2016 J1リーグ 2ndステージ 第1節 開幕 | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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遅くなりましたが、土曜日に行われた、2ndステージの第1節を振り返ります。この試合から、2ndステージの開幕となり、わずかな差で優勝を逃した川崎としては、1stも2ndも関係なく、年間での1位を目指すのみです。


7/2(土)18:00 甲府 0 - 3 神戸 山梨中銀スタジアム
得点:7' レアンドロ(神戸)、10' レアンドロ(神戸)、24' 渡邉 千真(神戸)


7/2(土)18:30 鹿島 1 - 3 G大阪 県立カシマサッカースタジアム
得点:23' 赤﨑 秀平(鹿島)、26' 大森 晃太郎(G大阪)、60' 今野 泰幸(G大阪)、73' 金 正也(G大阪)


7/2(土)19:00 仙台 0 - 3 川崎 ユアテックスタジアム仙台
得点:17' 大塚 翔平(川崎)、21' 小林 悠(川崎)、87' 三好 康児(川崎)


7/2(土)19:00 大宮 1 - 0 名古屋 NACK5スタジアム大宮
得点:90+4' 河本 裕之(大宮)


7/2(土)19:00 柏 1 - 0 新潟 日立柏サッカー場
得点:72' オウンゴール(柏)


7/2(土)19:00 湘南 0 - 3 横浜FM Shonan BMWスタジアム平塚
得点:39' マルティノス(横浜FM)、70' カイケ(横浜FM)、74' 中町 公祐(横浜FM)


7/2(土)19:00 広島 3 - 0 磐田 エディオンスタジアム広島
得点:19' 柴﨑 晃誠(広島)、32' 柴﨑 晃誠(広島)、65' ピーター ウタカ(広島)


7/2(土)19:00 福岡 1 - 2 浦和 レベルファイブスタジアム
得点:23' ウェリントン(福岡)、43' 那須 大亮(浦和)、64' 興梠 慎三 (浦和)


7/2(土)19:00 鳥栖 3 - 2 FC東京 ベストアメニティスタジアム
得点:10' ムリキ(FC東京)、58' 富山 貴光(鳥栖)、62' 河野 広貴(FC東京)、90+4' 池田 圭(鳥栖)、90+5' 豊田 陽平(鳥栖)


順位表(2ndステージ)
順_チーム名_勝点_試_勝_分_敗_得_失_得失
1__川崎_____3__1__1__0__0__3__0___3
1__横浜FM___3__1__1__0__0__3__0___3
1__広島_____3__1__1__0__0__3__0___3
1__神戸_____3__1__1__0__0__3__0___3
5__G大阪____3__1__1__0__0__3__1___2
6__鳥栖_____3__1__1__0__0__3__2___1
7__浦和_____3__1__1__0__0__2__1___1
8__大宮_____3__1__1__0__0__1__0___1
8__柏_______3__1__1__0__0__1__0___1
10_FC東京___0__1__0__0__1__2__3__-1
11_福岡_____0__1__0__0__1__1__2__-1
12_新潟_____0__1__0__0__1__0__1__-1
12_名古屋___0__1__0__0__1__0__1__-1
14_鹿島_____0__1__0__0__1__1__3__-2
15_磐田_____0__1__0__0__1__0__3__-3
15_湘南_____0__1__0__0__1__0__3__-3
15_甲府_____0__1__0__0__1__0__3__-3
15_仙台_____0__1__0__0__1__0__3__-3


順位表(年間)
順_チーム名_勝点_試_勝_分_敗_得_失_得失
1__川崎____41_18_12__5__1_36_15__21
2__鹿島____39_18_12__3__3_30_13__17
3__浦和____36_18_11__3__4_28_17__11
4__広島____32_18__9__5__4_35_18__17
5__大宮____29_18__8__5__5_18_18___0
6__G大阪___27_18__8__3__7_25_21___4
7__柏______27_18__7__6__5_21_21___0
8__横浜FM__25_18__7__4__7_24_19___5
9__神戸____23_18__6__5__7_26_25___1
10_FC東京__23_18__6__5__7_18_21__-3
11_磐田____23_18__6__5__7_21_26__-5
12_仙台____23_18__7__2__9_20_28__-8
13_鳥栖____20_18__5__5__8_13_17__-4
14_新潟____18_18__4__6__8_19_26__-7
15_名古屋__17_18__4__5__9_24_30__-6
16_湘南____16_18__4__4_10_18_30__-1
17_甲府____15_18__3__6__9_18_34__-1
18_福岡____11_18__2__5_11_12_27_-15


この節から、2ndステージが開幕しましたが、1stステージとの間に中断があるわけでもなく、1週間後に引き続いて行われたため、2ステージ制であることの意識を忘れさせてくれます。


この節では、川崎は、3得点0失点で、同じスコアで勝ったクラブがほかに3あったので、単独とはいきませんでしたが、2ndステージも首位発進することができました。


この節の注目は、鹿島とG大阪の対戦だったと思いますが、鹿島が、1stステージの勢いを維持できず、G大阪に敗れました。


鹿島は、攻撃の核となっていた金崎、カイオを欠いていたこともありますが、それは、G大阪も宇佐美が移籍しましたので、同じこと。ここで、クラブの攻撃力の底力が出たように思います。それでも鹿島は、赤崎がきっちり得点してアピールしています。


鹿島が敗れたことで川崎は、年間で再び、1位となることができました。前節での1位は、1stステージ優勝のタイトルですが、今節での1位は、無冠です。特になにもありません。だとすると、鹿島は、落としても仕方のない試合といものも計算に入れているのかなと思いました。


川崎としては、残り16試合、勝てばいいだけです。


続いて、鹿島、川崎に続いた浦和ですが、槙野の退場で、いきなり試合を難しくします。確か、2ndステージからルール変更があり、ペナルティエリア内でのボールに対して行ったファールは必ずしも退場とはならなかったはずですが、槙野はしっかり手を使っていますので、退場やむなしかと思います。


そのPKを沈めてリードした福岡でしたが、那須のゴールは、そうそう食らうものではなかったと思いますが、2点目は、柏木の縦パスと興梠の斑点が綺麗に決まった一点でした。そのご、福岡の猛攻があり、幻のゴールのように見えたシーンもありましたが、浦和がきっちり勝ち切り、試合終了です。


続く広島もしっかり勝ち点3を積み上げてきています。ウタカがまた決めているので、ヨシトのゴールを次の試合では見たいですね。


劇的だったのは、鳥栖。この試合を見に行った鳥栖サポは、伝説になる逆転劇を目の当たりにした証人となりました。アディショナルタイムの2発で逆転です。こういう勝ち方ができると次節以降も勢いが付きます。チームは、降格圏付近にいましたが、浮上するきっかけとなるかもしれません。


逆転とまではいかないですが、同じく終了間際に勝ち越したは、大宮。対戦相手の名古屋も勝利がなかったですが、勝ち切ったのは、大宮でした。


アディショナルタイムというほど劇的ではなかったですが、終了間際に取ったということでは、柏も劇的なオウンゴールでの得点で、勝ち切りました。


波がある印象が強い神戸ですが、この試合は、いい方で3-0の快勝。また、得点が多い印象がない横浜FMも同じく3-0で快勝です。


始まったばかりですが、ほかの試合も含め、多くのドラマがありました。残り16試合、川崎は、しっかり戦い抜いて、2ndステージ優勝、年間1位を獲得し、さらにはチャンピオンシップで優勝して、悲願達成を成し遂げられるよう頑張ってもらいたいと思います。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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