U22日本代表での経験を中野嘉大が川崎で活かせるか!? | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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おはようございます。フロサポのみっちーです。エントリ更新が一日空いてしまいました。すみません。


今日は、ナビスコ杯の決勝戦が行われます。わが川崎が勝ち残っていれば、待ちに待った秋の最高一日になったことでしょうが、残念ながら、その期待を旨に来年を待ちたいと思います。


さて、ナビ杯は、縁遠いので、今日は、U22代表の話題についてコメントしておきたいと思います。リオ五輪の代表となるU22代表が候補が今月25日から招集され、佐賀県内でキャンプを行っています。27日には、福岡大学と19日には、サガン鳥栖さんと練習試合が行われました。


わが、川崎フロンターレからは、U22の不動のボランチとして、リョウタが、そして、そして、なぜかDF登録でヨシ(中野嘉大)が招集されています。


リョウタのボランチは、チームにおいてのポジションでもあり、これまでの招集でもボランチで使われてきたので、違和感はないのですが、ヨシがDFとして使われていることには、違和感があります。そもそも代表招集が決まったときも、なぜDF登録なのか不可解に感じていました。


当初は、登録枠の関係かなくらいに思っていましたが、今回伝わってきた報道等によると、最初の福大戦は、左SB、サガン鳥栖戦は、右SBに入ったようです。ということで、サイドアタッカーという部分は考慮しつつも、手倉森監督は、本気でDFとしてヨシを試してみたかったようです。


ヨシはヨシで、猛アピールに成功したかというと、何とも言えなさそうです。そもそもですが、これまでのU22では、右SBは松原(新潟)、左SBは山中(柏)、あるいは、左右どちらもできる亀川(福岡)、室屋(明大)らが活躍してきています。今回のU22代表は、ヨシにとって初招集であり、かつ、普段クラブで起用されていないポジションでの起用となりました。


ここで、ヨシは、ポジションにこだわらず、自分の不足している技術を見つめ、普段、クラブで経験できないことについて、少しでも気づきがあれば、それはそれでいい経験だとと勝手に思っています。


今回の招集の中で、U22は、川崎とは、システムも戦術も違う中で、どうやって、自分の武器であるドリブルで仕掛けることができるか、考えてもらえば、クラブであっても、自分たちの川崎のスタイルを発揮できない場面での突破口となれるやもしれません。


また、SBとして、守備の意識、ボール奪取の意識が、今よりさらに高まれば、ひょっとすると、クラブに戻ったときに、サイドハーフの高い位置でもボールを奪うことができるかもしれません。


今の川崎の戦い方で考えれば、高い位置でボールを奪うことができれば、失点を防げるばかりでなく、カウンターの起点となり、一気に得点のチャンスまで持っていける期待が高まります。


まして、ドリブルの特異なヨシですから、相手との1対1なら抜き切れそうですし、1対2以上になれば、それだけ、引き付けているわけですから、ヨシトなりユウなりがフリーで、近づいているはずです。


いずれにしても、今回、どこまでヨシがアピールに成功していたわかりませんが、それはそれで、普段川崎では勉強できないサッカーに触れ、大きく成長してくれればと期待しています。


ヨシにとっては、内心不本意かもしれませんが、試合に出ないと良さもわかってもらえないので、今回SBとはいえ、2試合に出場できたことは、貴重です。自身の財産としてもらいたいです。


ついでにリョウタは、遠藤からキャプテンを奪い返すくらいの気迫を見せてもらいたいですね。いずれは、川崎を背負ってもらいたいですから。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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