仙台戦を終え、リーグ戦は、残り8試合となりました。フロサポとしては、どの程度、川崎に優勝の可能性があるのか、把握したくて、調べてみました。
現時点で優勝の可能性があるのは、浦和、鹿島、川崎、G大阪くらいまでに絞られたと思います。
理論上は、上位がみんな勝ち点を取りこぼし、さらに下位のクラブが猛追してくるかもしれませんが、そこまで考えるとキリがなくなるので、いまは考慮しません。
最大で獲得できる勝ち点は、8試合分の勝ち点3で24です。
仮に全クラブ24積み上げると、浦和53+24=77、鹿島49+24=73、川崎48+24=72、G大阪46+24=70です。
1リーグ制になった現行制度で、上位3位までの勝ち点と順位を書いてみました。最少勝ち点での優勝は2005のG大阪の60、最大勝ち点での優勝は、2006浦和、2007鹿島、2010名古屋、2011柏の72です。過去のデータ上は、勝ち点72取れば優勝できるのかと思います。
川崎が、勝ち点72に到達するためには、残り試合、8勝。もはや1敗どころか1分もできません。全勝すれば、鹿島は直接対決があるので、鹿島の順位は抜くことができます。それでも浦和が、全部勝てば、対戦がない川崎を上回る可能性もあります。
2013 1位:広島63、2位:横浜62、3位:川崎60
2012 1位:広島64、2位:仙台57、3位:浦和55
2011 1位:柏72、2位:名古屋71、3位:G大阪70
2010 1位:名古屋72、2位:G大阪62、3位:C大阪61
2009 1位:鹿島66、2位:川崎64、3位:G大阪60
2008 1位:鹿島63、2位:川崎60、3位:名古屋59
2007 1位:鹿島72、2位:浦和70、3位:G大阪67
2006 1位:浦和72、2位:川崎67、3位:G大阪66
2005 1位:G大阪60、2位:浦和59、3位:鹿島59
川崎は、3位に落ちましたが、2位鹿島は、直接対決があるので、あえて首位浦和との比較を考えてみます。残りの対戦相手を見てみると、川崎は、いきなり、鬼門ビッグスワンで新潟と対戦、対する浦和は、最下位の徳島です。川崎は、苦手とか鬼門とか四の五の言わず、きっちり勝つことが早くも義務付けられています。
その後の対戦相手を見ても浦和の方が、調子の上がっていないクラブとの対戦が多そうに感じます。しかし、何が起こるかわからないのも、またサッカーの魅力です。鍵を握るのは、2位鹿島、4位G大阪でしょう。この2クラブは、浦和にも、川崎にも対戦を残していますので、まさに台風の目と成りえます。うまくやられると、浦和は、出し抜かれ優勝されてしまうかもしれません。
仮にこの鹿島とG大阪の2クラブに川崎が勝って、浦和が負ければ、それだけで首位はひっくりかえります。もっとも、この2クラブの今の勢いでは、川崎が勝つことも簡単ではないので、気持ち入れて戦ってもらうしかありません。
10/5 (日)第27節 新潟 vs 川崎 ←→ 浦和 vs 徳島
10/18(土)第28節 G大阪vs 川崎 ←→ 仙台 vs 浦和
10/22(水)第29節 川崎 vs 鳥栖 ←→ 浦和 vs 甲府
10/26(日)第30節 甲府 vs 川崎 ←→ 鹿島 vs 浦和
11/2 (日)第31節 川崎 vs 清水 ←→ 横浜 vs 浦和
11/22(土)第32節 鹿島 vs 川崎 ←→ 浦和 vs G大阪
11/29(土)第33節 川崎 vs 広島 ←→ 鳥栖 vs 浦和
12/6 (土)第34節 神戸 vs 川崎 ←→ 浦和 vs 名古屋
さあ、最後に笑うのはどのクラブか。川崎、頼みます。逆転優勝を!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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