おはようございます。フロサポのみっちーです。今朝、寝坊して、アップが遅くなりました。通勤電車内でのアップとなり、ちょっと、支離滅裂な、文章になっていたら、すみません。
さて、今日は、2、3日前の試合になるので、間が開いてしまいましたが、ACLについての戦況紹介のエントリを続けたいと思います。川崎フロンターレは、出られていない上に、これまでのJリーグ勢があまり結果は出せていませんが、Jの代表として出てもらっている以上、最後まで見届けてたいと思います。
4/7 鹿島アントラーズ2-1広州恒大 19:00 カシマスタジアム
19分遠藤(鹿島)、75分エウケソン(広州)、90+3分高崎(鹿島)
前半19分、遠藤のパスが、相手に当たったが、それがペナルティエリア内でのハンドの判定となり、PKを獲得します。それを、遠藤が落ち着いて決めて鹿島が先制します。
しかし、先制してからは、個に勝る広州が圧力を強め、再三鹿島ゴールに迫りますが、何とか凌ぎ続けます。それでもついに、75分に、エースのエウケソンに決められ同点となります。
しかし、ドラマが最後の最後に待っていました。アディショナルタイムの90+3分、柴崎の蹴ったFKにピンポイトで合わせた高崎のヘッドで劇的な勝ち越し弾を叩き込み、望みをつなく勝ち点3を得ます。
途中出場の苦労人、高崎が最後の時間帯にやりました!カシマスタジアムは、最高の雰囲気だったと思います。
4/7 ブリーラム・ユナイテッド1-2ガンバ大阪 20:00 ブリーラムスタジアム
8分、ティーラトン(ブリーラム)、41分、リンス(G大阪)、86分大森(G大阪)
この試合では、出場停止のパトリックに代わって、リンスが先発でした。30度を超えるかなり蒸し暑い環境の中でのアウェイ戦です。
開始早々の8分、アクシデンドで西野がケガで交代となります。そのすぐ後のCK、蹴ったティーラトンのボールがそのままゴールに突き刺さり、いきなりの失点を喫します。その後もガンバ大阪が押し込まれ気味の展開が続きます。
それでも前半終了間際の41分、前線の混戦から最後はリンスが抜け出し、同点弾を叩き込みます。
同点になったあとも、ブラジル人FWのジオゴを中心に再三ガンバ大阪ゴールに迫ります。その度に、東口のスーパーセーブや、オフサイドの判定に救われます。
それでもついに後半86分、中央の宇佐美から右サイドに侵入した米倉にパスを通し、その米倉が折り返したところに阿部が来て、劇的な勝ち越し弾を決めました。
鹿島さん同様、こちらも終了間際に劇的なゴールです。
4/8 山東魯能4-4柏レイソル 20:00 済南奥林匹克体育中心
4分、ワン・ヨンポー(山東)、23分 レアンドロ(柏)、29分 工藤(柏)、32分 クリスティアーノ (柏)、34分 ジュニオール・ウルソ(山東)、 37分 ワルテル・モンティージョ(山東)、 49分 ヤン・シュ(山東)、76分 クリスティアーノ(柏)
終わってみれば、双方が4点獲った乱打戦になりました。試合は、いきなり動いて、4分、DF輪湖が足を滑らせていた隙を逃さず、先制されます。しかし、その後、レアンドロ、工藤、クリスティアーノと立て続けに3点を獲得します。
しかし、右サイドのクロスを頭で合わせられ1点差に詰め寄られると、GK菅野のミスから間接FKとなり、これは、綺麗に直接決められると同点になります。
さらに後半開始直後、キム チャンスが相手をPA内で相手を倒して、PKを献上。これを決められ、最大2点差リードをひっくり返されてしまいます。
それでも負けられない柏は、76分にクリスティアーノが決めて、追いつきドロー。勝てた試合をドローとしたか、負けないで勝ち点1とったか、というところです。
4/8 浦和レッズ1-1北京国安 19:00 さいたまスタジアム2002
33分、ユー・ダーバオ(北京)、74分、槙野(浦和)
前半、浦和は、北京の厳しいプレスに苦しみ前線での効果的なパスまわしができず苦戦します。そんな中で、北京にCKを与えると、33分にCKから、マークを外され、ユー・ダーバオに左足で合わせられて失点します。
それでも負けたら、敗退が決定する浦和は、武藤、高木らを投入して、攻勢を強めると、74分、槙野が頭で合わせて同点にします。北京国安は、これまでの予選3試合では、無失点を続けてきましたが、ここで初めての失点です。
その後も、ピンチもありましたが、なおも浦和は、攻勢に出ます。サイドは、攻略できるのですが、中に入れることに苦しみ、次の1点が取れずにそのまま試合終了です。
負けていた状況から1点返して引き分けとなり、初めて勝ち点1を手にし、敗退決定は、免れました。しかしながら、グループリーグ突破の可能性は、極めて極めて厳しい状況となりました。
残念ながら、数字上の可能性は残っていますが、事実上の敗退決定と言っていいと思います。
これらの4試合を含めてACLを見ての感想です。Jリーグを代表する4クラブのはずでしたが、これまで不甲斐ない試合が続いてしまっていました。今節になって初めて、J4クラブが負けなかった節となりました。
うれしいことではあるのですが、なぜ、もっと早くにこうなっていなかったのでしょうか。クラブ単位でのアジアの力の隆盛を感じさせられます。それでも、鹿島アントラーズさん、ガンバ大阪さんらは、終盤にJクラブの意地を見せることができたと思います。
柏さんも、引き分けにこそなりましたが、僕は、これまでの勝ち点の貯金もありますし、アウェイであったことも考えると、勝ち点1でも良しとしていいと思います。
しかし、浦和さんは、現在、J1リーグで1位です。ACLでまだ1勝もできていないクラブに1位を走らせているJの他のクラブも情けないですが、浦和さんは、浦和さんで、Jクラブを代表しているという矜持を見せてほしいと思います。
ACLのグループリーグ予選は、残り2試合、どのクラブも頑張ってグループリーグは、突破してもらいたいし、仮にグループリーグで敗退するとしても、Jリーグ、恐るべしと思われるような爪痕は、残してもらいたいです。同じ敗退が決定するにしても、あと1戦残して、消化試合が確定させることは、避けてもらいたいですね。参戦しているJ4クラブの皆さん、お願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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