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お気に入りの本【夜は短し歩けよ乙女】を読んでから、電気ブランという度数の強いお酒を自分も飲んでみたいと思っておりました。

そして、行ってきました浅草にある【神谷バー】

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ここ神谷バーは、一階がバーで二階はレストラン。
どちらでも電気ブランを頂けます。

そしてこれが電気ブランひらめき電球

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電気ブランの“ブラン”は“ブランデー”から来ているだけあってなかなか強い。
そして、チェイサーはビールだから結構効きました。

寄席の帰りに蕎麦食って電気ブランなんて、乙でいいんじゃないでしょうか~
必ず黙らせる「クレーム」切り返し術―どんな相手にも通用するとっさのひと言 (日文新書)/神岡 真司
必ず黙らせる「クレーム」切り返し術 神岡真司
お客様への謝罪のコツを紹介する本ではなく、対応を誤らない為の対処法が紹介されている本。
クレーム対応で「誠意を見せろ!」と言われて困った方は結構いるのでは?
私自身もハードクレームの対応は相手のペースに乗せられる事が多く、焦って答えを出そうとすると大抵こじらせてしまっております。
結局は自分だけで何とかしようとするから、焦って正常な判断が出来なくなってしまうんでしょうね。
社長ではないんだから出来る範疇は決まっているので、その中で「誠意の限りを尽くす」のが大切だと思いました。
時間をかけて自分が出来る最大限のお詫びをしても納得して頂く事が出来ず、相手の要求も理不尽な場合にこの本の知識が役に立ちそうです。
そんなに頻繁に対応するわけではないですが、いざ対応する時の為の知識の気休めになりました。
しかし、”火のない所に煙は立たず”と言いますが、自分たちに問題があったから起きてしまうのでそこの対策が一番大事ですね。
※知っていましたか
従業員の制止も聞かずに大声を出し続ける→威力業務妨害(刑法234条)
執拗に「どうしてくれるんだよ!」と迫り続ける→脅迫罪(刑法222条)
「10万円で許してやる」と迫る→恐喝未遂(刑法250条)それでお金を得た→恐喝罪(刑法249条)
無理やり謝罪文を書かせた→強要罪(刑法223条)

パニック・ルーム [DVD]


監督:デビットフィンチャー『セブン』『ファイトクラブ』『ベンジャミンバトン』
出演:ジョディーフォスター『告発の行方』『羊たちの沈黙』『幸せの1ページ』
フォレストウィテカー『ラストキングオブスコットランド』『ゴーストドッグ』


母娘が転居した当日の夜に強盗三人組が侵入。
とっさに緊急避難部屋(パニックルーム)に避難するが・・・


感想:
密室・親子愛・謎の強盗との戦いなど、他の監督作品とちょっと毛並みが違った作品。

強盗のキャラが立っており、強盗同士のせめぎ合いが見どころ。

途中から中と外が入れ替わり、それなりにドキドキ。
善良そうなフォレストウィテカーが強盗で登場していましたが、やはり強盗役でも善良(?)な役回り。

点数が低いのはラストが気に食わなかったから。