今日はタイトルの通り最近起きたうれしかったこと&悔しかったことを書きたいと思います。

今自分は人類学の研究に必要なテクニックを学ぶクラスを取っています。その最初の課題が「人の食べている姿を観察してリポートする」というものでした。できる限り客観的に見たものを書くことが求められるこの課題。。苦労しましたが、結果は10点満点中9.5点でした。その点数をもらった日にたまたま教授の研究室に行く機会があって話していると「どこで英語を勉強したの?」と聞かれました。「Your speaking and writing are very good」と言ってもらえました。UCLAに来て初めてライティングをほめられた気がしてその一言にすごく励ましてもらえました。

英語はSUAで勉強しました!と伝えました。1番最初に取った成績がFだと伝えると笑われましたw この一連の会話がうれしかったことです。そしてSUAの教育はやっぱり水準が高いんだ、と改めて確信できました。正直スピーキングもライティングもまだまだでコンプレックスもあるけど自分にできることを最大限発揮して進んでいけばちょっとずつ上達していくのかな、と思いながらがんばろうと思います。

次に悔しかったことですが、それは仕事に応募したNGOからの返事でした。HIV Case Managerというポストに応募したのですが、手紙には挨拶と結果が5行で書かれていて、面接を受けられないという趣旨のものでした。書類審査を通らなかったと言えばそれまでだけど、書類でばさっと切られるって悔しい+切ない。。。

After careful consideration, we regretfully are unable to set up an interview for the position at this time.

というこの1文を読んでなぜか自分が大学に落ちたときの手紙を思い出しました。

まだまだこれからが勝負。院の課題と就活に全力で取り組むぞ!
今日はひさびさに大学時代に友達とちょこっとやっていたアカペラの動画を見た。

やっぱりイッショウケンメイ。はいい曲だ。。。

その流れでYoutubeへ。笑

Bam b crew 「M」「さよならの向こう側」「愛のメモリー」

A-Z 「First Love」「うれしい!楽しい!大好き!」

などなどずっとリピートしながら洗濯物をたたんでいました。

歴代でどのグループが好き?っていう質問をしたらハモネプを見ている人はどのグループを選ぶだろう。。。

自分はBam b crew & A-Zかな。。。

いやーハモネプやっぱり大好きだー。
大学の後輩達が今ライティングのクラスを取っています。

教授は結構きびしい方で文法とか単語の使い方とかいろいろと注文が多い人です。

後輩のペーパーをチェックさせていただく機会が何回かあって自分の過去の記憶がちょこっとよみがえってきました。

自分がそのクラスを取っていたのは今からもう3年前。2008年の今の時期でした。

あのころは進路も見えず6クラス取って精神的にも成績的にも沈んでいたから地獄だーーって当時は思っていたけど、あの厳しいライティングのクラスを取ったことで自分の道は開けたんだなーと今は思う。

卒論もクラスのペーパーも今も当時のライティングのクラスなしには乗り越えられなかったと思う。

書く力って本当に大切。

話すときは多少言葉足らずでも通じるけど、書くときはそうはいかない。

自分の言おうとしていることが重要なことでも的確に伝えることができなければ人には伝えられない。

そういう意味で学生の間にしっかり「書く力」をつけさせていただく機会に恵まれた自分は幸せだな、と思う。

仕事探しの真っ最中だけど、仕事を見つけて働き出すときに「この人は物事をしっかり書ける」と思われる自分になりたいな。