…開場中に音響基地写真を撮り忘れた事に気付いた為、真っ暗

雑多なポジション取りですが、これが一番やりやすい形でした。。。
左奥からワイヤレスチューナー、デジタルフェーダー、コントロールフェーダー、サンプラーとパソコン。
音楽、SE、殺陣効果音、マイク…手が多い舞台でした。
今回の音響は音出し&効果音。
久々の同時出しなので、サンプラーを出すか、PCに打ち込むか手打ちにするか悩む、悩む、悩む。
結果。
PCの手打ちに不具合が出た為、劇場入りしてからサンプラーに急遽変更

村とカンカラで使い馴れているサンプラーだけど、音数の調整などビビリながら場当たりました

急遽ワイヤレスマイクが必要になり、
マチネ前に借りれる人を当たったり、レンタル会社を紹介していただいて見積もりを取り、
マチソワ間に取りに行き、そわれ公演に間に合うようにセッティング。
…そもそもマイクオペレートに自信が無い私、劇場さんがマイクのイコライザーをいじってくださり、何とかソワレ公演で使用できました

などなど。
音がするおかしいな?と思ったら劇場ケーブルが断線していたり、何かが毎日ある本番でございました。
ただ、本番をやらないと役者もダンサーも成長しないように、
音響も本番をやると、トラブルを乗り越えると、血となり肉となる実感が。
以前は仕込みの際はプロの音響さんをお呼びして、音が出るまでお手伝いしてもらったりしてましたが、
今回は秋に2週間バレエ公演のツアーを回って、毎日仕込みを繰り返していたので、きっと大丈夫

と1人で仕込みを敢行。
うーん、うーん唸る事はありましたが、無事設営できました

照明さんは役者→音響の私を知ってる照明さん。
以前ご一緒した時は厳しく指導をいただきましたが、
今回、どんどん良くなってきたというお言葉をいただきました

…てか、プランの甘さね

これはもっと最初から練らないとダメでした。。。
気になるSEは毎日編集し直し、最後まで諦めないで。
ランスルーの際のフェードアウトの練習もしつこく。
もちろん、本業の殺陣効果音も役者さんのお客様のありがたいお言葉を多数いただけました。
↑本業だから当たり前。出来て当たり前。
演出家からの指示の無いところも音を足して色々挑戦させてもらって、
振り返れば修行の場として鍛えてもらい、楽しかったなー、という感想です。
うん、大変だったけど楽しかった

今回の新メンバー。
今までLEDライトを使用していましたが、明る過ぎるの照明さんに青ゼラを借りて照らして使用してましたが、それだと暗く。
しかもオンオフのみで、効果音現場だと気にならなかったのですが、音響現場だと台本が読みづらく困っていたのです。
買うか迷っていた白昼色で調光できる電気ライトはほぼ2万円近くで、1年以上買うか迷って買わないでいました。
そこでこの子登場!
目に優しい白昼色、しかも50%、70%、100%の調光付き❗️で3千円ちょっと‼️
スポットライト式なのでちょっと光の範囲は狭いですが、この値段なら上等上等

良い買い物できたなー

(^^)
今回、悪役な方々が個性あって面白かったのですが、その中の1人。
千秋楽は達筆過ぎるなー
中日の明朝体くらいが楽しかったのにー
せっかくだから顔も映してあげよう、と思ったのに真っ暗

私のセンスの無さが酷過ぎるっっっ
最後に。
油絵で描かれてます。
これがチラシの表紙なら不気味で良かったなー、という個人的な感想です
