今日、ついにJリーグ最終戦となりました。相手は、アウェイでヴィッセル神戸です。正直に言いますが、僕の気分としては、もうタイトルもACLもなくなり、等々力でジェシと(パウリーニョも)握手して満足しましたし、ホーム最終戦のセレモニーも終わり、イナ、ユウスケ、ジュン、望月さんそれぞれ退任も発表され、今季はもう終わった感で満ちています。
さらに、一足先に、オフに入ったケンゴですが、ブログで朗報がありました。ケンゴの左足の手術、無事終わったようです。早くも来季の開幕でケンゴが躍動してくれることを楽しみです。
また、世間的には、昇降格に絡まない試合ですから、注目度は、低いと思われます。ガンバさん、浦和さん、鹿島さんの優勝争い、大宮さん、清水さんの残留争い、川崎に何の思い入れもない方は、そりゃ、そちらを見るでしょう。
ただ、順位表を改めて眺めてみると、現在、川崎は、6位で、勝ち点52。5位柏さんは勝ち点57で一節では、届きませんから勝っても順位はあがりません。しかし、7位横浜Fマリノスさんは、勝ち点50で、一試合でひっくり返す勝ち点差しかありません。
こうなってくると隣のマリノスさんに対する意地というか、見栄のような問題となりますが、抜かれるわけにはいきません。勝ってもらわないと困ります。いつものように、これまでの戦績を調べましたが、アウェイの神戸では、3勝2分3敗でした。
正直に言って、アウェイの神戸戦は、あまりいい記憶がありません。僕個人としては、勝った記憶がないです。一番新しい記憶が2年前の3-3の試合で、ヘナトのミドル、ケンゴのFKに合わせたユウのゴール、クスくんのラッキーなゴールと勝てそうだったのに、元川崎の戸倉(現札幌)に2点も恩返しされてしまって、勝ち試合をドローにされる後味の悪いゲームでした。ただ、その試合は、ヨシトは出ていなかったと記憶しています。
その前だと2011年ですが、この試合は1-0で負けています。勝った試合は2010年、ジュニの2発などで、0-4で快勝した試合にまで遡ります。神戸では、過去3勝しかしていませんが、その年を含め、2000年、2005年、2010年と5年に1回しか勝っていませんでした。その法則に従うと、勝てるのは来年の予定になってしまいます。そんなことは、今年の流行語大賞にもなったダメよ~ダメダメです。
期待は、何と言ってもヨシト、川崎に来て得点王になってから、古巣神戸のホームには初凱旋です。いろんな思いがよぎるのかもしれませんが、きっちりとゴールで恩返ししてほしいものです。川崎は、前回対戦では戸倉(現札幌)に恩返しされています(この年は、等々力でもやられました)から、ヨシトが恩返ししてもいいでしょう。そして、2年連続、単独での得点王の称号を手に入れてほしいと思います。
また、ショウゴ、車屋、武岡の若きDF陣は、まさかのマルキーニョス、PJの逆転、なんてことにならないように、体を張ってブロックしてほしいと思います。ノボリの累積は明けますし、ユウも、先発は無理にしてもケガから戻ってこられるかもしれません。そういったよい材料もあります。
あとは、すんごい男フクがなぜか、マサキとドイスボランチに入っている布陣を見ましたが、本当か?リョウタもトップ下に上がりましたから、ヨシトへのアシストはもちろん、得点も期待したいところです。
ジェシ、パウリーニョ、イナ、ユウスケ、ジュンとも今季で終わりです。彼らのためにも有終の美を飾りましょう
泣いても笑っても、今季の最終戦です。アウェイですが、ヨシトにとっては、ホームみたいなもの。空気を読まず、ヨシトにゴールを決めてもらい、勝ちましょう。多分、神戸のサポの方も、ヨシトが得点王になることには(川崎が勝つのはダメだと思っていても)、喜んでくれるはずです。
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