こんにちは みかまる です。
いつもご訪問いただきありがとうございます
本日は英国での最後のレッスンの記事です。
紅茶スクール「INFUSE」でのお勉強。
今回は『ティーアンティークシルバー』
どんなティーウェアーとも相性が良いとされるシルバー製品。
割れない素材ですので、是非とも普段から使ってみたいですね。
イギリスではクイーン・アンの時代に、シルバーのティーポットが多く制作されるようになりました。
何故かというと…。
ヨーロッパの各国では、銀での製作は早い時期から始まっていました。
ところが、磁器の開発がなかなかうまくいきませんでした。それならば「銀で作ってしまいましょう。」という事で制作され始めたそうなのだそうです。
たくさんお金があったのですね^^
色々な珍しいアンティーク製品を紹介してくださいました。
『ティーアーン』
熱湯を入れる大きめの容器です。容器の下に蛇口がついていて、そこからティーポットにお湯を注ぎます。
こちらは中を見せてもらいました。
博物館では中までは見られませんので、とても貴重でした。
蛇口部分が時代が下るにつれてだんだんと長く伸びていったそうです。
これを置く家具の形に合わせてだそうですが、おもしろいですね^^
『ティー・ハンパー』
自然に囲まれてのティータイム。かなり憧れます。
『ティー・メジャリング・マシン』
こちら、かなりのレアもの。
1回押すと一定量の茶葉が計量されて出てきます。
茶葉は大変高価でしたので鍵付きです。
そして、英国での最後のティータイムとなりました。
サンドイッチ、バノフィーパイ と ディンブラティー
生徒さん達との愉しい会話。
おいしいお菓子。 最高な気分で英国を後にしました。
麻子先生、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
スチュワード麻子先生のブログはこちらです。→英国でティータイムのある暮らし




