2ndステージ第15節、10月でホーム最終戦の違和感 | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

おはようございます。フロサポのみっちーです。試合がないので、どうしてもコラム的なエントリが増えますが、お付き合い下さい。


今日は、Jリーグの日程について気になったことがあったのでエントリを書いておきます。気になったこととは、川崎フロンターレが横浜FMさんに敗れ、呆然自失のうちに終わった2ndステージの第15節ですが、このウラで、この日にホーム最終戦を終えたクラブが4つありました。


清水エスパルス、ベガルタ仙台、湘南ベルマーレ、松本山雅FCの4クラブです(正確には、仙台さんは、ガンバ大阪さんのACLの影響により、1日遅い日曜日開催でした)。


それぞれのクラブの状況から言えば、清水エスパルスさんは、前節の14節で降格が決まった上でのホーム最終戦です。意地を見せたかったところですが、柏さんに敗れて、ホームでの最終戦を勝利で飾ることができませんでした。


そして、仙台さんも残留は決めたとは言え、ホームでは比較的相性のいいガンバ大阪さん相手で、ホーム最終戦を勝利で飾りたかったところでした。しかし、チャンピオンシップ出場への意欲を見せるガンバ大阪さんにやられました。


そして、この4クラブの中では、ホーム最終戦を勝利で飾ったのは、湘南さんでした。前節、残留を確定、今節は、ホーム最終戦という契機を力に変えて、しっかりと勝ちきっています。


そして、松本さん、まだ、残留も降格も決まっていない状態です。その中で、ホーム最終戦となってしまいました。上記の3クラブは、まだしも、松本さんは極めて中途半端な状態でのホーム最終戦となり気の毒でなりません。サポとしては、最後までクラブの行き先を見極めたいというのが心情でしょう。


ここまで書いてきましたが、何が言いたいかと言えば、今期から2ステージ制が復活したと言っていいのか、それが始まり、チャンピオンシップが新設された、あるいは、クラブW杯が日本で開催されるなど、日程面での制約が多く出ていてることを感じさせられます。


今回の、2試合残して、最終戦セレモニーを、それも途中にナビスコ杯、代表戦が入るという形で行わざるをえなくなっている状況というのは、一つの日程の歪ではないかと言いたいのです。


クラブが18あり、相手がある以上、半数のクラブが最終戦のみアウェイとなるのは止むを得ないと思います。しかし、この4クラブは、まだ2試合残しているのです。その状況で、最終戦のセレモニー、やったのでしょうか。違和感しか感じません。


やはり、最後の2節は、ホーム-アウェイあるいは、アウェイ-ホームとして、アウェイが2試合続かないように配慮することはできなかったのでしょうか。


そして、最終戦の時期ですが、まだ10月です。それなのに、4クラブの地元では、終戦戦になってしまいました。特に、松本さんのように、来期の去就もきまっていない状態では、ホーム最終戦セレモニーをやっても、ブーイングも拍手も何もあったものではないと思います。中途半端で過ぎるでしょう。


2ステージ制に移行して、日程が厳しくなったことは聞いていましたが、ここまでこじれているということは、はじめて認識しました。


今年は、チャンピオンシップ、クラブW杯があるので、その分の日程を空けておく、それは、百歩譲って止むを得なかったとしても、アウェイ-アウェイのクラブが出てこないようにすることはどうにもならなかったのでしょうか。


川崎が、この時期に、ホーム最終戦でとなり、最終戦のセレモニーを行うことは想像しにくいです。もっと楽しみたいです。それは、今回の4クラブのサポにしても同じであったと推測します。


リーグ戦は、ナビスコ杯、代表戦の中断期を挟む影響もありますが、まだ10月です。この時期に、1部のクラブのサポは、地元でのシーズンを終えてしまう、これはこれで国内でのリーグ戦の盛り上がりの火を消してしまうことになりせんか。


来期は、過密日程もさることながら、こうった細かな点への気配りもお願いしたいところです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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