ハリルホジッチJapan vsシリア レビュー 前半から後半を! | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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おはようございます。フロサポのみっちーです。


昨日、W杯アジア2次予選の4戦目となるシリア戦が、中立地オマーンで行われました。シリアは、グループリーグでトップに立ち、引き分け以下であれば、今後の予選突破に黄色信号が灯るので、アウェイではありますが、何としてでも勝っておかないといけない相手でした。


10/8(木)22:00 シリア 0 - 3 日本 オマーン シープスポーツスタジアム
得点:55'本田圭佑(日本)、70'岡崎慎司(日本)、88'宇佐美貴史(日本)


シリア 4-4-2
------------8フリビン------16マルキ--------------
--9アル マウス----------------------7アル ジャフル--
--------10アル フセイン--------6Z.ミダニ-----------
-13サバグ--4アル マスリ---15アル シャブリ--2アル サリフ---
-----------------22アルマ---------------------
64分 8フリビンOUT → 18ラフェIN
72分 10アル フセインOUT → 11オマリIN


日本 4-2-3-1
---------------9岡崎----------------
--8原口------10香川----------4本田-
-----16山口-----17長谷部-----------
--5長友---20槙野---22吉田-21酒井高-
-------------12西川-----------------
66分 8原口OUT → 11宇佐美IN
79分 10香川OUT → 13清武IN
85分 9岡崎OUT → 14武藤IN


試合の詳細の流れは、他のネット上の記事に譲り、今回も感想だけ残しておきます。


お約束ですが、残念なところから。せっかくの日本代表の勝ち試合でありながら、川崎フロンターレの選手は、一切この代表の勝利に絡んでいません。そもそも招集されていないのですから、当たり前なのですが、次回には、招集してもらい、試合でも使ってもらいたいです。


さて、本当によくなかったと思うところからですが、前半の40分前後の10分間くらい、シリアの時間帯がありました。2回くらい超が付くほどの決定的なシーンがあり、シリアの精度が悪かったおかげで助かったところが大きいです。


失点しそうな場面ということでは、後半のセットプレーでのバー直撃弾は、危なかったと思います。幸い、西川が触ってくれたおかげで、無失点を続けることができました。あとは、特に危ないところは無かったと思います。


それで攻撃陣です。今回もチャンスを多くつくり、最終的には、本田のPKでの得点以降、立て続けに得点を重ねることができましたが、PKの1点の呼び水がなければ、2点目、3点目があったかどうかわりません。


PKとはいえ、1点取って先制できたことが、その後の流れを作ることができたと思います。その意味では、前線にロングパスを入れた長谷部、そしてそれを前で拾って、エリア内で上手くPKが獲得できるような動きをし、ファールを誘った岡崎の動きが評価されます。もちろん、決めきった本田も素晴らしいとは思います。


この試合で最も美しいシュートは、ダブルシンジの2点目です。香川が左サイドから一人抜き去り、次の選手の又抜きでパスを出す。ほかの選手がバックパス読んでいたところ、又抜きでのパスに反応したのが、岡崎です。一人だけ、よく読んで走っていたと思います。


3点目は、カウンターで、清武から本田が溜めて、最後に宇佐美にラストパスということで冷静に決めました。


得点が取れたシーン以外でも得点のチャンスがありました。今後の厳しい戦いの中では、そういったことが命取りになるぞを思っています。その意味では、前半は、相手の体力があったせいもありますが、ロストすることが何度かありました。パスの回しが単調であったのかなと思います。


後半に入ると、距離感とパスの回しが円滑になりましたので、はじめから、後半での動きが、出来ていれば、もっともっとラクに試合にかてたと思います。


それにしても、W杯の予選であり、E組首位のシリアでのアウェイで下すという結果が出たことは何よりだと思います。次はイラン戦で、親善試合というルールの中ではありますが、勝ちに行く姿勢は残してもらいたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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