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「ミセス」5月号 お茶特集に紹介されました。

各種講演、セミナー、研修やデモンストレーション、トークショー等、コーポレートイベントを企画から承ります。


紅茶は健康に良いだけでなく、香りの癒し効果、無理なくきれいになれるヘルシーな飲み物として世界各国で消費が増えています。
また、イギリスの文化を学ぶ上では欠かせない国民飲料です。
イギリスに関すること、香りをキーワードのお仕事などで幅広く対応できます。

過去のクライアント様:
高校、大学の英国研修
トワイニング300周年記念イベント(片岡物産、朝日新聞)
ハロッズ日本上陸30周年イベント
香りで楽しむアフタヌーンティー(花王)
他にオリジンズ、リプトン、在英日本商工会議所、英国婦人会、ミキモト・アカデミー、ダイナース・クラブなど

著書「英国 とっておきのティープレイスへ」他4冊
雑誌、新聞:「ミセス」「家庭画報」「アエラ」「朝日新聞」「読売新聞」他
テレビ出演:NHK「極める!紅茶学」「恋する雑貨」、フジテレビ「ノンストップ!」など



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2016-07-26 02:55:11

ローマ滞在記 バチカン美術館

テーマ:

ロンドンに戻ってきておりますが、イタリア旅行のことでまだ書いていないことがあるので続けて書いていきますね。
暑い日本にいるみなさんには、また暑い国か〜、と思われてしまいそうですが、私たちイギリス在住者にとってはこの写真を見るだけで、ああ! 夏! という感じがして同じヨーロッパといえどもすごく異国情緒っていう感じがするのです。

丘の上の家からテクテク歩くこと10分程度でバチカン市国の壁まで辿り着きます。
でもそこからぐるっと長い塀ぞいに歩くことさらに10分。
ようやく入り口からバチカンに入ります。

この青空!
そしてこの風景、ちょうど昨日自宅でだんちゃんが「Angels and Demons」を見ていましたが、まさにその光景そのままです。


この噴水の前で、前回も写真撮ったなあ・・・・・。
子供たちがどんどん大きくなります。


地面のこんなタイルも面白い。
上を見ても、下を見ても、何かしら装飾がしてあります。
ありっさはアートが専攻なので、建物の作りやローマ建築独特の柱の違いなどについて説明してくれました。

思うに、イギリス暮らしが長くなると、ヨーロッパは異国のようでいて、1時間とか2時間で来られてしまうため、あまり下調べしないで来てしまう気がします。

昔ヨーロッパ旅行する、なんて言ったら、一生懸命何を見るか検討し、しっかり計画を立てて何を見るのか把握していたのに。

ばたばたして出てきてしまうので、毎回なんとなく見て終わり、という感じでしたが、こうやってちゃんと説明してもらとありがたさが増すわ・・・・。

システィーナ礼拝堂を見たかったのですが、これはバチカン美術館の入場チケットを事前にネット予約しておいたので問題なく入れました。
ちなみに予約していないと、炎天下を長蛇の列に並ばなくてはいけないので、ぜひ予約をお勧めします。


いやはや、もう、すごい人なんです!
おばは前の晩に、「バチカン美術館が素晴らしいのはわかるけど、あんなに家畜みたいにおしあいへし合いして次の部屋に押し込まれていくのでは何もappreciateできないわ」
と言っていましたが、全くその通り。

パネルなんて読んでいる余裕はないので、もう顔を眺めてあら、この人素敵、みたいなノリで見ていくわたし。
だいたい顔を見ただけで、おお、これはセント・なんとかだ、なんて聖人の名前がわかる人なんているのだろうか?


とにかくすごい人、人、ひと。
この長い廊下をずーっと向こうまで完全に満員電車状態で人が埋め尽くしています。
そして次々と押されて次の部屋へ。
「気持ち悪い・・・・」
とクリス。
昔から人混みが嫌いだったので、かなり苦痛の時間となりました。


でも展示されているものはそれぞれに素晴らしく、ゆっくり見られたいいのに・・・・とさらに残念な気持ちになります。
これはイタリアの各州の地図がタペストリーに織られているもの。


キリストの生涯もタペストリーに描かれます。

そしてとうとうシスティナ礼拝堂へ。
もうその頃には混雑はピークに達しており、
「とまらないで前に進んでください」
「静粛にお願いいたします」
などというスピーカーの言葉を聞きながら、暑い(当然クーラーはない)礼拝堂でなんとかミケランジェロの天井画は見てきました。
確かに圧巻、というものでしたが、この後訪れるフォーラムや大好きなフィレンツェのウフィツィ美術館ほど感動できなかったのがやや残念でした。

「どこが礼拝堂なの?」
などと聞いている人もいて、
「ここです」
と赤の他人に言われて、あら〜。みたいな感じ。

でもやっぱり、この街に来たならここは押さえとかなきゃ、みたいな気持ちは誰にでもありますよね。
一生に一度しか来られないかもしれないのだから、これは逃せない、という名所や芸術品は、多少の無理をしてでも見に行きたい。
世界中からそんな思いを持った人たちが、様々な国を訪れているのですね。

ロンドンの大英博物館なども夏休みはすごい人ですが、これほどではありません。
それでも今度から、外国からの旅行者の人にはもっと優しくしてあげよう、と思った1日でした。



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2016-07-25 04:16:13

ロンドン夜景スポット

テーマ:英国ライフ
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2016-07-23 23:49:47

ロンドンで紅茶入りのヨーグルトを発見!

テーマ:紅茶
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