残留することは非常に厳しいと思います。昨季は柏ですら落ちましたから。それでも松本はJ2を優勝しての順位なので、大分より上のここに置きました。
18位予想の大分ですが、補強でJ2オールスターズともいえるメンバー形成がなされましたが、どこまでJ1で通用するか疑問だったので、この順位に置きました。ですが、この順位は、この順位にいてほしい思う順位ではないので、サプライズを見せてほしい。
ここまでつらつらと書きましたが、昨年の予想も酷いものでした。昨年僕が予想した順位は、次のとおりです。
2018シーズン予想の答え合わせ
1位 川崎フロンターレ 1位 ± 0
2位 柏レイソル 17位 ±15
3位 セレッソ大阪 7位 ± 4
4位 鹿島アントラーズ 3位 ± 1
5位 浦和レッズ 5位 ± 0
6位 名古屋グランパス 15位 ± 9
7位 ジュビロ磐田 16位 ± 9
8位 サガン鳥栖 14位 ± 6
9位 ガンバ大阪 9位 ± 0
10位 ベガルタ仙台 11位 ± 1
11位 サンフレッチェ広島 2位 ± 9
12位 FC東京 6位 ± 6
13位 横浜F・マリノス 12位 ± 1
14位 湘南ベルマーレ 13位 ± 1
15位 コンサドーレ札幌 4位 ±11
16位 ヴィッセル神戸 10位 ± 6
17位 清水エスパルス 8位 ± 9
18位 Vファーレン長崎 18位 ± 0
完全な当たりが4チーム、誤差1も4チームとこれらは予想通りのシーズンでしたが、広島、札幌、清水の躍進は読めませんでしたし、柏、名古屋、磐田の凋落も読めませんでした。特に柏は1年前は優勝争いすると(僕だけでなく多くの評論家すら)思っていましたので、本当にJリーグの予想は難しいです。
ですので、2019シーズンの予想も外れることが目に見えています。そもそも、夏の移籍や怪我人の発生などリーグ途中で起こり得るすべてのことを予見することは不可能なので、結局前年のチーム状況を踏まえて判断することになります。
そんな限られた条件中で、僕の勝手な予想で降格圏としたクラブのサポの方々には申し訳ないですが、その予想を超えて躍進し、リーグを活性化してほしいと思っています。こういう見立てをする人もいるのね、程度に温かい目で読んでいただけるとありがたいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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