今シーズンの日程を見てみたら、川崎フロンターレは、10月にG大阪との3連戦があります。これは珍しいかなと思い、さらに注意して見てみたら、G大阪は、この間に天皇杯の大宮との試合があるので、川崎との3連戦というわけではないようです。
しかし、相手が大宮ということは、またタラレバの話になって申し訳ないのですが、川崎がもし天皇杯にまだ残っていれば、4連戦だったということになります。そうなるといろいろと気になるものです。
そこで、もし川崎が全部勝ち残っていたら日程はどうなっていたか。今年の場合で、J1リーグ、ACL、ナビ杯、天皇杯、クラブW杯、全ての入り乱れる日程を考えてみました。影響が出るのは、8月からなので、現実の8月の日程を先に、全部残っていた場合の日程を後に書いてみますので比較して見てください。
現実の日程は、次のとおり。この時点でACLは敗退しています。
8/2(土)J1第18節vs柏
8/9(土)J1第19節vs浦和
8/16(土)J1第20節vsC大阪
8/20(水)天皇杯3回戦vs愛媛FC ここで天皇杯敗退
8/23(土)J1第21節vs横浜FM
8/30(土)J1第22節vs名古屋
9/3(水)ナビ杯準々決勝1stレグ vsC大阪
9/7(日)ナビ杯準々決勝2ndレグ vsC大阪
9/13(土)J1第23節 vs徳島
9/20(土)J1第24節 vsF東京
9/23(火)J1第25節 vs大宮
9/27(土)J1第26節 vs仙台
10/5(日)J1第27節 vs新潟
10/9(木)ナビ杯準決勝1stレグ vsG大阪
10/12(日)ナビ杯準決勝2ndレグ vsG大阪
10/18(土)J1第28節 vsG大阪
10/22(水)J1第29節 vs鳥栖
10/26(日)J1第30節 vs甲府
11/2(日)J1第31節 vs清水
11/8(土)ナビ杯決勝 vs広島or柏
11/22(土)J1第32節 vs鹿島
11/29(土)J1第33節 vs広島
12/6(土)J1第34節 vs神戸
これが、ACLでも決勝トーナメントに残って優勝し、クラブW杯まで出て、天皇杯も残れば、こうなります。
8/2(土)J1第18節vs柏
8/9(土)J1第19節vs浦和
8/13(水)天皇杯第3回戦vs愛媛FC ※ACLにより日程変更?ここしか日程がない…
8/16(土)J1第20節vsC大阪
8/20(水)ACL準々決勝1stレグvs浦項
8/23(土)J1第21節vs横浜FM
8/27(水)ACL準々決勝2ndレグvs浦項
8/30(土)J1第22節vs名古屋
9/3(水)ナビ杯準々決勝1stレグ vsC大阪
9/7(日)ナビ杯準々決勝2ndレグ vsC大阪
9/10(水)天皇杯 R16 vs大宮
9/13(土)J1第23節 vs徳島
9/17(水)ACL準決勝1stレグ vsWシドニー
9/20(土)J1第24節 vsF東京
9/23(火)J1第25節 vs大宮
9/27(土)J1第26節 vs仙台
10/1(水)ACL準決勝2ndレグ vsWシドニー
10/5(日)J1第27節 vs新潟
10/9(木)ナビ杯準決勝1stレグ vsG大阪
10/12(日)ナビ杯準決勝2ndレグ vsG大阪
10/15(水)天皇杯準々決勝 vsG大阪
10/18(土)J1第28節 vsG大阪 ※まさかの4連戦
10/22(水)J1第29節 vs鳥栖
10/25(土)ACL決勝1stレグ vsアルアインorアル・ヒラル
10/29(水)J1第30節 vs甲府 ※ACLにより日程変更
11/1(土)ACL決勝2ndレグ vsアルアインorアル・ヒラル
11/5(水)J1第31節 vs清水 ※ACLにより日程変更
11/8(土)ナビ杯決勝 vs広島or柏
11/22(土)J1第32節 vs鹿島
11/26(水)天皇杯準決勝 vs名古屋or清水
11/29(土)J1第33節 vs広島
12/6(土)J1第34節 vs神戸
12/13(土)天皇杯決勝 vsC大阪or千葉or山形or北九州
12/13(土)クラブW杯 準々決勝 ※天皇杯決勝と同じ???
12/15(火)・16(水)クラブW杯 準決勝
12/20(土)クラブW杯決勝
一部、推測で日程を動かしてはみたけれど、順番に大会日程を並べてみて気がつきました。クラブW杯の準々決勝と天皇杯決勝の日が被っています。
天皇杯の決勝横浜決戦は、ずいぶん前から12/13で決まっていましたよね。一方でクラブW杯の日程も一国の事情でスライドできると思えません。仮に両方残っていたら、どうするつもりだったのでしょうか。実は、僕が知らなかっただけで、けっこう有名な話だったのでしょうか?
12/13の日程が調整されたとしても、日程としては、中2日、3日が頻出する殺人的なスケジュールです。しかも、これで代表に招集され、主力を抜かれる期間もあるかもしれません。現に、リョウタは、U21代表に招集されました。残念ながら、先日敗退しましたが。フル代表だって誰が招集されるかわかりません。
川崎がこの日程で全部を敗退しないで挑んでいたとしたら、完全にターンオーバーできる、実力のある選手が全体で40人くらいは必要ではないかと感じました。さもなければ、何かのタイトルを捨てるという作戦を取らない限り、欲しいタイトルすら得られないという厳しい状況になります。
今年は、4年に一度のW杯イヤーであり、その間の中断期間があったことや年明けにアジア杯があって、天皇杯決勝を年内に前倒したため、これほど日程が厳しくなった面はあります。そうすると、来年は、今年ほどではないとも考えられます。まだ決まったわけではないようですが、ACL組は天皇杯ベスト8からのスーパーシード案が出ているとも聞きます。
それでも、来年度から2シーズン制の導入が決まっています。これは、これでいずれ考えたいと思いますが、決まってしまっている以上、僕たちサポは、そのルールの中で楽しむしかありません。
しかし、ポストシーズンを作る以上は、日程は圧縮されます。選手のコンディションも考えて、無理なく試合できる日程で組んでもらいたいと思います。今は、これ以上言えることはありません。
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