おはようございます。フロサポのみっちーです。ますは、昨日、寒い中、現地で応援されたサポの皆さん、お疲れ様でした。
昨晩は、ナビスコ杯第3節、清水エスパルス戦がIAIスタジアム日本平で行われました。結果は、アウェイではありましたが、0-2でなんとか、勝ちました。
かつては、日本平と言えば、鬼門とされていて、なかなか勝てなかったスタジアムでしたが、最近は、むしろ、相性がいいくらいに感じます。今日も、僕個人の感想ですが、よく勝ちを拾ってきたという実感です。
清水エスパルス
スターティングメンバー 4-2-3-1
↑
--------------19ミッチェル デューク---------------
--23高木善朗--10大前元紀--22枝村拓馬---
---------20竹内涼-----7本田拓也----------
17河井陽介-6杉山浩太5ヤコヴィッチ-2三浦弦太
---------------21杉山力裕-----------------
17分 20竹内涼OUT → 38福村貴幸IN
63分 23高木善朗OUT → 11村田和哉IN
77分 7本田拓也OUT → 36北川航也IN
川崎フロンターレ
スターティングメンバー4-4-2
↑
--------13大久保嘉人--9杉本健勇---------
--10レナト-----------------19森谷賢太郎--
-------14中村憲剛-----16大島僚太--------
20車屋紳太郎5谷口彰悟-3角田誠-18エウシーニョ
----------------21西部洋平----------------
54分 9杉本健勇OUT → 15船山貴之IN
89分 16大島僚太OUT → 17武岡優斗IN
90+2分 19森谷賢太郎OUT →6山本真希IN
振り返ります。先発は、川崎フロンターレについては、予想どおりでした。一方の清水エスパルスさんは、台所事情がどうなっているのかよくわかりませんが、かなり予想のメンバーとは変わってしまいました。大榎監督が、いろいろと試行錯誤して起用している様子が伺えます。
試合開始してからしばらくは、清水のペースだったと思います。マンツーマン気味のプレスの影響なのか、川崎フロンターレは、パスの出しどころであるケンゴが徹底マークされて、なかなかリズムが出ません。
清水ペースの中、12分には、ミッチェル・デュークからパスを受けた枝村がフリーでシュートし、ヨウヘイのセーブで事無きを得ましたが、決定的な場面もありました。また、14分には、オフサイドとされますが、枝村から竹内にパスを通されシュートまで持っていかれます。ほかにも大前のカウンター等で危ない場面がありました。
前半、立ち上がりから基本的に清水ペースでしたが、徐々に徐々に、川崎のパスが回り始め、川崎ペースになりつつあったというところです。しかし、前半は、1~2本シュートはありましたが、あまり得点の匂いを感じられなかったです。
あえて言えば、42分にケンタロウがシュートを放ち、それが相手DFに当たり、ケンゴが拾いシュートし、ネットを揺らすもオフサイドとなる場面もありました。ケンゴが前めのポジションを取り始め、徐々に川崎の流れになってきたというところで、スコアレスで前半を折り返します。
後半に入って、54分ケンユーが筋肉系のケガ?でフナと交代です。今日のケンユーは、決定機を演出することには、あまり貢献できませんでした。ケガは今後、深刻にならなければいいですが。代わったフナに期待がかかります。
61分、リョウタから出たパスをヘナトがスルーし、左サイド深めのところで受けたシンタロウがシュートを放ちます。それを杉山リキがセーブしますが、そのこぼれたところに、ケンタロウが詰めていて、冷静にコースを見てシュートを放ち、先制です。(0-1)崩しきっての得点ではありませんでしたが、いいところにケンタロウがいました。
76分には、右のボックスの外からエウシーニョがあれよ、あれよとドリブルでスルスルと抜けていき、ペナルティエリア内に侵入し、杉山リキと1対1となり、杉山リキが出たところを嘲笑うループシュートで見事に決めて2点目です。(0-2)
2点差となり、結果として余裕が出てきた川崎は、試合を閉めにかかり、89分には、リョウタからユウト、90+2分にケンタロウからマサキと交代カードを使います。
そのまま試合終了。平日のアウェイで、ナビスコ杯では、2敗しているために背水の陣となってモチベーションの高い清水さん相手によく勝ちきりました。
感想としては、本当に結果が出て良かったです。試合展開としては、清水さんの方が、全体的にいい戦いをしていたと思います。
それでも徐々に徐々に川崎が自分のペースに持ち込んで、そう多くない決定機を決めきって試合を閉めたという印象です。前半は、ほとんどシュートまで持っていけなかったですが、後半には、シュートまでいける場面も増えていました。
ただ、勝っていて、あんまり喜んでいられないかなと思うのは、昨年の絶好調のときの川崎のパスで崩しきるところまで、まだ到達していません。決定機を作り出すことがあまりできていないように思います。
昨日の得点も、こぼれ球を決めた1点目と個人技の2点目ということで、これに頼ることを計算に入れて、勝てるという保証がありません。その意味では、まだまだ、攻撃とバランスの距離感の問題なのか、試行錯誤が続くのだと思います。
ただ、今日は、ケンユーが不慮のケガでフナがスクランブル起用されましたが、いい動きををしていました。ゴールバーの上を越えていき、決められませんでしたが、シュートまで持っていった動きもありました。フナが入ったことで前線でもいいリズムが出てきたところがあったと思います。
それでもいい試合はしているのだけど負ける、みたいな試合よりは、苦しみながらではあっても、きっちり勝ちきっているので、ここは評価していいと思います。今日、負けているとナビスコ杯の予選突破が極めて厳しい状況になるところだったのは間違いないですから。
逆に清水さんは、3連敗ですから、敗退が決定したと言っていいと思います。そうするとリーグ戦に集中してくるのかもしれませんから、それはそれで次にリーグ戦で戦うときに、さらに厄介かもしれません。
さあ、次は日曜日の浦和レッズ戦です。現在、首位ですし、この試合を取ることは大きいです。しかし、今日の試合もまだまだ試行錯誤中のように感じましたので、それを浦和レッズさん相手にどこまで修正できるのかが鍵になるでしょうか。
心配してもキリがありませんが、ひとまず今日は、1試合勝ったことを良しとしたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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