各種講演、セミナー、研修やデモンストレーション、トークショー等、コーポレートイベントを企画から承ります。


紅茶は健康に良いだけでなく、香りの癒し効果、無理なくきれいになれるヘルシーな飲み物として世界各国で消費が増えています。
また、イギリスの文化を学ぶ上では欠かせない国民飲料です。
イギリスに関すること、香りをキーワードのお仕事などで幅広く対応できます。

過去のクライアント様:
高校、大学の英国研修
トワイニング300周年記念イベント(片岡物産、朝日新聞)
ハロッズ日本上陸30周年イベント
香りで楽しむアフタヌーンティー(花王)
他にオリジンズ、リプトン、在英日本商工会議所、英国婦人会、ミキモト・アカデミー、ダイナース・クラブなど

著書「英国 とっておきのティープレイスへ」他4冊
雑誌、新聞:「ミセス」「家庭画報」「アエラ」「朝日新聞」「読売新聞」他
テレビ出演:NHK「極める!紅茶学」「恋する雑貨」、フジテレビ「ノンストップ!」など



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2016-12-08 09:40:18

日本のお茶を世界へ!

テーマ:紅茶

私がお茶について最初に興味を持ったのは紅茶でしたが、イギリスに住んでいると日本茶のお仕事の依頼もよく来ます。

 

紅茶の産地で視察、勉強をする、というのもインドのダージリンから始まりましたがその後中国、台湾、日本で緑茶や烏龍茶の勉強もしてきました。

 

お茶で日本とイギリスを繋ぐ、というのが今とても意識していることですが、これまでのイギリスから日本へ、というだけではなく日本からイギリスへ、という仕事も広がりつつあります。

 

考えてみたら、最初の依頼がすごかった、フォートナム&メイソンでした。

もう何年も前ですが、フード&ビバレッジマネジャーに就任した女性が「自分はコーヒー党でお茶のことをほとんど知らないから」という理由でティーカウンシルに紹介されたと連絡してこられたのです。

 

なぜF&Mが日本人の私に・・・・・

と思いましたが、理由は至ってシンプルで

「F&Mでは煎茶、ほうじ茶など日本茶もメニューに載せていますし、お茶はもともと東洋から来たものですよね?」

 

結局日本茶も含め、お茶全体の教育を、と言われて基本的なことを全部やりましたが、それは紅茶売り場とは関係なく、飲食の担当。彼女はその後産休に入り、紅茶売り場も含めコンサルタントとして私の上司だったテイスターのM氏が担当されるようになりました。

 

その後もいくつか仕事が続き、私はちゃんと勉強した方がいいな、と日本茶インストラクター協会が認定する日本茶アドバイザーの資格を取ることに。

日本茶インストラクター協会は、海外在住の人でも受講させてくれるので、とても助かりました。

 

今はこうしてU.K.ティーアカデミーの日本茶の担当をしているわけですが、それ以外にもとてもやりがいのあるお仕事をいただいています。

日本の本当に質が高い緑茶をイギリスの方に知っていただくこと。

その一環として、静岡県掛川市のイギリスでの仕事を担当させていただくことになったのです。

 

実は、日本に仕事に行く際に、視察もさせていただきました。

静岡県は日本を代表するお茶生産地ですが、その中でも掛川市では「深蒸し茶」で有名です。

 

この深蒸し茶について、もっとヨーロッパの方に知っていただく、というプロジェクト、関わる前にまず産地を訪れることができて本当に良かったと思います。

私が大切だと思うのは、何かを人におすすめするなら、まず自分がそのことに情熱を感じられること、そしてまずは自分が納得するまで学び、経験することです。

自分が時間を使い、努力をして初めて、人に何かを伝えることができるのではないかと思いますから・・・・。

 

また、イギリスでティーアカデミーに関わり、今現在お茶についてイギリス人が何を知りたいのか、市場はどういう方向に向かっているのか、買付ける人は何を意識しているのかなどを実際に生の声で聴ける立場にあるのは貴重なことでもあります。

 

このブログを読んでくださる方は、もしかしたら「イギリスのことが知りたいから」という理由で読んでくださっているかもしれませんよね。

だとしたら、日本のお茶、緑茶に興味を持ち、知りたいと思う人がたくさんいる、というのも知っていただけると面白いのではないかと思います。

 

少しずつ書いてみますので、読んでいただければ嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

 

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2016-12-08 08:33:05

ロンドンでハイティーのレッスン

テーマ:インフューズ ロンドン

ロンドンでのレッスンは最終の週を迎えています。

ベーシックコースが火曜日に終わり、水曜日はアドヴァンストコース最終回、ハイティーのレッスンでした。

右奥のグラスの中身は・・・・・

ラベルの可愛さに惹かれて買ってしまったこれ。

イギリスの夏を代表するドリンク「ピムス」が、サイダー(りんご酒)に混ぜられてすぐ飲める状態で売られている、という感じですが、フレーバーがついています。

左側の「ストロベリー&キューカンバ」フレーバーを買ってみました。

1枚目の写真の通り、色は明るい赤で、ストロベリーのフレーバーが強くかなり甘め。

ジュースみたいですね。(あ、私がアルコール強いから??)

 

日本のインフューズでも同じものを作りますが、ウェルシュ・レアビット。

語源や本来のレシピをお話した後に、簡単に作り置きできるレシピを差し上げます。

お皿は一枚ずつ集めているアンティークのブルー&ホワイトのもの。

お一人ずつ柄が違うので、お互いのを見たり、楽しんでいただけます。

 

しかし!

パンが泣き所なのですよ・・・・・。

ご覧ください、これが「Thick Slice」ですよ!

厚切り。

どこがですかあ〜?

でも、19年も住んでいるとこれが当たり前になり、日本でパンを見る度に新鮮な驚きを覚えていました。

子供達もコンビニで5枚切りというのを見て、わ!と驚きの声をあげ、その驚きの声で周囲のお客様が驚いていました。

何の変哲もない食パンを見て、ハーフの子供達が騒いんでるんですもの、驚きますよね。

なので、ウェルシュレアビットはとっても軽い軽食になってしまいます。

日本のもう少し厚く切ったパンならボリュームのあるランチくらいにはなりますけど。

 

そして奥にあるのが「ウォルドルフ・サラダ」。

ハイティーの定番というわけではありませんが、19世紀の北イングランドは年中グリーンのお野菜があったわけではありませんから、サラダというと根菜を使ったものが多かったので、このじゃがいも、りんご、セロリとくるみなどが入ったサラダにしています。

「いろいろな食感があって美味しいですね」

っていうのが今日の生徒さんの感想です。

 

写真撮り忘れてしまいましたが、デザートには温めたトリークルタルトにヴァニラアイスクリームを添えてお出ししました。

 

ハイティーは家族で楽しむ日常の食事ですから、ご自宅でも気軽に試してみてくださいね。

ちなみに今日の紅茶は中国のユーナン茶。

雲南省で作られた紅茶です。

中国とは言っても南にある雲南省では、中国種ではなくてアッサム種の茶樹が生えており、そのため作られる紅茶はしっかりとした紅茶らしいものになります。

キームンやラプサンスーチョンなど、ストレートで飲むことが多い中国紅茶ですが、ユーナンはミルクを入れても美味しいですし、チーズやハイティーにはぴったり。

 

おしゃべりも弾んで楽しい時間でした、来てくださった皆様、ありがとうございました!

 

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2016-12-05 10:51:15

ロンドン 生のクリスマスツリー売り出してます

テーマ:英国ライフ
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いよいよ明日からは、インフューズのロンドンの自宅レッスンが再開。
火、水、木曜と続きますのでケーキ焼いたりお花飾ったり...で、月曜日はたいてい準備日としてお買い物に出ます。
近所のスーパー、ウェイトローズにはこんなクリスマススタンドができています。
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地域とか通りによっては家をキラキラにライトで飾るお家もありますが、うちの近所は色もほとんど白のライトのみ、ありがたいことに品良くまとめているお宅が多くて助かります。
ドアリースはほとんどのお家が下げていますが、生のも多いですね。
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そしてツリー。
このように生のもみの木を、スーパーでも売りますが、ガーデンセンターても売り始めます。
我が家はたいていオーダーして届けてもらいます。
天井の高さ、部屋の広さなどを伝え、形の希望を伝えると選んだ木を持ってきてくれるのですが、一番ありがたいのは後日引き取ってくれること。
クリスマスツリーは普通のゴミの日には出せないので、自分たちで小さく切って、グリーンセンターみたいなところに捨てに行かなくてはならないことになります。
前の家ではゴミ収集の人がクリスマスチップを渡すと持って行ってあげるから出しといて!と言ってくれていたのですが、この家に越してからはそれが効くのかどうかわからないので、デリバリー、引き取りがセットになった業者さんが安全。

来週は我が家でのクリスマスティーレッスンだから、それまでには調達しなくちゃ。
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