おはようございます。エントリ更新できずすみません。昨日のレアル・マドリーと鹿島の試合、鹿島、健闘していましたね。少しだけ、運命の悪戯があれば、ひょっとしたらあの舞台に川崎フロンターレがいたかもしれないと思うと・・・やめます。
さて、今朝は、一昨日17日(土)からはじまった「2016川崎フロンターレ展」についてです。もう3年連続なので恒例となりましたが、市民ミュージアムのアートギャラリー1~3をぶち抜きで開催です。
昨年まで3年連続でヨシメーターがあったのですが、今年はなし。得点王取れなかったし、来期からいないことも関係しているのかもしれません。今年は、Are you Lady?企画で使った、選手が執事に扮した等身大のパネルが並んでいて、それらがお出迎えしてくれました。
他には、恒例の2016登録全選手の等身大の全身タペストリー、4月から最終節までのイベント広告ポスターが囲む中に、シン・ゴジラの像が鎮座しておりました。その隣に宇宙強大イベントに関する展示があり、ケンゴが宇宙服を着ている像がありました。
そして、これも毎年恒例ですが、オフィシャルフォトグラファーの大堀優さんの撮影した、数々の写真が時系列に展示してあります。それを追うと、2016シーズンを追体験できます。これらの写真、販売されます。かつ、収益の一部が寄付されるという一石二鳥の企画です。
そして、陸前高田スマイルフェスのコーナーもありました。昨年、パートナーシップ協定を結んで、今年は、ベガルタ仙台との親善試合とナオト・インティライミさんのライブとこの陸前高田スマイルフェスの模様が。
また、2017会員限定のプレミアムギャラリー内に、映像コーナーもあります。昨年は、ヒロキとシンタロウとヨシの昨年のルーキー2人でしたが、今年は、コウジとコウのアカデミー出身の2人でした。今年からヒロキはいませんでした。若い二人だけの解説でしたが、なんだか心もとない。実際、コウくんの「これウマイ」の連発を聞いたような…。
それはそれで初々しいのですけどね。それはそれとしても全ゴール見られるのはやはり圧巻です。あと、これも恒例ですが、歴代のユニフォームの展示や選手スパイクの展示もありました。
例年は、この川崎フロンターレ展、行ってしまうと本シーズンオフもオフに入ったという感じになって、さて来期となるところですが、まだ天皇杯が残っているので、変な感じもします。しかし、元日天皇杯決勝があることを考えると、この時期に残っているのが、当たり前になっていてほしいですね。
さて、昨年は行けなかったトークショー、申し込んだら当たりました。後で聞いたら、倍率3~4倍だったそうで、ありがたいことです。ここからは、トークショーの内容について、記録しておきます。
今年のトークショーは、ヒロキと天野部長と高尾さんの3人。なんと選手はいません。まあ、天皇杯控えているので、選手には、その準備に精力を注ぎ頑張ってもらいたい。
トークショーの内容は、「フロンターレ歴代プロモーションベスト7」でした。なぜベスト7?と思いましたが時間の関係ということで…。そして、ベスト7に入ったプロモーションについて、解説と裏話の聞ける、面白い内容でした。
第7位 アウェイ新潟ツアー
当初数回やれば、勝つだろうと思いきや、勝てない勝てない、それで何度もやる羽目に。10回連続負け、2009年は、「11回目のプロポーズ」になり、森勇介が意外と嫌がらなかった話、2010年は、「正念場時代」で、負けた試合の後につまみ枝豆さんの怪談話を夜中からやった話、当時、カブトムシの知識がなく白樺林にいない、いないと探して回って、結局川崎から持ってきたカブトムシをバラまいた話、2011年には、高尾さんが滝行をやって清めたら、新潟戦から連敗が始まるという話。そしてオチは、スケジュールの都合で2012年にアウェイツアーやらなかったら、なんと勝ってしまうという。
第6位 いっしょにおフロンターレ
2010-11に移籍してきたコミを起用し、高尾さん、初めて知ったのですが、コミと小中で一緒にサッカーをやっていた縁で一緒にお風呂に入るという。翌年は、テルマエロマエとコラボ。翌々年は、イクフロというということでみいつけたとのコラボ。これが切っ掛けでおおつかいちおさんと繋がるという縁もでき、昨年のユニフォームデザインも手掛けてもらったという話でした。
第5位 カブの日
マスコットを完全移籍させる話。天野部長いわく、マスコットに弟とか妹とか出てきても面白くないということで、元はピーカーブーという証券会社のマスコットを川崎に完全移籍させれば、面白いと思いその過程を話してくれました。その発想が面白いですよね。グッズ販売につながる話とか、「カブ」がつく企画で株で桐谷さんとかカブトムシのブリーダーやっている相川翔さんとか。
あとこの情報がこの日一番の収穫というかニュースだったと思うのだけど、カブレラがただのカブレラで終わらず、2020年の天野さんの復帰に向け、2年前くらいから遠隔で、企画を進行させる壮大な計画があるようです。と言ってもここまでの情報ですが、カブレラにはこうご期待ということのようです。
第4位 多摩川クラシコ
初年度は、多摩川を渡ったのだけど、対岸にFC東京サポが「イルカは泳げ」のゲーフラ。さらに翌年、伊豆大島を経由して府中空港に降り立つアウェイツアーでも先回りし、横浜康で「イルカは泳げ」のゲーフラ、さらに大島でも待ち構えていて「イルカ一本釣り」「サハラは返さない」のゲーフラでお出迎え。
天野さんも感心していましたが、東京サポは、こういう洒落がわかるのが、いいと。こうやってイジってくれるのがいいと。それはホントそう思う。川崎のバカ企画に、一緒に悪乗りしてくれることで、多摩川クラシコが盛り上がりますからね。それに引き換え某クラブはやれくだらないだの…、と言い始めましたが、さて、どこでしょうね。
あと、当時の大名行列を再現したアウェイツアーでは、当時の武田社長がマジギレだったところをサポを使ってなだめた裏話もありました。
番外編 K点越え ほか
はじめて天野さんが手がけてがプロモではじめて鹿島に勝ったので思い出深いものだそうです。他にもセプテンバー、シャウト、セブンのプロモビデオも流してくれました。1か月に7試合をどう詰め込むか考えた。セプテンバー○○セブンにしたくて、蔦屋で6時間悩んで、決めたそうです。
そのSSSを受け、大雨で鹿島戦が中断した試合。残り16分の生涯S、最初Sで最後SのSSS7とし。1000円アウェーツアーをやって鹿島に勝ち切った試合もありました。
それとこれもプロモVを流してくれましたが、天野さんの映像初監督作品で、我那覇と箕輪を送りだしたもの。最終戦で送り出せず、川崎フロンターレ展で流したものだったそうです。で、天野さんは、来期から東京オリンピック委員会に行くので、ケンゴのVを作れないけれども、逆に天野さん帰ってくるまで引退するなと言っているそうで、ケンゴには末永く長くやってもらいたいと思います。
第3位 宇宙強大
大平さんと繋り、等々力スタージアムを行ったり、JAXAみたいなおおきな組織を動かしたこと。ユニフォームを小山先生にデザインしてもらったこと。平原綾香さんの歌声がすごかったこと。水ロケットのイベントでリハーサルで屋根まで飛んで、まずかったのに、試合終了後に急きょ、天野さんが飛ばしましょうとなったことなどありました。そして、デイズ2の大西飛行士と繋がった時に感動でしたと。詳しくは、「スタ宙」でということでした。
第2位 川崎フロンターレ算数ドリル
スタジアムのイベントだけでなく、地域貢献として、始めたもの。当初は、算数ドリルではなく漢字ドリルだったとか。あと貴重なものとして、初代タニと現ブラジル代表のフッキの上にヒロキが乗ったピラミッドの写真もありました。詳しくは、「僕バナ」でということでした。
第1位 高田スマイルフェス2016
震災復興のためもあるけれど、一つのイベントをやることで、交流になるのではということで行ったと。グラウンドの整備からベガルタとの試合まで行い、地元の人がたくさんきて盛り上がってくれて、さらに終わった後、後夜祭もあったとのこと。ナオトインティライミさんのライブもあって、みんなで協力して一つのイベントを作り上げた話がありました。
当日、高田からボランティアで協力してくれたヒロミさんという方旦那さんと共に壇上で紹介されました。なんとノンアポの無茶振りだったようですが、スピーチして頂きました。本当に、まだまだ大変な中、川崎まで来てくれてありがたいと思います。僕個人としては、一度訪れていますが、また再び、行かないといけない地だと思いました。
あとは、千頭イルカ贈呈式、第6回わたしの川崎フロンターレフォトコンテストの表彰、がありました。
最後に印象に残ったのが、ヒロキの引退時に流されたビデオ、再び流されたのですが、あの年も天皇杯残っていたんですよね。あのVの最後に、元旦に天皇杯をという趣旨の記載がありました。まさに今年仕様でもあるなと感じ、あの時の感動と、そして、今年、やはり天皇杯を取りたいという思いとがこみ上げる、いい演出?でした。
その退場のあと、募金しつつ、高尾さん、ヒロキ、天野部長と握手して帰ってきました。
あと今更ですが、スタ宙も出たことですし、ちょっとブログタイトルもいじりたいと思い変えました。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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