リーグ日程の緩和とセカンドチームのJクラブへの参加 | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

おはようございます。フロサポのみっちーです。


今日は、6日に行われた、J1~3合同実行委員会で議論された内容について、コメントしておきたいと思います。

大きく、2つあって、一つは、日程の前倒し。もう一つは、セカンドチームのJ3参加です。


まず、日程の前倒しですが、僕は、川崎にある等々力がホームですし、雪に見舞われることが、まず想定できません。そんな部外者がコメントするのは適切ではないかもしれませんが、基本的に賛成です。


というのも、ACLは、プレーオフを含めれば、もう2月早々から始まっています。リーグ戦だけ遅くなったとしても、実戦感覚ということを考えると試合はやっておいた方がいいと思います。対アジア戦略としてもACLは重要です。ACLに序盤苦労しているのは、選手のコンディションが開幕前で上がっていないことも言われていますので、その点の改善にはなると思います。


問題は、雪国で、試合が出来ない。試合だけなら、まだ、1日のことですから、頑張れば、寒くてもなんとか我慢できても、雪国のクラブは、日々の練習というところで、満足なものができず、不利に働きます。逆に言えば、2月早々の試合で、雪国クラブと対戦したチームが有利、という流れを作ることも公平性の点からは、妥当ではないように思います。


そうなると、雪国クラブには申し訳ないけれど、開幕から数試合は、アウェイが続くことを余儀なくされることや、日々の練習のために雪の降らない地域にて国内でキャンプを行うなどして、そこから直接アウェイの試合会場へ行ってもらうということなどを駆使してもらうしかないのかもしれません。予算がかさむかもしれませんが、そういった予算には、日程を前倒したリーグ側から支援があってもいいと思います。


あと、こうなると、言われるのが、2スーテジ制反対です。僕も将来、個人的な希望は、1ステージ制ですが、放映権等でチャンピオンシップを設けることで10億円とも言われる収入がリーグに入るわけです。そういったスポンサーさんのことも、Jリーグは大事にしていかないといけません。その上で、チャンピオンシップの放映権料に匹敵する収入をリーグが自力で稼げるようにしていく努力は、必要です。1ステージ復活は、その目処が立たないと難しいと認識しています。


2点目は、セカンドチームについてです。すでにFC東京さん、G大阪さん、C大阪さん、鳥栖さんが、セカンドチームをJ3に入れることに手をあげているようです。それは、それで頑張ってもらいたいと思います。


そして、気になったのは、仮に今J1チームが翌年、J2リーグに降格、次の年、さらにJ3に降格となったとき、どうなるのかなど、詰める課題は多くあるように思いいます。それでも、関係者の皆さんには、頑張っていただき、実現してもらいたいと思います。


個人的には、全国、もう少し満遍なくJクラブができてもらって、育成の面で言えば、まだないJ4くらいカテゴリーで育成していくのでいいように思います。


あとは、基本的には、セカンドチーム運営単体では、赤字になるとは思いますが、若手の育成とい点から、川崎にも遠くない時期に参加してもらいたいです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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