2018 ACL GS 第5節 上海vs川崎 敗退決定でも | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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こんばんは。

もう昨晩ですが、ACL第5戦の上海上港アウェイ戦、結果は、ドロー。そもそも試合開始前に蔚山とメルボルンの試合結果により敗退が確定してしまいました。残念です。

 

4/4(水)21:00 ACL GS 第5節 上海 1 - 1 川崎 上海体育場

得点:68' エウケソン(上海)、74' 知念(川崎)

 

上海上港 4-2-3-1

--------------9エウケソン--------------

--7ウーレイ------8オスカル------10フッキ----

-------6ツァイフイカン--25アフメドフ---------

-21ユーハイ--5シークー--28ヘーグアン-23フーフアン-

-----------1イエンジュンリン--------------

84分 6ツァイ フイカンOUT → 15リン チュアンイーIN

 

川崎フロンターレ 4-2-3-1

--------------20知念---------------

--16長谷川---4大久保-----6田坂----

---------25守田---19森谷----------

--7車屋--23エドゥ---3奈良--17武岡--

-------------1成龍-----------------

75分 25守田OUT → 21エドゥアルド ネットIN

77分 6田坂OUT → 18エウシーニョIN

86分 20知念OUT → 9赤﨑IN

 

上海の現地まで応援に行ったフロサポの皆さん、お疲れ様でした。声援は、画面越しでも届いていました。

 

普段、川崎の試合を見ていない他サポの方々すれば、憲剛がいない、悠がいないというスタメンを見た時点でACLを捨てたと言われるのだろうと感じる大胆な選手起用でした。

 

しかし、この試合に起用されたどの選手も、これからの好不調のコンディション状態如何によって、スタメン起用も当然にありうる選手たちであり、僕は、続く過密日程の中での、ギリギリの選手起用であり、ACLも諦めていなかった起用だと思っています。本当に捨てるのであれば、前の試合の広島戦から全選手を交代させて、若手の経験の場として活用することもできたわけですから。

 

とは言え、Jリーグの昨季の優勝クラブとして臨んだACLで、JリーグのACL枠の今後にも影響するにもかかわらず、5試合を終えて未勝利というふがいない結果しか残せなかったことは、フロサポの1人として、他クラブの選手、サポ、関係者には、申し訳なく思います。

 

ただ、この試合のみについて言えば、試合開始前に敗退が決まり、非常に試合に入るモチベーションを保つのに難しい状況の中で、選手らはよく戦ってくれたと思います。

 

嘉人やタサの勝とうという気迫は伝わってきましたし、優斗も復帰し、久々の試合ながら、対人の強さ発揮してくれました。賢太郎もボランチ起用で結果を出せていないと言われますが、これまで以上の存在感は出せていたと思います。ほかも挙げてもいいですが、皆1人1人、よく戦ってくれたと思います。

 

もちろん、フッキのPK失敗など運にも助けられたところはありますし、後半には、先制もされています。前半の川崎のペースの時間帯に1点でも仕留めきれなかったところからまだまだ問題は残るのですが、それでも知念の同点ゴールは、逆転勝利への期待を持たせてくれる執念を感じましたし、本当によく戦ってくれたと思っています。

 

タラレバですが、この試合がもし1試合目であれば、上海相手のアウェイでの勝ち点1ということで称賛された内容だったと思います。

 

残念ながら、5試合目というのが現実であり、試合開始前に敗退が決まる状況で試合を迎えてしまう羽目になった、前の4試合の結果がふがいない状況でした。

 

感覚としては、今季が始まって波に乗ろうとしているところで、なかなか歯車がかみ合わず、調整が終わらないうちに、敗退が決まってしまったという感じで、これからっていうところなのに、ACLの続きがなく、気持ちの持って行きようがない感じです。

 

何を書いても敗退という結果がすべてなので、敗退の原因をきちんと分析、反省し、今季の続く試合、来季以降のACLのために活用し、どんな状況下でも勝てる、負けない粘り強い川崎フロンターレとなってもらいたいです。

 

ACLのこの時点での敗退は、残念だし、無念です。勝ててない中で何を言うかという批判は承知で書きますが、ACLの借りはACLで返したいので、チーム力の底上げを実現し、来季もまた挑戦権を獲得し、このリベンジを果たしたい、それは、選手、サポ、スタッフと川崎かかわる全ての人が同じ思いだと思います。

 

敗退は決まりましたが、18日のACL最終戦となる蔚山戦は、ホームです。意地でも勝って、勝ち点3を取りに行きましよう。そうやって爪痕を残してACLを終えたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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