すでに2ndステージが始まっています。始まる前に書いておけばよかったのですが、最近、仕事も忙しく時間が取れない一方、睡眠時間を減らすには、体力が持たなくなってきました。歳です。
さて、1stステージ始まる前、ACL出場4クラブと川崎、鹿島を合わせた6クラブが優勝争いをするだろうと考えていました。1st終わった時点での状況は、予想以上にACLの壁が厚く、Jリーグ勢すべてが、早々に敗退してしまいました。
それはそれで残念なことではあるのですが、それでもスケジュールの厳しさによる疲労は、リーグ戦にも現れ、ACL出場クラグが軒並み苦戦しています。もっとも、鹿島と川崎の2クラブが活躍しているんであって、ACL4クラブはむしろ健闘していると見ています。
さて、2ndステージのスケジュールを見て、川崎の対戦順から2nd、ひいては年間1位を狙う前提で、シミュレーションしてみます。1stステージでもやったものです。
お断りしておきますが、自分も川崎サポなので川崎が負けることなく、全試合勝つことが理想ですが、負けをカウントしている試合もあります。しかし、実際の応援は、1試合、1試合、全て勝つ気でいますから、そこは誤解のないように、ということで、1st同様、2ndステージのシミュレーションをしたものがこちらです。
第1節 vs仙台 アウェイ 勝ち点3
第2節 vs名古屋 アウェイ 勝ち点3
第3節 vs新潟 ホーム 勝ち点3
第4節 vs磐田 アウェイ 勝ち点3
第5節 vsFC東京 ホーム 勝ち点3
第6節 vs湘南 アウェイ 勝ち点1
第7節 vs甲府 ホーム 勝ち点3
第8節 vs鳥栖 アウェイ 勝ち点1
第9節 vs浦和 アウェイ 勝ち点1
第10節 vs柏 ホーム 勝ち点3
第11節 vs福岡 ホーム 勝ち点3
第12節 vs大宮 アウェイ 勝ち点3
第13節 vs横浜FM ホーム 勝ち点3
第14節 vs神戸 アウェイ 勝ち点1
第15節 vs広島 ホーム 勝ち点0
第16節 vs鹿島 アウェイ 勝ち点1
第17節 vsG大阪 ホーム 勝ち点3
これで勝ち点は、38になります。結局、1stステージは、勝ち点38も取ったにもかかわらず、それを上回る勝ち点39取った鹿島に持っていかれました。では、勝ち点38で2ndステージが優勝できるのか、ということなのですが、もちろんできないかもしれません。
しかし、1stの勝ち点38と、この2ndの勝ち点38を足すと、勝ち点76となります。昨年、広島がたたき出した、1シーズンの最多勝ち点74を上回る勝ち点数です。これで優勝できなければ、すくなくとも年間勝ち点1位になれなければ、もう仕方ないが数字だと思います。
ポイントとなるところですが、いきなり開幕5連勝となっています。現実には、すでに仙台戦に勝っているので、あと4連勝すればいいという計算です。ここでは、やはり、多摩川クラシコを獲るという強い意識が大事になってくるかと思います。
それ以外では、引き分けにしたのは、相性が悪そうなアウェイは、勝ち点1の積み上げに留めました。具体的には、湘南、鳥栖、浦和、神戸、鹿島です。特に鹿島は、1stステージ引き分けてはいますが、優勝したクラブそのものですから、本来であれば、勝って勝ち点3を積み上げなければならないところです。
それでも、1stのアビスパ戦で引き分けたように、必ずしも勝てるものではないがサッカーです。なので、負けると相手に勝ち点を積み上げられるので厳しくなるので、分けることでも可能な数字にしておきたく、分けても年間1位がほぼ大丈夫な数字としました。
あとは、負け試合を最後の方の3戦のうちの1試合、広島戦としました。ここで、プレッシャーに耐えられなくても十分な数字を積み上げていく必要があります。正直、先ほどの鹿島戦の引きけを含め、最後の3戦で勝ち点4取れればいいかと思っています。
今期は、最後の試合がG大阪ですし、この試合も難しいものですが、勝てば優勝、という条件下であれば、勝てるのではないかと思います。しかも舞台は、等々力ですから、最終戦くらい等々力の前で勝って、終わり、20年分の鬱憤を晴らしてもほしいとの願いもあり、最終節を勝利としています。
ということで、2ndステージで勝ち点38、残り16試合で35ですが、ここでの願望はともかく、全部勝つ気持ちで、戦ってもらいたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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