きみは モノじゃない
あなたはそういってくれるけど
違うの
わたしはあなたの所有物にすらなりたいんだよ
モノのように扱って
使って
くれればいい。
それすら わたしにとっての 至福 に なるでしょう。
*
きょうは 彼の 展示 を みにいきました
感じた 感じた
そして
脅えた
3つの 展示 それぞれに 想ったことを 書くとキリがないので 全体で 想ったことを 少し。
彼らのテーマは 「図工」
わたしには ひどいくらい 馴染みのなる コトバ。
今日もタイムリーに図工の授業があったし。
彼らは
「つくることは 生きること」
を 掲げている。
その通り。
表現することが 生であり苦であり幸い なのだから
それは そうと
3つの展示
【結結】 つながり
【Footprints】 自己とは
【いきることはつくること】 遊びの空間
ぜんぶを 通して
あなたって だあれ?
どこから来たの?
なにをおもうの?
と 問いかけられているみたいだった。
しかし 同時に
わたしには
「ね?そうでしょ?あなたはこの人とあの人と彼と彼女と 相互に依存して 共存して つながって
生きているのでしょ?そうでしょ? 独りだと思っていても ほんとうは 独りじゃないんでしょ?
孤独ごっこはいけないことなのよ そう おもうでしょ? いいじゃない認めて つながってしまえばいいのよ」
と 結論づけられてしまったように 感じた
きっと
一番最初にみた
【結結】
の せいなんだろうなあ
こんなことをゆっては 失礼だけれど
きっと
彼らの中にも
寂しさを抱えて生きているひと が 多いのだろうなあ と
おもった
彼らは あれを つくることで なにを 消化 しようと したのだろう。
依存してしまえばいいのだろうか やはり
怖いけれど
信じていいのだろうか
愛していいのだろうか
甘えていいのだろうか
人が怖い
人が恐ろしい
人が
すき。