「わかってあげる」





という 行為 は





簡単なようで




かなり 難しい事象である






結局






わかっている ふり  





なんだ










なにも わかっちゃあいないんだ そうなんだ











無力である。

いってきたあ


館山


海!


秋刀魚!



うまかった









わたしは非常に団体行動が苦手なわけですが







最近は




団体行動でもマイペースでいられるようになったので



つらくはありませんでした






迷惑だったかもだが。








「一番自由なやつが 先生とわな!w」






とゆわれる始末w







なんか





主に一人でいたなーw












だれも海に入ろうとしないのだもの




ひとりで タイツぬいで




歩き回ってしまった






そしたら がきんちょが わたしの 大好物が ふたり やってきたので






あそんでもらった^^







たのしかったよー






カニ、あのあとみつかったのかな みつかってたらよいな












海はさ 怖いよな






深くて 深すぎて 広くて 広すぎて





すべての はじまりで みんな ここからきて ここに きっと 還るんだ








だから 吸い込まれそうになるし 



「還ろう」 と おもってしまう







だけど







なんでかな




そこに 海があると 触れていたくなるよ







目をつむって 足だけつかっていると





ああ ママ





と おもうんだ







心地がよい。











海は広いな!












誘ってくれた市千葉めんば




ありがとう








最近この方々とよくいるな





写真多いョ






次はハロウィンか

















おともだち とは





儚くてもろい ものです













だから 自信を もって





「おともだち!」 というのは 怖くて できない し





依存してしまわないように 気を遣わなければ ならない の










「恋人」 という 存在も まさに そうだよ















依存しないように。 溶け込んでしまわないように。 飲み込まれてしまわないように。
















強く。 切なく。 





それでいいんだ














いまが たのしければ





それでいいんだ!








いまを 共有している という 事実





それで 満足してしまわなければならない














儚いのだもの












でも それとは 裏腹に









どんどんどんどん









居場所と おもってしまいたがる じぶんがいるよ







恐ろしい

















いつかは 失ってしまうことくらい わかっているのに











わたしは 馬鹿ではないはずなのに


















もっと 上手に しなくてはいけないのに

















どんどんどんどんどん













吸収されていく ぬかるみに はまってしまっている












期待しては いけないのに
















ああ



もう






体の一部にしてしまいたいよ




今日 はじめて




介助についているおとこのこが




「キレる」のを 目前にしてしまった











目が 目が 目が





違った







さいきんは調子の良い彼






直前まであたしとたのしくおしゃべり




あたしを気遣ったり



手をもんでくれたりしたんだ











ある おんなのこが 少しちょっかいを出してしまったらしく









「キレた」 。






















おんなのこに 靴を おもいっきり なげた






「やばい」




と おもった








こどもは 守らなくちゃ









彼を彼女から 無理やり ひきはなした













怒りの方向が   あたしに。
























よかった。






















それからは






なぐられた けられた ゆびをへしおられそうになった つねられた なげつけられた





















あたしは




「無」 であろうと おもった












下手な反抗や制するような言葉は





彼の怒りに拍車をかけるだけだから。
























―だいじょうぶ だいじょうぶだから だれも なんにもしないから














こころのなかの ことば






これをずっと口にしていた。













なぐられながら。


























怖くはなかった びっくりもしなかった






あとで せんせいに 



「びっくりしたでしょ、大変だったでしょ、ありがとう」













と ゆわれた











ぜんぜん だいじょうぶ あたしは




と おもった
















だけど   










なんでだろ














帰り道 







急に






涙がこみあげた






















折られそうになった指がまだ痛んだし





いまでも蹴られた脚が痛む






















この 痛み

















彼の 痛み

























そのものなんだ と おもった















あたしが かれに なにを してあげられるんだろう。












なにを つたえられるんだろう。












だいじょうぶだよ って いいたいのに













ほんとうに だいじょうぶ には とうてい してあげられないんだ



















そうかんがえると








急に こわくなって 泣いてしまったよ 



足早に 道路のまんなかで

















かれは









受験が 彼のすべてであり 誇りであり






同時に





彼を苦しめている 一番の 要因






それは






親からの 重圧も 通じている
















最近 疲れていそうなのは わかっていた














キレてしまいそうな 前兆



保健室のせんせいも 読み取っていた












なのにきょう






止められなかった








あたしがついていながら。





















きっと だれにも とめられないのだし








かれの しがらみを 発散するための 「キレ」 を







止める必要も ないのだけど

























心配で 不安




















かれが どうにか なってしまいそうで   いつか。























あたしは どうすればよいのだろう






















ただひたすらに 抱きしめてあげたい
















彼も ぎゅっ が 必要 だから
















ひとの 肌に 飢えているから




















ああ 彼の ママ







どうか 彼を抱きしめて。