わたしはどうやら、軍隊に入団したみたいですいつの間にか
今日の卒業式予行
「声がちいさーーーーいっ!!!!!」
「はいっっっ!!!」
とか
アニメかとおもいました
これは管理職の体育会系の雰囲気から来ているのでしょう
わたしには何が正しいとか何がしたいとか見えないので
一軍部指導員として
せっせと働きたいとおもいます
そう
ここでもまた
与えられたことをただただこなす
でもしかし我の強いわたしは
そこに感情をもち込み
愛すべきでない人間を愛し
愛されもしないのに愛されているような陶酔に浸り
あたかもそこを自分の居るべき場所であるかのように判断し期待し溺れ
そうやってまた同じように生きていくのでしょう。
ただ一ついえるのは
その陶酔に浸っているときは
またその現象が起きているそのときは
儚くもわたしはその陶酔の如何に強いことを頼りに
とても溌剌と健康にしていられてしまうという馬鹿であること。
しかし最近とてもおもうことは
教員にはそういう「馬鹿」が多いのだということ。わたしみたいな。
あたかも自分が愛されているかのように。
あたかも自分が何もかも知り尽くしているかのように。偉いかのように。いい子であるかのように。
あたかも子供は誰しも自分がいないと生きていけないとでもおもっているかのように。
何も知らないくせに。本当は何も。
それでなにを子供に教えられるの?何を目指すの?何がしたいの?
偉くなりたいだけ?先生になれば認められる?居場所を持てる?いい子であることの確認?
馬鹿げてる。
だからわたしは何を目指せばいいかわからない。
どうして先生じゃなきゃだめで、子供でなきゃだめなんだろう。
子供を利用しているだけじゃないか。
でもわたしには此処で生きていくしかまだ術が見つからないの。
だから神様
少しだけ、わたしを許してほしい。
わたしがちゃんとできるようになるまで。
あいつが言ってた
「俺がしたいのは、日本人の底上げ」
意識の低い日本人。平均的であることを良しとする日本人。
そしてきっと、憂鬱な日本人。
彼にとってはそれが憎らしいのであろうよ。
わるかったね、わたしはそういう人間でむしろそれで「教育」なんかしようとしてしまっているよ、
そうだわたしはあいつにそうやって 否定 されていたのか
はっ と したよ
泣きたくなる、
ごめんね許して、
ここからは捨て身だから。
憎ければ殺してくれればいい。
誰でもわたしが憎ければ殺せばいい。
拒みはしない。
だけど
出来ることなら
わたしが 教育 出来るような 人間に なってからにしてほしいな、
そしてら次に
わたしがあの世で
教育されて
ちゃんとした子に生まれ変わってくるから。