川崎フロンターレのフォーメーションを考える FW編 | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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おはようございます。フロサポのみっちーです。いろいろ考えるのですが、オフシーズンに毎日、何かしら川崎フロンターレについて考えて発信することの難しさを痛感しているところです。今日は、開幕までにあれこれサポなら考えてしまうことについてです。


昨季から10人も新加入し、来季のフォーメーションは、基本的に、どうなるのかと僕なりに考えてみたりしたのですが、手に負えなくなってきました。考え得るパターンが多すぎるのです。風間監督は、そもそもフォーメーションを固定するタイプではありませんし、下手をすると始めにいるところくらいの位置づけしかないほど、試合中は流動的になったりします。


最前線に1トップだけの場合もあれば、2トップの場合もあります。最終ラインも4バックが基本的に多かったのですが、3バックも採用します。そうすると、フォーメーションと当てはめる選手の組合せが多くなりすぎて、これというフォーメーションを決められません。


決めれば決まるのですが、フロンターレの選手には個々にそれぞれの良さがあり、優柔不断なもので、一つには決めきれません。そこで、まずFW、MF、DF、GKとに分けて、考えていきたいと思います。それで選手全員を考察した上で、改めてスタメンのフォーメーションを考えてみたいと思います。


なお、最初にお断りしておきますが、僕は、選手を批判するつもりも差別するつもりもありません。ただ、どうしてもいろんなサポの方の贔屓の選手がいると思いますが、どの選手に対しても、いいコメントをしていないかもしれません。それでも、すべての川崎の選手に対して、僕は、頑張ってもらいたいし、応援する気持ちを持って、ここに書いています。そこに悪意はないので、寛大な心で読んでいただければと思います。


それでは、前から順番にということでFWの選手をどう起用するか、考えてみたいと思います。FWは、昨年からヨシトも残留したことで、主力組は、ほぼ全員残りましたから、ここは、基本的に去年の延長線上でいいと思っています。また、FWに限って、僕の考える目標得点を掲げています。これまでの実績等+αくらいでできれば、頑張って到達してほしい数字ということで、参考として下さい。


FW 大久保嘉人 13
ヨシトは、フォーメーションがどうあろうと最前線に置きたい選手です。1トップなら1トップ。2トップなら、2トップの2つのうちのどちらかという具合です。いずれの場合も2年連続得点王であり、(今季から百獣の王を掲げているくらい)実績を上げてきている選手ですから、ファーストチョイスの選手であることは間違いないと思います。


ただ、徐々に年齢も重ねてきていますし、休息のためにも、また、昨季の休み明けの時(出場停止明けの大宮戦など)の動きの良さも素晴らしいので、そういった状況を作りだすためにも、そして、若手への承継のためにも、あえてスタメンで出ない、あるいは、途中から交代するという起用も考えていった方が良いとも思います。いずれにしても3年連続得点王は狙ってほしいところです。ヨシトへの期待は、20得点以上です。


FW 小林悠 11
ユウは、1トップの場合は、右のサイドハーフに配置。2トップであれば、2トップの一角に配置してほしいところです。空中戦もかなりの勝率で行けます。11年にファーストブレイクした際に、持っていてゴールへの嗅覚も健在ですし、最近は、足元での技術と、風間監督によって開花した裏への抜け出しの技術は、Jリーグ随一だと思います。


ヨシトとともにFWではファーストチョイスの選手です。チーム内でヨシトと得点王争いをしてもらいたいほどです。昨日のやべっちFCで、ゴン中山さんもコメントしてましたが、アギーレJapanのサブ組で、ユウが動きがよかったと絶賛していました。そういったところも含めて、ユウへの期待は、15得点以上です。


FW 杉本健勇 9
ケンユウも、置くとしたら、最前線に置くイメージです。身長がありますから、昨季にデカモリシが担っていた高さが必要にされる時の1トップ。あるいは、2トップの一角です。後半のこう着した状態の時に、MFやDFと交代してからのパワープレー要員としても活躍できそうです。


今のところ僕としては、まだヨシトやユウより、選択順位が低いのですが、シーズン通して見たときに、選択順位は変わっているかもしれません。よい意味で、期待を裏切ってほしい選手です。また、最も若いFWの選手ですから、強力なベテラン、中堅のFWに揉まれる中で、試合経験を積み、リョウタとの次世代のホットラインを築いてもらいたい選手です。ケンユウへの期待は、8得点以上です。


FW 安柄俊 27
ビョンジュンも、今のところ最前線に置くイメージです。ただこのままなら、最前線FWの3番手という位置付けになってしまうかなと思います。ビョンジュンに期待したいは、高さもあるので、敵陣での空中戦とセットプレー、あるいは終盤のパワープレーでしょうか。


僕個人の期待としては、ポスト、ユウとして、ユウのポジションを脅かす存在になってもらいたいと思っています。途中出場からチャンスをつかみ、化けてほしいと思います。ビョンジュンへの期待は、3得点以上です。


FW 船山貴之 15
フナは、松本山雅時代の起用から考えると、2トップならば、その一角で。1トップならば、トップ下がいいのかなと思います。いずれにしても昨年J2とはいえ、ヨシトよりも多い19ゴールをあげ、松本のバンディエラとして活躍してきましたから、ポジションは、ともかく、できるだけ試合に出してほしい選手だと思っています。


また、僕の印象ですが、フナは、ヨシトにスタイルが似ているように感じますので、スタメンで使わないのであれば、前述のヨシトとの交代で起用するのもいいかと思います。また同様の理由で2トップの一角は、フナとユウという組合せが良さそうに思います。ヨシトと併用する場合であれば、トップ下で、ヨシトがよく降りてきて中盤で行おうとする仕事をフナにやってもらい、ヨシトに最前線での仕事を専念させる存在になってほしいと思います。もちろん、自ら行けると時は、行ってもらい、得点にも貪欲であってほしいと思います。フナへの期待は、10得点以上です。


FW レナト 10
ヘナトは、昨季同様、左のサイドサーフが基本となると思います。ただ、ヘナトのドリブルは、独特のリズムがあるようで、慣れる時間を与えないということでは、スタメンは、あえて別の選手、例えば、ヨシヒロやハシモトを左サイドハーフに起用し、ヘナトは、途中交代で起用して、慣れる時間を与えないという戦術もいいかもしれません。また、筋肉系のケガをすることが多い印象があるので、そういった交代による適度な休養によいかと思います。


最近は、左からのドリブル突破が研究されてきている、あるいは、せっかく数多く打った左足のシュートがファーに逃げて枠を捉えられないことも多かったです。左サイドで煮詰まった状態が生じれば、それを打破するために、右サイドに置いて、切れ込んでいくパターンもあっていいかと思います。昨年鹿島戦では前半だけ試されていましたが、試合が試合でしたので、まだ右サイドでの適正はよくわかりません。可能性はあると思っています。ヘナトへの期待は、12得点以上です。


もし、全員が、期待以上の得点を取ってくれれば、FWだけで68点となります。これは、一試合に2得点以上、入る計算です。また、FW以外の選手も得点を決めるでしょうから、川崎らしい大量得点の試合が多くありそうです。もちろん期待どおりに行けばという話になりますが。


こんな形で次は、MF、その次は、DFと続けてみたいと思います。


なお、別件ですが、昨日、川崎フロンターレとセブン・イレブンジャパンさん、ぴあさんみずほ銀行 さんとのスポンサー契約締結が発表されました。どれだけの広告収入等があるのかわかりませんが、川崎フロンターレを応援してくれる企業さんは、サポーターにとっても、ありがたい存在です。この場を借りて、御礼申し上げます。スポンサー契約締結、ありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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