2015 J1-2nd第15節 vs横浜FM プレビュー 神奈川ダービー(一方通行) | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

おはようございます。フロサポのみっちーです。今日は、ホーム等々力で横浜FM戦です。このエントリをアップし次第、等々力の朝抽選へ出陣です。


川崎フロンターレ 予想フォーメーション 3-4-3
-----35田坂---13大久保----11小林----
--22中野------------------18エウシーニョ--
---------14中村憲-----16大島----------
----8小宮山----5谷口-----17武岡------
---------------21西部-----------------


横浜F・マリノス 予想フォーメーション 4-2-3-1
----------------16伊藤---------------
---11齋藤------10中村俊-----39アデミウソン--
-----------6三門-----28喜田---------
--23下平---5ファビオ--22中澤--13小林祐--
-----------------21飯倉----------------


前節、首位の広島さん相手にアウェイで、酷く残念な敗戦を喫してしまいました。これにより2ndステージでは、首位と勝ち点8差となり、2ndステージ優勝は、非現実的となりました。また、チャンピオンシップの出場権ということだけなら、年間3位というところが、勝ち点差6ですので、現実的かと思います。


そうなると、残り3試合、勝つこと以外に何もありません。ホームもアウェイも全部勝って、待つだけです。これが今、川崎の置かれた状況です。


一方の横浜FMさん。年間勝ち点では3位まで8差の7位、逆に2ndステージでは、首位まで6差の3位ですから、横浜FMさんにしてみても崖っぷちです。こちらは、ステージ優勝を狙う方が現実的かと思います。


振り返って広島戦も、決して悪くはなかったと思います。運は悪かったかもしれませんが。川崎のスタイルを貫くことで、得点の機会は作れていたと思います。あとは、最後の、フィニッシュの精度。


攻撃の際、最後まで行ければ、そして、作ったチャンスを焦って、あるいはミスで精度を落とし、得点できない時間を長くすれば、守備からリズムを作っていく横浜FMさんのペースに引きずり込まれます。それに、横浜FMさんは、中村俊輔のFKという飛び道具を備えていますから、攻撃的にならなくとも得点できる力があります。


また、今回の対戦で初めて同じピッチに立つことになるアデミウソン。開幕時にはいませんでしたし、ナビ杯の予選でもベンチには控えていましたが、出場はありませんでしたから、今更ですが、今日の試合が初対戦です。


川崎のメンバーに、前節からの変更はありません。広島戦前に連勝が続いていた頃から、ほぼメンバーも固定化されてきており、今さら連携不足も何もないでしょう。


あとは、ホーム等々力です。ガンバ戦の時と同じく、ホーム全体で一体感のある声援を送ることで、チームを鼓舞したいと思います。


いずれにしても可能性をわずかに残したチーム同士による神奈川ダービーです。お互いのわずかに残った蜘蛛の糸の切りあいのような状況です。勝った方がタイトル争いに生き残り、引き分けでは共倒れと極めて痺れる状況での神奈川ダービーです。燃えないはずがありませんよね。


余談ですが、ちょっとだけ毒を吐きます。最近発行された「横浜FMあるある」によれば、横浜FMさんのサポは、川崎との対戦を神奈川ダービーとは呼ばないらしいですね。伝統ある横浜FMさんにしてみれば、V川崎(現東京V)さんならともかく、川崎や湘南さんとの神奈川ダービーなど、伝統と格が一枚も二枚も違いますよということなのでしょう。


いくら神奈川ダービーと川崎(湘南)やメディアが呼んでも一方通行で響いていないのでしょうか。そうは言っても、クラブ間で決めてSKYシリーズと呼び、神奈川全体で盛り上げようというのだから、乗ってくれてもいいようなものですが。


それでも、「横浜FMあるある」によれば、川崎との対戦は「熱い」らしいですから、素直じゃないですよね。しっかり、ライバル視している証拠じゃないですか。お互いダービーと呼んだ方が、楽しいだろうに。


まあ、横浜FMサポさんから見れば、川崎は、タイトルも獲ったことのない新参の発展途上クラブでしょうから、我々は、先輩の胸を借りるつもりで、精一杯、声援を送って、徹底的にやらせてもらいますよ。そして勝ち点3、こちらが頂いて生き残ります。そのつもりでやります。


ウラ番組の埼京戦は、埼には次の試合のことなど考えず、精魂使い果たすくらい頑張ってもらいましょう。そうすれば、2年前のような、3位滑り込みの奇跡もあるかもしれません。まずは、今日の横浜FM戦、勝ちましょう!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


次のエントリを書く励みになります。また読みたいと思っていただければ、押していただきたいと思います。


にほんブログ村



ブログランキング