生きモノの記録 -79ページ目

レッドクリフpart1

レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]

監督:ジョンウー『M:I-2』『フェイス/オフ』
出演:トニー・レオン『インファナルアフェア』『ラストコーション』『ブエノスアイレス』
金城武『K20』『死神の精度』『不夜城』

稀代のアクション監督『ジョン・ウー』が、三国志の赤壁の戦いを映画化。
迫力ある戦闘シーンは必見!
ジョン・ウー映画なので『白い鳩』は登場。スローモーションシーンも格好良い!『二丁拳銃』は当然出てきません~


感想:
面白かったけど惜しい。
戦闘は文句なしの満点。さすがジョン・ウー!
ドラマパートの琴を弾くシーンと、ラブシーンがちょっと浮いていた。
それと、武将の数をもっと出して欲しかった。特に魏。もっと武将はいただろ~

それでもPart2への期待を持てる内容で面白かったです。
ジョン・ウーが火計のシーンをどう撮影したのかが楽しみです。
正直、三国志は小学生の頃に読んだ横山光輝の漫画以来でしたが、また読んでみたいと興味を持つ事ができました。


私は朝に弱いです。

楽々と早起き出来る人は【凄い】と思うよりも、尊敬を込めて【何か偉い】と崇めちゃいます。
もしも、山崎邦正のプロフィールに【特技:早起き】と書いてあったら見直します。

そんな自分を叩き直したくてすがったのがこの本。

この本によると朝勉強を続けて変化が出るのは15ヶ月後だそうです。
最初はちょっと長いかもって思ったけれど、今まで散々と夜更かしして遊んできたのでやってみる価値はあり!

とりあえずもう寝ます~
ドロップ/品川 ヒロシ




この物語の舞台は私の地元の”狛江”と”調布”なんです。

何にも無い市なので、こんな感じで舞台になっちゃうとついつい読みたくなってしまいます!


昔っから不良漫画はそこそこ好きで、古くは「湘南爆走族」,「特攻の拓」や、少し前なら「クローズ」,「荒くれNIGHT」なんかは買って読んでいました。

高校生の頃は平和な学生生活を送りながらも、たばこを吸いながら夢中になって読んでいました。


あれから十数年経ち、久し振りに読むヤンキー本でした。

一気に読みましたがちょっと盛り上がりに欠けていて内容が軽い印象。

逆に映画版なら”青春物語”として、主演の成宮寛貴、水嶋ヒロ、上地雄輔がそのまま爽やかに演じても違和感が出なさそう。

そして主題歌は湘南乃風と、そこそこヒットしそうな予感。

文芸版の表紙を高橋ヒロシが書いていたりと周りに恵まれている感じ。


映画は面白くなっているかもしれない。

ちょっと期待。





ちなみに私のカリスマ不良は【綾小路セロニアス翔】です。