現在通っている鍼と漢方のお医者さんの所に通い始めて2週間。
いい人にめぐり合ったなーと思います。
ちょっと診察費、漢方と皮膚のクリームが高いのが厳しいけど日々よくなっていく肌を見るとがんばって完治するまで通おうと思わせてくれます。
あれだけひどかった掻き毟るという行動は完全に消え、部分によっては完全にもとの色に近づきつつあります。
それは鍼が効いてるのか、漢方が効いているのか、それともクリームが効いてるのか。。。正直よくわかりませんがきっとそれぞれが役割を果たしているのでしょう。それと同時に食事に関してのアドバイスもたくさんくれるため、今人生で一番健康な食生活を送っているのではないだろうかと思うくらいです。
今日の食事の例としては、アーモンド、味噌汁(かぶ、ケール、水菜、にんじん、にら入り)、魚、果物といった感じです。たまねぎ、もやし、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー、とうもろこしなどを食べることもよくあります。外食はほぼなくなりました。あとは、甘いものとしてお菓子というオプションは完全に消え、果物を食べてます。揚げ物もなくなり、脂質としてアボガドとアーモンド、魚を食べてます。
それでもお医者さんいわく俺は体に熱を蓄える体質になってしまっているらしく、それが炎症の回復を遅くしているらしい。なんでそうなったか過去を振り返ってどう思う?と聞かれ、思いついたのは間違いなくこれまでの生活習慣。
アメリカに来てからというもの、完全に睡眠のサイクルは崩れ、3時寝7時起きが続いたり、徹夜したり、ストレスためたりといった生活を6年も続けたため、おそらく体質が変化してしまったんだろうと思います。。。酷使してきたからな、自分の体。。。
6年で変わってきたものを2週間で治そうっていうのはそれは虫が良すぎるけど、できるだけ早く治したいと思います。
日本にいたらもっと変わってたか、っていうときっとそうでもないだろうし、この先生にめぐりあってないだろうから自分は福運に助けられてるな、と実感しています。今こうやってじっくり治す時間があって本当によかった。生活習慣を変えるきっかけを皮膚が教えてくれた、と思うようにしてます。
UCLAでの大学院生活も残りあと20日ほど。プレゼンテーション1つ、5ページ、10ページ、20ページの小論文とテストを一つ受ければ卒業です。仕事はいまだに決まらず心配ではあるけれど、目の前の課題を一つ一つ丁寧にこなして卒業したいと思います。